今日の言葉
千客万来
せんきゃくばんらい
この言葉を読む毎日信用を積み重ねて千客万来。 【書について】 楷書で戦ってみた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
383件
【考察】
依存していない人は誰一人いない。
人は必ず誰かに依存している。
だからこそ、人との繋がりがすべてだと理解していない人は、幸福とかけ離れていく。
他のものにたよって存在していること。いぞん。「大国の経済力にーする」「生活を親にーする」「ー心」
いそん
【小説】
「どうしたの?」
「いや、別に」
夫はいそいそと家を出ていった。
その後ろ姿を見ると、スキップしていた。
あのヤロウ、浮気してやがる。
心が浮き立って、動作が軽やかなさま。
▼「いそがしい・いそしむ」などの「いそ」と同語源。
【考察】
自分は苛めたこともあれば、苛められたこともある。
苛めたことに対して「済まなかったな」と思いつつ、苛められたことは「仕方なかったな」と思う。
ある集団の内部で、強い立場にある個人または集団が弱い立場にある者を肉体的・精神的に苦しめること。
いじめ
【小説】
「皮痴くん、ゆいちゃんがノヴァを退店するようでつ!」
「いざ鎌倉っ!」
さあ大変だの気持ちを込めて、一大事や万一の場合のことをいう。
《語源》謡曲『鉢木(はちのき)』の「鎌倉(=鎌倉幕府)に御大事出でくるならば…一番に馳せ参じ」による。
〔俗〕若い男性の容姿がすぐれていること。また、その男性。「いけメン揃いのメンバー」
▼「いけてる(=魅力的だ)」の略「いけ」に、「メン(men)」または「面」を付けた語。
《表...
【考察】
先日の「行く」の性的絶頂の表記を「イク」にしたらどうかという提案について、今日の「いけてる」を読んでますます採用してほしくなった。
〔俗〕魅力的だ。すばらしい。「あの人、いけてるね」「いけてるデザイン」
《表記》「イケてる」とも。
【考察】
イクラがロシア語だったとは。
サケは北国に多く住んでいるからだろうか。
またイクラと筋子の違いを明確に学べたことも収穫。
サケ・マスなどの成熟卵を一粒ずつほぐして塩漬けにした食品。
▼魚卵の意。卵巣のまま塩漬けにしたものは「筋子」という。
ロシア語
❶《ふつう下に疑問の終助詞「か」を伴う。副詞的にも使う》数量(特に、値段)を尋ねる語。どのくらい。どれくらい。
《表現》⑴「体重は幾らありますか」などとも使うが、値段以外では「...
いくら
【考察】
久松郁実の「郁実」は「実が盛んなさま」ということであり、彼女のキャッチコピーである「ボン、キュッ、ボン」はまさに的を得た表現だということがわかるダイナマイトなバディでもいいんじゃない?
❶かぐわしい。
❷盛んなさま。
いく
改めて、新明解国語辞典の「行く」を見返してみたら、
「ゆく」の口頭語形。
とあったんですねえ。
「してやられた! あっぱれだ!」と自分のおでこに平手打ちをしました。
もちろん、初めて「いく」を読んだときは、まだ『#辞書の旅人』の...
いく
アイヌ民族の祭祀の一つ。一定期間、村・家などで飼い育てたクマなどの動物を殺し、その魂・霊を、本来住んでいたと考えられる神の国に送る儀礼。霊送り。イヨマンテ。
▼アイヌ語から。「...
【考察】
誰しも神ではないのだから、好ましく思っていない他人の災難や失敗を望むこともあるだろう。
だからあえて、意識して、好ましくない相手の成功を願おう。
好ましく思わない他人の災難や失敗をばかにしていう語。
▼「いい」は反語的に使うもので、悪い意。
いいざま
【考察】
例がシュール。
❶《質問の文の後について》くだけた調子で、親しみの意をこめる。「これは何じゃい」「もう少し待ってみるかい?」
❷《肯定や命令の文の後に付いて》意味を強める。「早くしろい」「いや...
【考察】
「アンポンタン」としてしか理解していなかったので、「安本丹」が「反魂香」のもじりだとは全く知らなかった。
間が抜けていて愚かなこと。また、その人。ばか。あほう。
▼薬名「反魂香」のもじりで、ののしって言う語。
あんぽんたん
【驚き】
安パイは安全牌の略だと学びました。
恥ずかしながら、よくわかっていなかった。
〔俗〕マージャンで、それを捨てても相手に上がられることのないパイ。転じて、何の危険もなく、扱いやすいこと。また、そのような人や事柄。
▼略して「安パイ」とも。
あんぜんパイ
【考察】
「何をやっても必ず後悔する」という気持ちを持てば、安心立命である。
強い信念・信仰によって心の平安を得て、何事にも心を動揺させないこと。
▼仏教では「あんじんりゅうめい・あんじんりゅうみょう」などと言う。
あんしんりつめい
【考察】正しい日本語の使い方を教えてくれる明鏡国語辞典さま。
目前に迫った極端な事態(特に、危難)を回避したさま。
▼驚いたり緊張したりしたときに発する感動詞から。
《注意》幸運や成功についていうのは誤り。「✖️あわや記録達成というところ...
【考察】
医者いらずとは凄い!
キダチロカイなど、観賞用・薬用として栽培されるユリ科アロエ属の多肉植物の総称。葉は剣状で、縁にとげがある。葉をしぼった汁を健胃剤・緩下剤・傷薬などに用いる。
▼俗に「医者いらず...