今日の言葉
総索引
て
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。 中心はズレたが、溢れ出す自然を醸し出せたので吉とする。 意味は「飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。明るく純真で無邪気なさま。」とある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
て
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。 中心はズレたが、溢れ出す自然を醸し出せたので吉とする。 意味は「飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。明るく純真で無邪気なさま。」とある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
582件
力強い楷書になったか。
依怙贔屓(えこひいき)……72
え
スッキリとした永久不変になったか。
永久不変(えいきゅうふへん)……58、68、538、540、554
え
本編では見過ごしていたが、結果オーライだ。有名なのは、この総索引で拾い上げてやればよい。
ちなみに四字熟語の次の数字は、辞書本編に出てくるページ数である。
右往左往(うおうさおう)……12、58、305、349、425、584
う
総索引シリーズでは今まで書いていない四字熟語をチョイス。ということで本日は、書いていそうで書いていなかったこちら。
威風堂堂(いふうどうどう)……51、649
い
当初は風も上手く書けなかったが、そこそこ整ってきた。洒脱な行草の「風」も書けるようになりたい。
一世風靡(いっせいふうび)……41
い
一所懸命と一生懸命に意味の違いはないが、言葉が生まれた順番としては「一所懸命」→「一生懸命」のようだ。
一生懸命(いっしょうけんめい)……38、39、402
い
「一網打尽よ!」
と、アタイは言った。
一網打尽(いちもうだじん)……28、46
い
ここは一発書きで。
一大決心(いちだいけっしん)……25
い
いい意識朦朧が書けたかな。
意識朦朧(いしきもうろう)……15
い
年齢や身分に関係なく、意気投合はできる。
意気投合(いきとうごう)……13、321
い
ついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。
せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。
阿鼻叫喚(あびきょうかん)……780
あ
恩を受けた側は、「仇で返した」と思うような行動をしない。
恩を施した側は、「仇で返された」と思わないように心がける。
恩着せがましいのは鬱陶しがられる。
恩人に対して害を加えるような行為をすること。
略して「恩を仇」ともいう。
おんをあだでかえす
極論、どこまでいってもお山の大将である。
だから頭になった者は、「まだ上がいる」と謙虚な気持ちでいることが、お山の大将で居続けるコツである。
小さな集団や限られた世界の中で頭(かしら)となり、得意になって威張っているようす。
親が死んだ結果はどうにも変わらない。
自分の健康を優先してほしい。
落ち込み、寂しいが、人は必ず死ぬ。
どんな場合でも、食後の休息は大切だということ。
健康上よくないから食後の休息をとらなければならないという教え。
おやがしんでもじきやすみ
何かしようと思い立つまでにも考えている。
覚悟決めたらすぐに行動だ。
何かしようと思い立ったら、すぐに取りかかるのがよいという教え。
思い立ったその日を吉日と考えよという意から。
おもいたったがきちじつ
挫折して立ち直らない人が、努力して上がろうとする人の足を引っ張る。
自分が道を修め向上する助けにならないので、自分よりも劣った者を友として交際してはいけないということ。
出典
『論語』ろんご
おのれにしかざるものをともとするなかれ
ご焼香も適当、 見様見真似。
適当なことを言ったり、いいかげんなことをしたりして、その場をつくろってごまかすことのたとえ。
補説
茶の作法を知らない者が、茶碗を適当にかきまわしてそれらしく茶を濁らせ、その場...
時代時代で面白い言い回しがありそうだ。
若者の間ではSNSなどで流行っていたりするのかな。
待ちかねたときや、時機に間に合わなかったときなどの、残念な気持ちをしゃれていうことば。
おそかりしゆらのすけ