今日の言葉
年増
としま
この言葉を読む【感想】 年増と聞くと、ややネガティヴな印象があったのだが、むしろ魅力溢れる女性のことだったか。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
としま
この言葉を読む【感想】 年増と聞くと、ややネガティヴな印象があったのだが、むしろ魅力溢れる女性のことだったか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
504件
【考察】
不思議な動物ですよね。
「森の人」という語源だったのか。
ボルネオ・スマトラの森林にすむショウジョウ科の類人猿。全身をおおう赤茶色の体毛は長いが、顔は無毛。高い知能をもつ。ショウジョウ。▼もとはマレー語で「森の人」の意。
【考察】
K-1に出る以前、海外を転戦していた頃、
❶数人の子供が争って小高い丘を駆け上り、先頭者が頂上を一人占めする遊び。勝った者は「お山の大将われ一人」と言って誇る。
❷狭い範囲の中で、自分が一番偉いと得意になっている人。
【爽快】
「おやつ」の語源が明鏡国語辞典のおかげでわかった。感謝。
午後の間食。お三時。また、一般に間食。▼八つ時(=午後三時ごろ)に食べたことから。
おやつ
【考察】
「最高の射精」というオムニバス映画の脚本を書くのが夢だ。
4人の男たちが居酒屋でバカ話に花が咲いて、各々の思い出を語る。
映画・テレビドラマ・演劇などで、独立した短編をいくつか集め、全体として一つの主題をもつ作品にまとめたもの。▼乗合自動車の意から。
【考察】
こんな漢字だったとは。
しかし納得。
❶値引きをすること。
❷値引きの代わりに、景品をつけること。また、その景品。
❸あることにさらに付け加えること。また、そのもの。
《表記》かな書きも多い。
【考察】
志と自己顕示欲はセットである。
だから、努めて自己顕示欲を抑え、志を前面に出すべし。
自分の名前など、残したところで大したことではない。
何を為したか、である。
ある集団の意思形成を方向づける人。また、世論の形成に大きな影響を与える人。
【考察】
それでは人として芯がない。
何ごとも善意に受けとりながら、他人の言動に逆らわないまでも、自分の考えとしっかり照らし合わせた上で行動に移したい。
何ごとも善意に受けとり、他人の言動に逆らわないで行動すること。また、そのような人。
【考察】
マリファナの大麻なのかと思って調べてみたら
大麻…❸伊勢神宮が毎年年末に授ける神札。
3つ目にあった。
じゃあ伊勢神宮以外のモノは大麻じゃないのかな。
❶災厄を除くために神社で行う儀式。はらえ。
❷神社で出す災厄よけのお札。特に、伊勢神宮のお札(=大麻)。
【考察】
伊勢神宮と出雲大社はすごいよ。
いらなくなった物を捨てること。また、使用人をやめさせること。
▼毎年暮れになると、伊勢神宮が信者に配った御祓い箱の古いものが捨てられて新しくなったことから、「お祓い」を「お払い...
【考察】
「(旅行などで)気分が上がり過ぎてみっともない人」と解釈をしていたが違った。
では、ニューヨーカーが名古屋の名港トリトンからの幻想的な夜景にはしゃいでいても、おのぼりさんとは言えないね。
見物などのために田舎から都会に出てきた人をからかっていう語。
【考察】
「お」は平仮名だった!
新しく買ったり、使い始めたりしたものであること。また、そのもの。「ーのスーツ」▼「ニュー(new)」を名詞化して接頭語「お」を付けた語。
【考察】
故意の膣外射精は神の意に反するので処刑されるのか。やべえ。
しかしながら、人は性行為が好きなので、奔放になり過ぎないよう、ある程度戒めておく意味で作られたのかもしれない。
自慰。手淫。マスターベーション。▼旧約聖書『創世記』にあるオナンの名にちなむ。
【考察】
どうしても欲しいなら「すでにパートナーがいても構いませんので、あたいをどうにかしてください」と少ない方だから側がお願いするしかない。
結婚制度は共産的だ。
(男性の数が少なくて)結婚や恋愛の相手となる男性に不自由すること。↔︎女ひでり
おとこひでり
❶「言う」の尊敬語。言われる。おおせられる。
《表現》尊敬の助動詞「られる」のついた「おっしゃられる」は二重敬語で、敬意過剰。なお、「言われる」は直截簡明な言い方だが、事務的で...
【小説】
「ああご主人さま、いけません!」
「わははは、お手付きじゃ!」
正月のカルタ取り大会の1シーンである。
❶カルタ取りのとき、間違った札に手をつけること。お手付け。
❷〔古い言い方で〕主人が使用人などの女性と肉体関係を結ぶこと。また、その女性。お手付け。
【考察】
何故こんな場所に人が住んでいるのか、という場所は落人の祖先の場合が多い。
ただし、戦った結果だ。
戦わなかった奴よりも尊い。
いくさに敗れ、人目をしのんで逃げていく人。また、そうして逃げ延びて隠れ住んでいる人。おちうど。▼「おちびと」の転。
おちゅうど
【忘却】
年号より、こういう内容を深く学びたかった。いや、習っていたかも。
意見が分かれて、いつまでたっても結論に至らない会議・相談。《語源》北条勢の小田原城が豊臣秀吉に攻められた時、城内の和戦の評定がなかなか決定しなかった故事から。
おだわらひょうじょう
相手が今なお与え続けている尽力に感謝して、今後ともよろしくという気持ちでいう挨拶のことば。お世話になっています。
お世話になります…相手が与える尽力を予測して、それを事前にねぎ...