辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

もみ

【嘉洋流解釈】 紅絹…女子キックボクサーの名称。柔らかいサウスポースタイルの動きから華麗なカウンターを決めて相手を翻弄する試合が多い。牛のコスチューム。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

391件

#1001
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ仲の良かった者同士でも、いつか必ず別れる時がくる。
今日会った翌日には、今生の別れを経験するかもしれない。
一度一度の逢瀬を大切に。

辞書語釈(抜粋)

会う者はいつか必ず別れる運命にあるということ。「生者必滅ー」▼仏教で、この世の無常をいう。

会者定離

えしゃじょうり

#1007
口説き文句
辞書の旅

【口説き文句】
「俺とエキサイティングなタイトルマッチをしないかい?」
「なんで観客が必要なのよ」
「何を言ってる。このタイトルマッチの観客は俺だけさ」

辞書語釈(抜粋)

見ている人を興奮させるさま。刺激的なさま。「ーなタイトルマッチ」

エキサイティング

#1010
unclassified 確認待ち
辞書の旅

賞賛されればされるほど、私の心は荒んでいく。
なぜか?
4月1日だったからだ。
それからエープリルフールにウソをつくのは止めました。

辞書語釈(抜粋)

4月1日には罪のないうそをついて人をかついでもよいとする西欧の風習。また、その日。四月馬鹿。万愚節(ばんぐせつ)。

エープリルフール

#1013
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶相手の質問・依頼などに対して、肯定・承諾を表す語。はい。「『分かりますか』『ー、分かります』」「『行かないのですか』『ー、行きません』」「『コピーをお願いします』『ー、分かり...

ええ

#1016
考察
辞書の旅

【考察】
ゲームで表されるのは「hit point」ではなかったのでは。
現に辞書には載っていない。
生命力としてではなく馬力として考えれば、0になっても死ではない。
ザオラルで蘇るのは腑に落ちる。

辞書語釈(抜粋)

❶「ホームページ(homepage)」の略。
❷馬力。▼horsepowerの略。

HP

エイチピー

#1017
考察
辞書の旅

【考察】
永遠の「永」だということに、私は悠久の想いを馳せる。
「永」にはすべてが備わっている。
また、すべては「永」である。
真理には「すべて」がつく。

辞書語釈(抜粋)

書法で、「永」の一字に備わっている、すべての漢字に共通する八通りの基本的な運筆法。

永字八法

えいじはっぽう

#1028
調査
辞書の旅

【調査】
「クレオパトラの鼻。もしもそれがもっと低かったら、大地の全表面が変わっていただろう。」
という名言だった。

辞書語釈(抜粋)

❶引用した文や一言では言い切れない言葉を中断し、あとを省略するときに用いる語。しかじか。「クレオパトラの鼻がーはパスカルの言だが…」

云云

うんぬん

#1043
考察
辞書の旅

【考察】
出た、読んだ者は発狂するという曰くつき気違い小説『ドグラマグラ』の作者・夢野久作。
確かにヤバい小説だった。
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

❶悲しみや感動で涙がにじみ、しっとりと目がうるおうさま。
「ーした瞳と新鮮な頬の輝やきを曇らせて〈夢野久作〉」

うるうる

#1055
考察
辞書の旅

【考察】
佐藤に誠実
皮痴に風俗

辞書語釈(抜粋)

取り合わせのよい二つのもののたとえ。

梅に鶯

うぐいす

#1057
考察
辞書の旅

【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな経験をへて世の中の表裏を知り、しぶとくずるがしこくなっていること。また、その人。「ーの相場師」
▼海に千年、山に千年すんだ蛇は竜になるという言い伝えから。

海千山千

うみせんやません

#1062
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

年をとって役に立たなくなったとされる人などを移しておく部局や地位をいう語。姨捨山(おばすてやま)。
▼もとは長野県千曲(ちくま)市にある冠着(かむりき)山の別名。妻にそそのかさ...

姥捨山

うばすてやま

#1065
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ウニ綱に属する棘皮(きょくひ)動物の総称。海底の岩間にすみ、球状・円盤状の殻をもつ。殻の表面には栗のいがに似た多くのとげがある。アカウニ・ムラサキウニ・バフンウニなどは、卵巣...

雲丹

うに

#1067
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...

優曇華

うどんげ

#1068
考察
辞書の旅

【考察】
金のカラスってなんかカッコイイね。

辞書語釈(抜粋)

❶太陽と月。▼「金烏玉兎(きんうぎょくと)」の略。太陽にはカラス(金烏)が、月にはウサギ(玉兎)がすむという中国の伝説から。

烏兎

うと

#1070
考察
辞書の旅

【考察】
心の中にたまった不満や怒りはガソリンだ。
自分を行動に駆り立てる原動力だ。
しかしせっかくの力を、心の中で腐らせてしまう者もいる。
他者を恨み、攻撃し、失敗を願い、そしてますます自分を嫌いになる。

辞書語釈(抜粋)

発散できないで心の中にたまった不満や怒り。

鬱憤

うっぷん

#1071
考察
辞書の旅

【考察】
鬱陶しいときがあるから晴れ晴れとした気持ちを味わえる。

辞書語釈(抜粋)

❶気分や雰囲気が晴れ晴れせず、気詰まりに思うさま。
❷目の前にちらついたり、気にかかったりして、不快に感じる。目障りだ。うるさい。
《注意》「うっとおしい」と書くのは誤り。

鬱陶しい

うっとうしい

#1084
考察
辞書の旅

【考察】
乗りかかった舟には、行く末がどうあろうと最後まで乗り続ける覚悟を持って行動している。

辞書語釈(抜粋)

内またに貼った膏薬が右についたり左についたりするところから、定見・節操がなく、都合によってあちらこちらにつき従うこと。また、そのような人。

内股膏薬

うちまたごうやく

#1094
考察
辞書の旅

【考察】
どんな鳴き声するんだろうと思って調べたらすぐに出てくる現代はマジですごい。

辞書語釈(抜粋)

丸みを帯びた体と短い尾をもつキジ科の野鳥。古くは鳴き声を鑑賞するために飼われたが、現在では改良され、食肉用・採卵用に飼育されている。

うずら