余情
❶物事が終わった後に残るしみじみとした味わい。
❷詩歌などで、表現の背後に感じられる情趣。
予防接種
感染症の発生・流行を防ぐために、毒性を薄めた病原菌などを体内に注入して免疫をつけること。
「最近の若い奴は常識が
」と影で文句を言っても、そこで指導できないあなたの責任でもある、と私は思う。
ご苦労様…目上の人には「お疲れ様」を使う方が自然
呼び水
❶ポンプの水が出ないとき、水を導くために上から水をそそぎ込むこと。また、その水。誘い水。
❷ある物事を引き出すきっかけとなる事柄。誘い水。
予定調和
ライプニッツの哲学で、相互に独立した存在であるモナド(単子)からなる世界が統一された秩序を保っているのは、神があらかじめモナド間に調和が生じるように定めているからだとする考え。
かしこまりました
「分かりました」「承知しました」「承りました」などの中で最も敬意の度合いが高い
涎
無意識のうちに口の外へ流れ出る唾液。
おっしゃる
「言う」の尊敬語
「おっしゃられる」は二重敬語で敬意過剰
より敬意の度合いの高い言い方は「おおせられる」
洛陽の紙価を高める
著書が評判を博して飛ぶように売れること。
《語源》晋の左思が「三都の賦」を作ったとき、人々が争ってその詩を書写したので洛陽の紙の値段が高騰したという『晋書』の故事に基づく。
落語
寄席演芸の一つ。
一人の演者が滑稽を主とした話を身振り手振りをまじえて語り、末尾に落ちをつけてまとめる話芸。
広義には人情噺(ばなし)・芝居噺・怪談噺・音曲噺などを含む。おとしばなし。