今日の言葉
総索引
あ
新明解四字熟語辞典この言葉を読むついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。 せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
あ
新明解四字熟語辞典この言葉を読むついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。 せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
506件
【小説】
ある婚活パーティーにて。
「趣味はなんですの?」
「悪所狂いです」
遊里に入りびたって遊びにふけること。
あくしょぐる
トボけた男たちとアタイが登場する慈悲深く強欲なワインの小説をご紹介したい。
濃色種の葡萄を果皮ごと潰して発酵させた赤色のワイン。赤葡萄酒。
類義
白ワイン・ロゼ
あか
例文に情景描写の絶妙すぎる短歌。
トマトの異称。
「赤茄子の うすく切られし 白き皿 秋の朝(あした)の 牛乳(ちち)のつめたさ」
前田夕暮
あかなす
夜明け前が一番暗い、という故事もある。
①夜を3つに分けた第3番目。宵・夜中に続く。現在では、やや明るくなってからを指すが、古くは、暗いうち、夜が明けようとする時。よあけ。あけがた。
②ある事柄が実現したその時。
あかつき
【小説】
そして少女は漁師二人に手篭(てご)めにされたのだった。
ペローおよびグリムの童話。赤ずきんをかぶった少女が祖母を訪ねるが、祖母を食い殺して祖母になりすました狼に食べられてしまう話。グリム童話では、漁師が二人を助け狼を退治する。
あかずきん
ソープランドの前身のような感じか。また、「搔」は「掻」とは微妙に違い、書き順も難しい。
江戸時代、浴場で浴客の垢をおとすのを業とし、遊女も兼ねた女。
類義
湯女(ゆな)
あかかき
恥ずかしながら、バカガイと青柳を別物だと認識していた(笑)
青柳の握り、美味し。
③バカガイの身の俗称。
あおやぎ
【小説】
「姉を愛せるなら、妹も愛せます。たまには相婿で交換してもらってもいいんですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを飲んだ。
姉妹の夫どうし。
あいむこ
個性とは違うのかなあ。
①人格における存在証明または同一性。
ある人が一個の人格として時間的・空間的に一貫して存在している認識をもち、それが他者や共同体からも認められていること。自己同一性。同一性。
identity
「山」と言えば「川」と答え、「豊」と言われないと門は開かない。
①お互いが仲間であることを確認するため、前もって問いと答えを打ち合わせておく合図の言葉。
「山」と言えば「川」と答えるなど。
②仲間同士の主張を端的に表す標語。モットー。
あいことば
広辞苑を1日3P読み、呟き、書くことを目標にしている。
人の交わりには自ずから気心の合う合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものであるという意。
例
人には合縁奇縁、血を分けた親子でも仲の悪いが有るもの
あいえんきえん
広辞苑の愛の語釈を思い浮かべて書いた。
迷いのない愛が書けたかな。
①親兄弟のいつくしみ合う心。広く、人間や生物への思いやり。
②(男女間の)相手を慕う情。恋。
あい
立体的な「R」指定。
映画鑑賞の年齢制限を示す区分。15歳未満に適さない映画(R15)と18歳未満に適さない映画(R18)を、映倫管理委員会が指定。
→成人映画
あーるしてい
【小説】
アタイは音信不通になったあの男を血眼になって探した。そしてとうとう探り当てたの。あの男、呑気な顔してお風呂屋さんに入って行ったわ。うふふ、待ち伏せしてやろうかしら。
音信不通(おんしんふつう)……86
お
力強い楷書になったか。
依怙贔屓(えこひいき)……72
え
スッキリとした永久不変になったか。
永久不変(えいきゅうふへん)……58、68、538、540、554
え
本編では見過ごしていたが、結果オーライだ。有名なのは、この総索引で拾い上げてやればよい。
ちなみに四字熟語の次の数字は、辞書本編に出てくるページ数である。
右往左往(うおうさおう)……12、58、305、349、425、584
う
総索引シリーズでは今まで書いていない四字熟語をチョイス。ということで本日は、書いていそうで書いていなかったこちら。
威風堂堂(いふうどうどう)……51、649
い