今日の言葉
とっとと
この言葉を読む【小説】 「とっとと行けよ!」 下にいる人は声を荒げた。 「仕方がないじゃないか。私はもともと遅いんだ」 上にいる人が頭を掻いた。 「長すぎて痛いんだよ!」 「どうもすみません」 ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「とっとと行けよ!」 下にいる人は声を荒げた。 「仕方がないじゃないか。私はもともと遅いんだ」 上にいる人が頭を掻いた。 「長すぎて痛いんだよ!」 「どうもすみません」 ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
444件
【考察】
その人の目上の者への態度ではなく、目下の者への態度が、その人間性をすべて表している。
目上の者のご機嫌をとること。へつらうこと。また、その言葉。おべんちゃら。
おべんちゃら…軽薄なお世辞。おべっか。
【考察】
悲しいことや辛いことから一切目を逸らさず、しっかりと受け止めて反省ないし赦(ゆる)すことを心がけ、「まあいいっか」と妥協しながら、たゆまぬ努力を続けるオプチミストでありたい。
楽天家。楽観論者。オプティミスト。↔︎ペシミスト
【考察】
志と自己顕示欲はセットである。
だから、努めて自己顕示欲を抑え、志を前面に出すべし。
自分の名前など、残したところで大したことではない。
何を為したか、である。
ある集団の意思形成を方向づける人。また、世論の形成に大きな影響を与える人。
【考察】
それでは人として芯がない。
何ごとも善意に受けとりながら、他人の言動に逆らわないまでも、自分の考えとしっかり照らし合わせた上で行動に移したい。
何ごとも善意に受けとり、他人の言動に逆らわないで行動すること。また、そのような人。
【考察】
マリファナの大麻なのかと思って調べてみたら
大麻…❸伊勢神宮が毎年年末に授ける神札。
3つ目にあった。
じゃあ伊勢神宮以外のモノは大麻じゃないのかな。
❶災厄を除くために神社で行う儀式。はらえ。
❷神社で出す災厄よけのお札。特に、伊勢神宮のお札(=大麻)。
【考察】
伊勢神宮と出雲大社はすごいよ。
いらなくなった物を捨てること。また、使用人をやめさせること。
▼毎年暮れになると、伊勢神宮が信者に配った御祓い箱の古いものが捨てられて新しくなったことから、「お祓い」を「お払い...
【考察】
「お」は平仮名だった!
新しく買ったり、使い始めたりしたものであること。また、そのもの。「ーのスーツ」▼「ニュー(new)」を名詞化して接頭語「お」を付けた語。
【考察】
故意の膣外射精は神の意に反するので処刑されるのか。やべえ。
しかしながら、人は性行為が好きなので、奔放になり過ぎないよう、ある程度戒めておく意味で作られたのかもしれない。
自慰。手淫。マスターベーション。▼旧約聖書『創世記』にあるオナンの名にちなむ。
【考察】
皆さん、知っていましたか?
辞書はすごいですねえ。
「おい、鳴らすなよー」
「なら、すかせばいいのかしら」
「ラブラブでも少しは気を使えよー」
「しらないわよ」
「たまらんわー」
縦読み推奨。
屁。▼「鳴らす」から転じた語という。
【考察】
どうしても欲しいなら「すでにパートナーがいても構いませんので、あたいをどうにかしてください」と少ない方だから側がお願いするしかない。
結婚制度は共産的だ。
(男性の数が少なくて)結婚や恋愛の相手となる男性に不自由すること。↔︎女ひでり
おとこひでり
【考察】
仕事がないなら、やること見つけて仕事するしかないわな。
仕事中なら。
暇ならスマホいじって寝転がってよ、という人はどのみち上は目指せない。
芸者などが客がつかなくて暇でいる。▼昔、客のない遊女が茶臼で葉茶をひく仕事をさせられたことからという。
相手が今なお与え続けている尽力に感謝して、今後ともよろしくという気持ちでいう挨拶のことば。お世話になっています。
お世話になります…相手が与える尽力を予測して、それを事前にねぎ...
【小説】
「あなたは本当に綺麗ですね」
「あら、お世辞がうまいんですこと」
「必要以上にほめなければお世辞ではないらしいですよ。ありのままの感想を述べているだけです」
きげんをとるために相手を必要以上にほめること。また、そのことば。
【考察】
K-1MAXのオシャレ番長ランキングでは、キシェンコや魔裟斗、クラウスらを抑えて1位になったことがある。
❶見せかけをよくするために、服装や化粧に気を配って身を飾ること。また、その人。
❷洗練されていて、心がひかれるさま。
【考察】
お釈迦という漢字だとは知らんかった。
出来損ないの品。不良品。また、こわれて役に立たなくなった品。
《表記》「おシャカ」と書くことも多い。
《語源》もと鋳物職人の隠語で、阿弥陀仏を鋳るはずが誤って釈迦を鋳たことから...
【小説】
「この花きれいねえ。ずっと見ていたいわあ」
「そうだね、雄しべが君に『もっと見てえん』とアピールしているよ」
種子植物の花の中にある雄性の生殖器官。多くは柄の形をした花糸と葯(やく)からなり、葯の中に花粉を生じる。雄蕊(ゆうずい)。↔︎雌しべ
おしべ
【考察】
明鏡国語辞典は福祉施策に不満を持っている。
昨日旅した「お先真っ暗」の例を披露する。
「お先真っ暗の(な)福祉施策」
ここで一句。
読まないと
察知できない
辞書の愚痴
❶「寒い」の尊敬・美化語。
❷数量や内容が不十分で心細いさま。「ー福祉施策」
【考察】
将来の見通しなんぞ、本人が真っ暗にするか明るくするかのどっちかだろうが。
甘えるんじゃねえ!
ただな、明るくし過ぎるのも気をつけろ。
眩しすぎて目も開けてられないぞ。
俺様には見える。
見えていなくても見える。
将来の見通しがまったくつかないこと。