辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

615件

#6706
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

「一網打尽よ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

一網打尽(いちもうだじん)……28、46

総索引

#6707
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ここは一発書きで。

辞書語釈(抜粋)

一大決心(いちだいけっしん)……25

総索引

#6709
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

いい意識朦朧が書けたかな。

辞書語釈(抜粋)

意識朦朧(いしきもうろう)……15

総索引

#6711
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

年齢や身分に関係なく、意気投合はできる。

辞書語釈(抜粋)

意気投合(いきとうごう)……13、321

総索引

#6714
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。
せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。

辞書語釈(抜粋)

阿鼻叫喚(あびきょうかん)……780

総索引

#8021
辞書の旅

恩を受けた側は、「仇で返した」と思うような行動をしない。
恩を施した側は、「仇で返された」と思わないように心がける。
恩着せがましいのは鬱陶しがられる。

辞書語釈(抜粋)

恩人に対して害を加えるような行為をすること。
略して「恩を仇」ともいう。

恩を仇で返す

おんをあだでかえす

#8027
確認待ち
辞書の旅

極論、どこまでいってもお山の大将である。
だから頭になった者は、「まだ上がいる」と謙虚な気持ちでいることが、お山の大将で居続けるコツである。

辞書語釈(抜粋)

小さな集団や限られた世界の中で頭(かしら)となり、得意になって威張っているようす。

お山の大将俺一人

#8039
辞書の旅

親が死んだ結果はどうにも変わらない。
自分の健康を優先してほしい。
落ち込み、寂しいが、人は必ず死ぬ。

辞書語釈(抜粋)

どんな場合でも、食後の休息は大切だということ。
健康上よくないから食後の休息をとらなければならないという教え。

親が死んでも食休み

おやがしんでもじきやすみ

#8043
辞書の旅

何かしようと思い立つまでにも考えている。
覚悟決めたらすぐに行動だ。

辞書語釈(抜粋)

何かしようと思い立ったら、すぐに取りかかるのがよいという教え。
思い立ったその日を吉日と考えよという意から。

思い立ったが吉日

おもいたったがきちじつ

#8047
辞書の旅

挫折して立ち直らない人が、努力して上がろうとする人の足を引っ張る。

辞書語釈(抜粋)

自分が道を修め向上する助けにならないので、自分よりも劣った者を友として交際してはいけないということ。
出典
『論語』ろんご

己に如かざる者を友とするなかれ

おのれにしかざるものをともとするなかれ

#8055
確認待ち
辞書の旅

ご焼香も適当、 見様見真似。

辞書語釈(抜粋)

適当なことを言ったり、いいかげんなことをしたりして、その場をつくろってごまかすことのたとえ。
補説
茶の作法を知らない者が、茶碗を適当にかきまわしてそれらしく茶を濁らせ、その場...

お茶を濁す

#8057
辞書の旅

時代時代で面白い言い回しがありそうだ。
若者の間ではSNSなどで流行っていたりするのかな。

辞書語釈(抜粋)

待ちかねたときや、時機に間に合わなかったときなどの、残念な気持ちをしゃれていうことば。

遅かりし由良之助

おそかりしゆらのすけ

#8059
辞書の旅

先生は基礎がしっかりとして、頭も良くなるはず。

辞書語釈(抜粋)

教えることは半分は自分が学ぶことにもなるということ。
出典
『書経』しょきょう
類義
教学は相長ず
英語
We learn by teaching.
人は教えることによって学ぶ

教うるは学ぶの半ば

おしうるはまなぶのなかば

#8061
辞書の旅

結果的に富貴になれば、お金は機会を伺い、積極的に使えばよい。
極論、空腹時におにぎりを買うだけでも、金銭を渡し、税金を払うから、世のためになる。

辞書語釈(抜粋)

必要以上の富貴を望んでも、しかたがないということ。

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょうねていちじょう

#8063
辞書の旅

医学、宗教など、何をどう信じるか。
どの立場から物事を見るか。
何とでも言える。

辞書語釈(抜粋)

理由をつけようと思えばどんなことにもつけられるというたとえ。
無用のおがくずでも、有用なものだと理屈をつけられるということから。

大鋸屑も言えば言う

おがくず

#8069
辞書の旅

辞書併読は歴史書に通ず。
ということで歴史の勉強も始めました。

辞書語釈(抜粋)

過去の事柄をよく検討してその由来を明らかにし、それをもとに将来の状況を予測すること。
▽往=過去。来=未来。
類義
往を観て来を知る
温故知新

往を彰らかにして来を察す

おうをあきらかにしてらいをさっす

#8073
辞書の旅

される側は、無沙汰にされてもカリカリしない。

辞書語釈(抜粋)

失礼がないようにと遠慮して訪問しないでいると何の挨拶もしない無沙汰と同じになり、かえって失礼になるので、ほどほどにせよという教え。
▽無沙汰=便りも出さず、訪問もしないこと。

遠慮は無沙汰

えんりょはぶさた

#8077
辞書の旅

リーダー必読。

辞書語釈(抜粋)

勢いが大変強くて、抑えようがないことのたとえ。
丸い石を高い山の上から落とすと、ものすごい勢いでころがり落ちることから。
出典
孫子(そんし)

円石を千仞の山に転ず

えんせきをせんじんのやまにてんず