今日の言葉
深窓の佳人
しんそうのかじん
広辞苑この言葉を読む1515【辞書と美女】 深窓の佳人 of 広辞苑第七版 佳子 / Kako
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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広辞苑この言葉を読む1515【辞書と美女】 深窓の佳人 of 広辞苑第七版 佳子 / Kako
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
383件
【考察】
どれだけ良いことがあってウキウキしていても、いま必要なことに注意が向かなかったことはない。
ウキウキしたら「よし、もっとがんばろう!」といま必要なことにより注力したい。
他のことに心を奪われて、いま必要なことに注意が向かないこと。
うわのそら
【考察】
出た、読んだ者は発狂するという曰くつき気違い小説『ドグラマグラ』の作者・夢野久作。
確かにヤバい小説だった。
チャカポコチャカポコ。
❶悲しみや感動で涙がにじみ、しっとりと目がうるおうさま。
「ーした瞳と新鮮な頬の輝やきを曇らせて〈夢野久作〉」
【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。
さまざまな経験をへて世の中の表裏を知り、しぶとくずるがしこくなっていること。また、その人。「ーの相場師」
▼海に千年、山に千年すんだ蛇は竜になるという言い伝えから。
うみせんやません
❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...
うどんげ
【考察】
金のカラスってなんかカッコイイね。
❶太陽と月。▼「金烏玉兎(きんうぎょくと)」の略。太陽にはカラス(金烏)が、月にはウサギ(玉兎)がすむという中国の伝説から。
うと
【考察】
鬱陶しいときがあるから晴れ晴れとした気持ちを味わえる。
❶気分や雰囲気が晴れ晴れせず、気詰まりに思うさま。
❷目の前にちらついたり、気にかかったりして、不快に感じる。目障りだ。うるさい。
《注意》「うっとおしい」と書くのは誤り。
うっとうしい
【拝啓】
これまでベンツのCが買えるほど風俗に使ってきましたが、晴れてEになりました。
妻にはバレてないと思っていたのですが。
アナコンダ皮痴内
❽自分の夫、または妻。
▼手紙の署名で、男性の名前に「内」と添えられているのは、妻の代筆であることを表す。
うち
【短歌】
恋愛で
うざいと言われ
諦める
じゃなきゃもはや
ストーカーだよ
鬱陶(うっとう)しい。わずらわしい。「しつこく電話をかけてきてー」
▼「うざったい」の略から。若者ことば。
❶早春、山や里で美しい声でさえずるウグイス科の小鳥。背は緑褐色、腹部は白色。夏は山地の低木林に巣を作って繁殖し、冬は平地におりる。「チャッチャッチャ」と鳴くのをささ鳴き(地鳴き...
うぐいす
【小説】
疲れも相まって、うかうかしていたら予約時間を過ぎてしまった。
「皮痴さん、困りますよ!ユイちゃんは大変人気なんですからね!」
ボーイにも怒られる始末。
反省してしっかりと体調を整えよう。
うっかりして、気づかずにいるさま。また、ぼんやりしているさま。
気まずさや相手の無神経な言動、攻撃的な態度などを やんわりとかわして、その場の空気を和らげたり 自分に有利な情勢をもたらしたり する、気のきいた言葉やしゃれが とっさに出せる才...
【考察】
たしか新明解国語辞典のウイットの解釈はすごかったような気がしたので紐解いてみました。
以下どうぞ!
時と場合に応じて、とっさに気のきいたことを言ったりしたりできる才知。機知。
「ーに富んだ会話」
〔明鏡国語辞典第2版〕
【考察】
じんじん感じたい。
合図のために、片目でまばたきをすること。また、そのようにして色目を使うこと。目くばせ。
「思わせぶりにーする」
【考察】
スパーリングで何度も失敗しながら試して、ブアカーオをKOしたRで、右ストレートを初めてウィービングでかわしたときは試合中に「おおっ!」と喜んだものだ。
ボクシングで、上体を前後左右に揺り動かして相手の攻撃をかわすこと。また、その動作。ウィービング。
【考察】
知らんかった。
なぜ高校野球は、全国高等学校総合体育大会に入っていないのだろうか。
あまりに影響力があって他競技を霞ませるから独立しているのか。
高校生のスポーツ大会である、全国高等学校総合体育大会の通称。
▼「ハイ」はhigh schoolの略。和製語。
【考察】
芥川、その通りだ!我々の存在の小ささよ!
(以下のことは)言うまでもなく。なおさら。まして。
《語法》漢文訓読から出た語で、「(において)をや」「や」で結ぶのが本来の用法。
「太陽も一点の燐火に過ぎない。いわんや我我の...
況んや
マイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシなどの総称。特に、マイワシを指す。背は青く、腹は銀白色。海面近くを群泳し、かつては大量にとれた。食用のほか肥料・飼料にもする。
▼水揚げす...
いわし
発音の異なるひらがなをすべて読みこんだ七五調の歌。
「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑいもせす(色は匂へど散りぬるを我が世...
以呂波歌・伊呂波歌