ど偉い
〔俗〕❶物事の規模・量などが、びっくりするほど大きいさま。とてつもない。
❷非常に偉い。
冬眠
ある種の動物が接触や運動をやめ、生活活動を中止した状態で冬を過ごすこと。また、その越冬状態。カエル・ヘビ・リス・コウモリ・クマなどに見られる。
▼人や組織が一時期活動を休止することのたとえにも使う。
道徳
社会生活の秩序を成り立たせるために、個人が守るべき規範。
踏破
困難な道や長い行程を歩き通すこと。
盗電
正規の契約をせずに、ひそかに電気を使うこと。▼窃盗罪に問われる。
道聴塗説
よい話を聞いても心にとどめて自分のものとせず、すぐに人に話すこと。人の言説をすぐ受け売りにすること。転じて、世間のいいかげんなうわさ話。
▼道端で聞いたことをすぐ路上で話す意。『論語』から。
童貞
男性がまだ女性との性的経験をもっていないこと。また、その男性。⇔処女
時時
❶その時その時。季節季節。
❷ある程度の時間をおいて物事が繰り返されるさま。ときおり。
▼「たびたび」「しばしば」よりは頻度が低く、「たまに」よりは高い。
土左衛門
溺死体。水死体。
▼江戸の力士成瀬川(なるせがわ)土左衛門の肥満体を、ふくれあがった水死体に見立てて言った語という。
床の間
日本建築の座敷で、正面上座に床を一段高く設けた所。掛け軸・置物・生け花などを飾る。とこ。