今日の言葉
身中之虫
しんちゅうのむし
この言葉を読む「キリスト教を信じないと地獄に落ちる」と拡声器で触れ回っている人も、キリスト教の教えを損なっているのでは。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しんちゅうのむし
この言葉を読む「キリスト教を信じないと地獄に落ちる」と拡声器で触れ回っている人も、キリスト教の教えを損なっているのでは。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
266件
今だに現役時代の映像を見てくれる人がいる。
命を賭けて戦ったので嬉しい。
こんないい時代に生まれてラッキーである。
黄金と武士の名誉とは永久に朽ちない。
おうごんと さむらいは くちてもくちぬ
バカな男が初めてオレオレ詐欺をしようとし、年寄りを助けようとした。
「オレオレ、オレだよ、オレ。今から100万円振り込むから口座番号教えて!」
(電話口で「俺、俺」と言って息子などになりすますことから)「振り込め詐欺」に同じ。
おれおれさぎ
歴史的には新しい財閥。
ロシア語
意味
ソ連解体後の企業民営化により形成された、ロシアの新興財閥。石油・天然ガス関連企業や軍事関連産業を主とする。
oligarkhi
茶道の表千家と裏千家の違いも面白い。
補説
表屋敷を継承したのでいう
意味
千利休を始祖とする茶道流派で、千宗旦(せんのそうたん)の第三子 江岑(こうしん) 千宗左(せんそうさ)の家系。
関連
裏千家(うらせんけ)
おもてせんけ
昔、叶わぬ恋は気持ちが覚めるまで思い詰めた。
思いつめたあげくに、逆に気持ちがさめること。一説に、心配ごとで目がさめること。
おもいざめ
私は覚悟をもって辞書の旅をしている。
これまで4冊読んできたが、小型辞典では避けられていた言葉だ。しかし中型辞典でついに発見。
この語を選ばずして、何が辞書の旅の創始者と言えよう。
私は勇気ある前進見せる。たとえ凍結されて討ち死にしようとも。
オは接頭辞…
補説
「鈍感ね。オブラートに包んでいるうちに察しなさいよ」
と、アタイは言った。
相手を刺激したり傷つけたりしないように、直接的な表現を避けて穏やかで遠回しに言う。
こんばんは、と、おはようございます、を同時に使った宮沢賢治。
①相手がその場に早く来ている時の挨拶のことば。
例
宮沢賢治、雪渡り
「今晩は。おはようございます。入場券はお持ちですか」
②朝の挨拶のことば。
おはよう
衝撃の告白をされた例文。
驚いてはいけないよ。これから驚くべきことを言うという前置きとして使う語。
例
驚くなかれ二人は実の兄弟だった
おどろくなかれ
大人になって「おちんちん」と筆で書くことになろうとは(笑)
自分で始めた諸行とはいえ、面白い。
①男女の仲のよいさま。「ちんちんかもかも」とも。
②(幼児語)陰茎。
広辞苑 of おちょぼには、川道さら選手を抜擢。
「ちょぼ」は小さい意
意味
①豊臣秀吉に仕えたという美女の名。一般に、かわいらしい娘のこと。
②近世後期、京坂地方で、15、6歳までの女中。特に、揚屋・茶屋などの小女(こおんな...
補説
一人の男が個室で、うつ伏せになって倒れていた。
「お粗末さまでした」
と、絶世の美女が三つ指をついて出て行った。
「こちらこそ……ガクッ」
と、男は昇天した。
自分が相手に提供した物が粗末なものであったと、謙遜していう語。
おそまつさま
年寄りがあまりに調子に乗ると、周りから嫌われて、潰される。
江戸時代、本人の意思によらず、戸主(こしゅ)を親権者・後見人または親族会が強制して隠居させたこと。
おしこめいんきょ
キリスト教でいうと、禁断の果実を食べるのをそそのかした蛇か。
補説
伊弉諾(いざなぎ)・伊奘冉(いざなみ)二神に男女の交わりを教えたという
意味
セキレイの異称。
おしえどり
「自分で言うのもおこがましいですが、出禁になったことは今まで一度もありません」
と、アナコンダ皮痴くんは胸を張った。
①ばかげていて、みっともない。物笑いになりそうだ。
②出過ぎている。さしでがましい。なまいきだ。
おこがましい
恋人を置き去りにしたことは、ない。
①人や物を捨ておいて行ってしまうこと。おいてきぼり。おきずて。
②妻を家に残して夫が出て行き、事実上離婚になること。
おきざり
科学的に証明されていることがすべてだと信じていたら、ほとんど何もわかっていないことになる。
通常の経験や科学では認められない超自然的な力の存在を信じ、それを研究すること。占星術・錬金術・神智学(しんちがく)・心霊術などをいう。
occultism
「ちょっと待ってくれ。恨まれるのはお門違いだ。誰を指名しようと俺の勝手じゃないか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
めざす家・人を間違えること。転じて、見当ちがい。
おかどちがい