今日の言葉
へいこら
この言葉を読む2627 頭くらい下げたらええやん。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
561件
日本を代表する神は女だった。
伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の女(むすめ)。高天原(たかまのはら)の主神。皇室の祖神。大日孁貴(おおひるめのむち)とも号す。日の神と仰がれ、伊勢の皇大神宮(内宮)に祀り、皇室崇...
あまてらす おおみかみ
天下るなら、必ず貢献してみせるぞという気概を持ちたい。
①天から国土にくだること。
②下の者の意向や都合を考えない、上からの一方的なおしつけ。特に、官庁で退職後の幹部などを民間会社や団体などに受けいれさせること。
あまくだり
ちゃんとした意味を知らなかったシリーズ。
大通り。並木道。
avenue
アフロディテ of 広辞苑第7版は、川村ゆきえ選手に決定!
ギリシア神話の美・恋愛・豊穣の女神。ゼウスとディオネとの子とも、またウラノスの性器を浮かべる海の泡から生まれたともいう。のちにエロスの母。
類義
ヴィーナス
Aphrodite
『地獄の口内炎』コラムを2話書いた。多くは原因不明だった。
もとギリシア語
意味
口内炎の一つで、口腔粘膜の円形白色の偽膜性潰瘍。周囲が充血・発赤し、痛みがある。慢性・再発性のものの多くは原因不明。
aphtha
私は密教が好きかも。
仏教語
意味
密教で、胎蔵界大日如来の真言。地・水・火・風・空の五大を象徴する。この真言を唱えると一切のことが成就するという。
補説
前に「唵(おん)」を、後に「蘇婆訶(そわか...
あびらうんけん
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる
【小説】
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる
八百万の神に通ずるか。
呪術・宗教の原初的形態の一つ。自然界のあらゆる事物は、具体的な形象をもつと同時に、それぞれ固有の霊魂や精霊などの霊的存在を有するとし、諸現象はその意思や働きによるものと見なす信...
アナログは必ず残ると確信している。
①ある量またはデータを、連続的に変化しうる物理量(電圧・電流など)で表現すること。
対義
デジタル
②比喩的に、物事を割り切って考えないこと。また、電子機器の使用が苦手なこと。...
【小説】
「あのアナコンダ、恐ろしい男だったわ」
とアタイは打ち震えた。
ボア科のヘビ。世界最大のヘビで、全長約9㍍に達する。無毒。南アメリカ熱帯産。
昔の哲人たちもダークマターの存在を予見していたに違いない。
①哲学
レウキッポス・デモクリトス・エピクロスなどが考えた、事物を構成する微小存在。
②物理
原子。
あどけないのにけしからん菊地姫奈選手。
無邪気である。邪心がなくかわいらしい。
文語
あどけなし
形容詞
「ふざけた男にはアッパーカットよ!」
と、アタイは言った。
ボクシングで、相手のあごを下から突き上げて打つ攻撃法。
「ふざけた男にはアッパーカットよ!」
と、アタイは言った。
ボクシングで、相手のあごを下から突き上げて打つ攻撃法。
若い頃はAV男優に憧れたが、いざ大人になってみると、自分ごときではとても務まらないことがわかる。男として一目置かなくてはならない。
性描写を主とした、成人向けのビデオソフト。
類義
和製語
adult video
自分の頭の池に身を投げる(笑)
メビウスの輪みたいになりそう。
落語。さくらんぼうの種を食べた男の頭に桜が育ち、花が咲く。花見客がうるさいので木を抜くと、その跡が池となり、今度は魚釣り客でにぎわう。悲観した男は、自分の頭の池に身を投げる。
あたまやま
遊ぶことは、心を慰めることだった。
①かぐらをする。転じて、音楽を奏する。
②楽しいと思うことをして心を慰める。宴会・舟遊び・遊戯などをする。
⑤学問などのために他郷へ行く。
⑥生業を持たずにぶらぶら暮らす。仕事...
あそ