辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

夜這

【考察】嫁うが語源だったとは。 確かに嫁という字は「女」の「家」に行くとも読める。 はたして女の側に決定権はあったのだろうか。 じゃないと早い者勝ちになってしまう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

555件

#6448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を1日3P読み、呟き、書くことを目標にしている。

辞書語釈(抜粋)

人の交わりには自ずから気心の合う合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものであるという意。

人には合縁奇縁、血を分けた親子でも仲の悪いが有るもの

合縁奇縁

あいえんきえん

#6449
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の愛の語釈を思い浮かべて書いた。
迷いのない愛が書けたかな。

辞書語釈(抜粋)

①親兄弟のいつくしみ合う心。広く、人間や生物への思いやり。
②(男女間の)相手を慕う情。恋。

あい

#6451
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ついに広辞苑の本文1P目へ。
記念すべき「あ」。
50歳までに読破したるぞ!

辞書語釈(抜粋)

①母音の一つ。口を広く開き、舌を低く下げ、その先端を下歯の歯ぐきに触れる程度の位置におき、声帯を振動させて発する。
②平仮名「あ」は「安」の草体。片仮名「ア」は「阿」の偏の略体...

#6689
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
アタイは音信不通になったあの男を血眼になって探した。そしてとうとう探り当てたの。あの男、呑気な顔してお風呂屋さんに入って行ったわ。うふふ、待ち伏せしてやろうかしら。

辞書語釈(抜粋)

音信不通(おんしんふつう)……86

総索引

#6693
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

力強い楷書になったか。

辞書語釈(抜粋)

依怙贔屓(えこひいき)……72

総索引

#6695
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

スッキリとした永久不変になったか。

辞書語釈(抜粋)

永久不変(えいきゅうふへん)……58、68、538、540、554

総索引

#6697
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

本編では見過ごしていたが、結果オーライだ。有名なのは、この総索引で拾い上げてやればよい。
ちなみに四字熟語の次の数字は、辞書本編に出てくるページ数である。

辞書語釈(抜粋)

右往左往(うおうさおう)……12、58、305、349、425、584

総索引

#6699
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

総索引シリーズでは今まで書いていない四字熟語をチョイス。ということで本日は、書いていそうで書いていなかったこちら。

辞書語釈(抜粋)

威風堂堂(いふうどうどう)……51、649

総索引

#6701
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

当初は風も上手く書けなかったが、そこそこ整ってきた。洒脱な行草の「風」も書けるようになりたい。

辞書語釈(抜粋)

一世風靡(いっせいふうび)……41

総索引

#6703
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

一所懸命と一生懸命に意味の違いはないが、言葉が生まれた順番としては「一所懸命」→「一生懸命」のようだ。

辞書語釈(抜粋)

一生懸命(いっしょうけんめい)……38、39、402

総索引

#6706
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

「一網打尽よ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

一網打尽(いちもうだじん)……28、46

総索引

#6707
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ここは一発書きで。

辞書語釈(抜粋)

一大決心(いちだいけっしん)……25

総索引

#6709
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

いい意識朦朧が書けたかな。

辞書語釈(抜粋)

意識朦朧(いしきもうろう)……15

総索引

#6714
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。
せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。

辞書語釈(抜粋)

阿鼻叫喚(あびきょうかん)……780

総索引

#8021
辞書の旅

恩を受けた側は、「仇で返した」と思うような行動をしない。
恩を施した側は、「仇で返された」と思わないように心がける。
恩着せがましいのは鬱陶しがられる。

辞書語釈(抜粋)

恩人に対して害を加えるような行為をすること。
略して「恩を仇」ともいう。

恩を仇で返す

おんをあだでかえす

#8027
確認待ち
辞書の旅

極論、どこまでいってもお山の大将である。
だから頭になった者は、「まだ上がいる」と謙虚な気持ちでいることが、お山の大将で居続けるコツである。

辞書語釈(抜粋)

小さな集団や限られた世界の中で頭(かしら)となり、得意になって威張っているようす。

お山の大将俺一人

#8039
辞書の旅

親が死んだ結果はどうにも変わらない。
自分の健康を優先してほしい。
落ち込み、寂しいが、人は必ず死ぬ。

辞書語釈(抜粋)

どんな場合でも、食後の休息は大切だということ。
健康上よくないから食後の休息をとらなければならないという教え。

親が死んでも食休み

おやがしんでもじきやすみ

#8043
辞書の旅

何かしようと思い立つまでにも考えている。
覚悟決めたらすぐに行動だ。

辞書語釈(抜粋)

何かしようと思い立ったら、すぐに取りかかるのがよいという教え。
思い立ったその日を吉日と考えよという意から。

思い立ったが吉日

おもいたったがきちじつ