辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

615件

#6367
確認待ち
辞書の旅

八百万の神に通ずるか。

辞書語釈(抜粋)

呪術・宗教の原初的形態の一つ。自然界のあらゆる事物は、具体的な形象をもつと同時に、それぞれ固有の霊魂や精霊などの霊的存在を有するとし、諸現象はその意思や働きによるものと見なす信...

アニミズム

#6368
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

アナログは必ず残ると確信している。

辞書語釈(抜粋)

①ある量またはデータを、連続的に変化しうる物理量(電圧・電流など)で表現すること。
対義
デジタル
②比喩的に、物事を割り切って考えないこと。また、電子機器の使用が苦手なこと。...

アナログ

#6369
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

【小説】
「あのアナコンダ、恐ろしい男だったわ」
とアタイは打ち震えた。

辞書語釈(抜粋)

ボア科のヘビ。世界最大のヘビで、全長約9㍍に達する。無毒。南アメリカ熱帯産。

アナコンダ

#6370
確認待ち
辞書の旅

昔の哲人たちもダークマターの存在を予見していたに違いない。

辞書語釈(抜粋)

①哲学
レウキッポス・デモクリトス・エピクロスなどが考えた、事物を構成する微小存在。
②物理
原子。

アトム

#6371
辞書と美女
辞書の旅

あどけないのにけしからん菊地姫奈選手。

辞書語釈(抜粋)

無邪気である。邪心がなくかわいらしい。
文語
あどけなし

あどけない

形容詞

#6382
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「ふざけた男にはアッパーカットよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、相手のあごを下から突き上げて打つ攻撃法。

アッパーカット

#6383
確認待ち
辞書の旅

「ふざけた男にはアッパーカットよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

ボクシングで、相手のあごを下から突き上げて打つ攻撃法。

アッパーカット

#6385
確認待ち
辞書の旅

若い頃はAV男優に憧れたが、いざ大人になってみると、自分ごときではとても務まらないことがわかる。男として一目置かなくてはならない。

辞書語釈(抜粋)

性描写を主とした、成人向けのビデオソフト。
類義
和製語
adult video

アダルトビデオ

#6386
辞書の旅

自分の頭の池に身を投げる(笑)
メビウスの輪みたいになりそう。

辞書語釈(抜粋)

落語。さくらんぼうの種を食べた男の頭に桜が育ち、花が咲く。花見客がうるさいので木を抜くと、その跡が池となり、今度は魚釣り客でにぎわう。悲観した男は、自分の頭の池に身を投げる。

頭山

あたまやま

#6388
辞書の旅

こちらの存在を知られて、かつ嫌われていなければ勝っているようなものだ。反省し、魅力を増して再戦だ。

辞書語釈(抜粋)

乗って女の所へかよったが、恋は成らず、かいのなかった車。むだぐるま。

徒車

あだぐるま

#6389
辞書の旅

遊ぶことは、心を慰めることだった。

辞書語釈(抜粋)

①かぐらをする。転じて、音楽を奏する。
②楽しいと思うことをして心を慰める。宴会・舟遊び・遊戯などをする。
⑤学問などのために他郷へ行く。
⑥生業を持たずにぶらぶら暮らす。仕事...

遊ぶ

あそ

#6390
辞書の旅

アナコンダ皮痴くんの芸には遊びがある。

辞書語釈(抜粋)

①あそぶこと。遊戯。
③遊興。特に、酒色や賭博をいう。
⑤仕事や勉強の合い間。
⑥(文学・芸術の理念として)人生から遊離した美の世界を求めること。
⑦気持のゆとり、余裕。

...

遊び

あそ

#6394
小説
辞書の旅

【小説】
終生、風の谷の素晴らしさを味わうアナコンダ皮痴くんであった。

辞書語釈(抜粋)

①飲食物の味を十分に感じ取る。味を楽しむ。
②物事のすばらしさ・趣旨などを感じ取る。玩味する。
③実際に経験して感じとる。体験する。

味わう

あじ

#6395
辞書の旅

意味を知ってから書くと字に表れる。辞書の旅と書道の融合、凄い。

辞書語釈(抜粋)

古代インドの神の一族。後にはインドラ神(帝釈天)など天上の神々に戦いを挑む悪神とされる。

阿修羅

あしゅら

#6399
辞書の旅

本来は、すべて生きていない。
ましてや死んでもいない。
人間は、もっと生きたい。
やっぱり死にたくない。
その欲こそ、人間の証か。

辞書語釈(抜粋)

万物が本来不生不滅であるということ。密教の説。
補説
仏教語。
「阿」は万物の根源の意
類義
阿字
阿字観

阿字本不生

あじほんぷしょう

#6401
小説
辞書の旅

【小説】
「気持ち悪い男はイヤよ。悪しからず」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

相手の意向にそえないで申し訳ないという気持ちを表す語。悪く思わないでほしい。

悪しからず

#6402
小説
辞書の旅

【小説】
手かせ足枷で束縛された女が声を荒げた。
「アタイに何するつもり!?」

辞書語釈(抜粋)

二枚の厚板の端に足首大の半円孔を穿(うが)ち、罪人の足を前後から合わせはさんで、自由を束縛する刑具。転じて、足手まといになるもの。あしがし。
補説
アシガセとも

足枷

あしかせ

#6403
辞書の旅

密教は真言宗の空海(弘法大師)が古代中国から持ち込んだ。怪しい宗教ではない。

辞書語釈(抜粋)

梵語(ぼんご)の第一字母(じぼ)。密教で、「阿」字は万物の根源であり、不生不滅の原理を象徴的に表現するとされる。
類義

阿字観(あじかん)
阿字本不生(あじほんぷしょう)

阿字

あじ