今日の言葉
高が知れる
たか
この言葉を読む【小説】 「せいぜい1億よ。高が知れてるわ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たか
この言葉を読む【小説】 「せいぜい1億よ。高が知れてるわ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
391件
【考察】
これに関しては、一番最初に出た先駆者の筍が凄いのではなく、元々みんな出て来る予定だったのだから大した評価はされないパターン。
雨の後には筍が次々と生えるように、同じような物事が続々と現れ出ること。
うごのたけのこ
【短歌】
恋愛で
うざいと言われ
諦める
じゃなきゃもはや
ストーカーだよ
鬱陶(うっとう)しい。わずらわしい。「しつこく電話をかけてきてー」
▼「うざったい」の略から。若者ことば。
❶早春、山や里で美しい声でさえずるウグイス科の小鳥。背は緑褐色、腹部は白色。夏は山地の低木林に巣を作って繁殖し、冬は平地におりる。「チャッチャッチャ」と鳴くのをささ鳴き(地鳴き...
うぐいす
【描写】
こんな感じ?
人間に羽がはえ、仙人となって天にのぼること。快く酒に酔った気分のたとえに使う
うかとうせん
【考察】
じんじん感じたい。
合図のために、片目でまばたきをすること。また、そのようにして色目を使うこと。目くばせ。
「思わせぶりにーする」
【考察】
スパーリングで何度も失敗しながら試して、ブアカーオをKOしたRで、右ストレートを初めてウィービングでかわしたときは試合中に「おおっ!」と喜んだものだ。
ボクシングで、上体を前後左右に揺り動かして相手の攻撃をかわすこと。また、その動作。ウィービング。
【考察】
37年も一緒に過ごしてきて、サブゴールデンボールがあるなんてことを初めて知りました(あるいは性教育で習ったことを忘れている?)。
陰茎の付け根の下にあって、精巣(睾丸)・副精巣(副睾丸)などを包み込んでいる袋状のもの。ふぐり。
いんのう
【考察】
目に見えない電波間で、どうして相互に意思の疎通ができるのだろう。
不思議で仕方ない。
個々に散在するコンピューターネットワークをつなぎ合わせ、国際的規模のネットワークとして機能するようにしたもの。電子メール・情報の検索などさまざまに利用される。
【考察】男が若々しくいるためには、陰萎状態では難しい。
適度な運動に加え、自然の力に溢れた食物を積極的に摂ることで元気はつらつである。
私は100歳まで射精していたい。
残りの50年は人生について考えたい。
男性性器が勃起できないこと。性的不能。インポテンツ。
いんい
【考察】
芥川、その通りだ!我々の存在の小ささよ!
(以下のことは)言うまでもなく。なおさら。まして。
《語法》漢文訓読から出た語で、「(において)をや」「や」で結ぶのが本来の用法。
「太陽も一点の燐火に過ぎない。いわんや我我の...
況んや
マイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシなどの総称。特に、マイワシを指す。背は青く、腹は銀白色。海面近くを群泳し、かつては大量にとれた。食用のほか肥料・飼料にもする。
▼水揚げす...
いわし
発音の異なるひらがなをすべて読みこんだ七五調の歌。
「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑいもせす(色は匂へど散りぬるを我が世...
以呂波歌・伊呂波歌
【考察】国語テストで入会の単語の読みが出たら、あえて「いりあい」と書きたい
ある地域の住民が一定の山林・原野・漁場などを共同で利用し、共通の利益を得ること。
〔表記〕もと互いに入り合う意で「入合」と書いたが、今はそこで出会う意を重んじて「入会」と書く。
いりあい
【考察】
有名人を広告に使う予算がなくても、その商品やサービスを消費者にイメージさせることで、充分イメージアップにつながる。
ないものねだりはしないことだ。
世間や周囲に与える印象がよくなること。また、よくすること。
「広告で商品が/をーする」「ーを図る」
❶想像・思考などによって、心の中に描き出される像。心的表象。心像。心象。また、ある物事について具体的に与えられる、全体的な感じや印象。
❷ある物事を心の中に思い描くこと。想像。...
【調査】
禁断の木の実はリンゴではない説もあり、明鏡国語辞典がリンゴと断定していないところが心にくい。
『旧約聖書』の創世記で、人類最初の女性。蛇にそそのかされて夫アダムとともに禁断の木の実を食べ、エデンの園を追放された。エバ。
Eve
なめし革のひもで竹の札をとじた、古代中国の書物。また、そのとじひも。
韋編三度(みたび)絶つ…書物を何度も熟読すること。韋編三絶。
▼孔子が易経をくり返し読んだので、そのとじひ...
いへん
【考察】
日本のイデオロギーを尊びつつ、諸外国のイデオロギーを学びつつ、『明るく生こまい』を実践したい。
歴史的・社会的立場に基づいて形成される、基本的なものの考え方。観念形態。一般に、政治的・社会的なものの考え方。思想の傾向。