辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

貧乏

【考察】 見劣りがする、というのは他人と比べている証拠である。 「うちは隣の人よりも貧乏だわ」と比較しては落ち込み、ときには自分より下に見える人を見下して優越感に浸りたいのが人間だ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

41件

頁431
小説
辞書の旅

「おう、あとは頼むぞ」
「はい!」
ボスが出て行ったのを見計らい、
「よし、鬼の居ぬ間に洗濯だ」
従業員全員が床に寝転がった。

辞書語釈(抜粋)

遠慮する人のいない間に、命の洗濯をする。思う存分心をくつろげることにいう。

鬼の居ぬ間に洗濯

おにの いぬまに せんたく

頁430
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

衝撃の告白をされた例文。

辞書語釈(抜粋)

驚いてはいけないよ。これから驚くべきことを言うという前置きとして使う語。

驚くなかれ二人は実の兄弟だった

驚くなかれ

おどろくなかれ

頁426
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

月経がなくなっても、女らしい人はいる。

辞書語釈(抜粋)

①元服(げんぷく)して一人前の男になる。
②僧が俗人にもどる。
③女が老いて月経がなくなる。
④童貞でなくなる。女を知る。

男に成る

おとこになる

頁422
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

大人になって「おちんちん」と筆で書くことになろうとは(笑)
自分で始めた諸行とはいえ、面白い。

辞書語釈(抜粋)

①男女の仲のよいさま。「ちんちんかもかも」とも。
②(幼児語)陰茎。

おちんちん

頁388
小説
辞書の旅

「たまには背伸びして大籬(おおまがき)に行けばいいんですよ。未来のためにね」
と、アナコンダ皮痴くんは片目をつぶった。

辞書語釈(抜粋)

江戸吉原(よしわら)の遊郭(ゆうかく)で、格式の最も高い遊女屋。大店(おおみせ)。総籬(そうまがき)。

大籬

おおまがき

頁234
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

淫売の「売」の旧字は「賣」。
売り買いの混じった字だった。

辞書語釈(抜粋)

①女が男から金銭などの代償を得て肉体を提供する行為。売淫。売春。
②淫売婦の略。

淫売

いんばい

頁221
小説
辞書の旅

「汚いまま行って洗わせればいい、と考えていませんか。相手が感情のない機械なら話は別ですが、同じ人間ですからね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

遊女屋や芸者屋が集まり、遊興のために人々の集まるところ。
類義
色里
遊郭
花柳街

色町・色街

いろまち

頁207
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

今小町!
重盛さと美選手!

辞書語釈(抜粋)

現代の小野小町といってもいいような美人。

今小町

いまこまち

頁202
辞書と美女
辞書の旅

仕事が手につかなくなりそうな悩殺美女。岡田紗佳選手の南パイ球。
けしからん!

辞書語釈(抜粋)

生命・地位・名誉など、人の大事とするものを失わせること。また、その原因となるもの。相手を悩殺するような美男・美女にもいう。

命取り

いのちと

頁200
辞書の旅

城主の末裔には良くしてもらった。

辞書語釈(抜粋)

犬山市にある城。1537年(天文6)織田信康の築城と伝える。
1617年(元和3)尾張藩付家老の成瀬隼人正正成(なるせはいとのしょうまさなり)が城主となり、明治に至る。
補説
...

犬山城

いぬやまじょう

頁155
辞書の旅

ラバには生殖能力がないことを知った。能力は高いが命は繋げず、大半が家畜として生きる。

辞書語釈(抜粋)

種(しゅ)の異なる生物を交配すること。異種間では通常、生殖はおこりにくく、生まれた子は生殖能力を欠くか(ラバなど)、またはそれが低い。

異種交配

いしゅこうはい

頁144
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

切り取られた情報を見て、都合よく解釈する連中の言葉に、惑わされてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

多くの人が口をそろえて同じことを言うこと。多くの人の説が一致すること。

異口同音

いくどうおん

頁133
辞書の旅

猫が座ったときの後ろ姿の壺みたいな形が好き。

辞書語釈(抜粋)

家畜のネコ。飼い猫。家畜としての歴史はイヌに次いで古く、リビアネコを家畜化したものとされる。
品種はイヌほど顕著でなく、シャムネコ・ペルシアネコ・アビシニアン・ヒマラヤン・ニホ...

家猫

いえねこ

頁122
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「無害で扱いやすい男と一緒になるのが安心よ。でも、そんな安牌を好きになれるかって話。優しいだけで好きになれる? それって本当に恋愛感情?」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

安全牌の略。

安牌

あんぱい

頁74
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる

あばずれ

#6366
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる

あばずれ

#6371
辞書と美女
辞書の旅

あどけないのにけしからん菊地姫奈選手。

辞書語釈(抜粋)

無邪気である。邪心がなくかわいらしい。
文語
あどけなし

あどけない

形容詞

#6395
辞書の旅

意味を知ってから書くと字に表れる。辞書の旅と書道の融合、凄い。

辞書語釈(抜粋)

古代インドの神の一族。後にはインドラ神(帝釈天)など天上の神々に戦いを挑む悪神とされる。

阿修羅

あしゅら