辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

小人閑居(しょうじんかんきょ)して不善をなす

【思索】 まだまだ細かいことで気に病んだりすることもあるので、大人物になれるよう毎日勉強して精進します!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

521件

#887
考察
辞書の旅

【考察】
勝負にやさしさはいらない。
でも、身近な人は、支えてやってほしい。

辞書語釈(抜粋)

すべてをとるか、すべてを捨てるかのいずれかで、妥協の余地のないこと。▼すべてか無か、の意。

オールオアナッシング

#888
自慢
辞書の旅

【自慢】
辞書を一度読破した私は完全なオールラウンド。
当然、大半は忘れているが、身体の奥深くのDNAにその歴史は刻まれている…はずだ!
すべての知識が、考察が、経験が!

辞書語釈(抜粋)

どんな分野でも巧みにこなすさま。また、多方面にわたる知識をもっているさま。

オールラウンド

#899
考察
辞書の旅

【考察】
2009年に出会った自然派の香水をずっと使い続けている。
香水を使い切ったのは初めて。
自分に合っている気もするし、ウケもいい。

辞書語釈(抜粋)

アルコールに香料を加えた化粧水。▼「ケルンの水」の意。ドイツのケルンでつくられ、フランスに広まった。

オーデコロン

#902
考察
辞書の旅

【考察】
自動書記ですね。
自分もよくやります。

辞書語釈(抜粋)

理性や既成概念を排除して意識下の世界を表現するために、頭に浮かんでくる観念を次々に速記していく手法。フランスのシュールレアリスム芸術運動のなかで提唱された。自動記述法。

オートマティスム

#905
辞書の旅

【例】
「それではお呼びしましょう。佐藤嘉洋ランキングのオーソリティー、佐藤嘉洋さんです!」
「俺が王だ。俺が、キングだ!オーソリティーだ!」

辞書語釈(抜粋)

その分野での権威者。大家。

オーソリティー

#907
考察
辞書の旅

【考察】
ルーズベルトか誰かが筆記体でall rightを下手くそに書いたら、誰かが間違えてOKと呼んだという説もある。

辞書語釈(抜粋)

❶承知した・よろしい、の意を表す。オーライ。
❷同意すること。了承。
◆all correctを発音通りにつづったoll korectの略という。「オッケー」とも。

OK

オーケー

#919
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶応答したり承諾したりするときに発する語。
❷驚いたり感動したりしたときに発する語。
❸急に思い出したり、思い立ったりしたときに発する語。
《表記》「おう」とも。特に①は「応」...

おお

#921
考察
辞書の旅

【考察】
地位の高い人が偉そうにすると、会ったときは面従腹背しながらも、影で散々文句を言われる。
偉そうな人に「このバカが」と頭で思うことは自由。
人生というのは、案外平等なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

地位の高い人たち。▼皮肉やからかいの感情をこめて使う。

お偉方

えらがた

#923
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
小説などで初めて見たとき、幻想的な印象を受けた言葉。
と思って過去の『#辞書の旅』を調べたらやっぱりピックアップしていました。
明鏡国語辞典は語源も示してくれた。

辞書語釈(抜粋)

夕方の薄暗いとき。たそがれどき。▼災いが起こる時刻の「大禍時(おおまがとき)」の転。

逢魔が時

おうまがとき

#928
考察
辞書の旅

【考察】
昔、「おしいん」と読んでいたし、捺印はそもそもわからなかった。
目上の人が「相殺」を「そうさつ」と言っているときには指摘するかしまいか迷った。
もし私が何かで間違えていたら、どうぞ気楽にご指摘ください。

辞書語釈(抜粋)

はんを押すこと。捺印(なついん)。

押印

おういん

#936
考察
辞書の旅

【考察】
客側から「お愛想」と言うのは失礼かもよ!

辞書語釈(抜粋)

❶相手を喜ばせる言葉やしぐさ。また、客に対する好意を示したもてなし。▼「愛想」の美化語。
❷飲食店で、勘定。▼もと関西の言い方で、勘定書を見ると愛想尽かしをする意からという。◆...

お愛想

あいそ

#947
感謝
辞書の旅

【感謝】
株式会社エントリーには、毎年基調講演に呼んでいただいたり、名古屋Krushのスポンサーについていただいたりと、本当にお世話になっている。
有り難いご縁である。

辞書語釈(抜粋)

競技会・コンテストなどに出場を申し込むこと。参加登録。

エントリー

#948
考察
辞書の旅

【考察】
そこに誠実さがないと全く信用されなくなる。
二枚舌にならないように気をつけたい。

辞書語釈(抜粋)

言動がなめらかで、機に応じて自在であること。

円転滑脱

えんてんかつだつ

#949
新明解国語辞典 考察2
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察2】
皮肉っぽい。

辞書語釈(抜粋)

金を払って見に来る大衆を楽しませる方法を知っている芸能人。〔俗受けをねらった行動で世間を聳動させる作家などをも指す〕
聳動(しょうどう)…あっと驚かせるようなニュースで、世間の...

エンターテイナー

#950
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
アスリートとエンターテイナーの比重は難しい。
新明解国語辞典のエンターテイナーも興味深い。

辞書語釈(抜粋)

娯楽を提供して人を楽しませる芸能人。
芸能…映画・演劇・落語・舞踏・軽音楽など、娯楽性の強い大衆的な芸の総称。
[明鏡国語辞典第2版]

エンターテイナー

#963
考察
辞書の旅

【考察】
生きていても何の意味も意義も価値もない。
だがしかし、どうせ生きて死ぬのなら、家族や仲間・友達・恋人たちと互いの違いを認め合い、肩を組んで楽しみたい。

辞書語釈(抜粋)

世の中や人生には生きるだけの意義や価値がないとする考え。厭世主義。↔︎楽天主義

厭世観

えんせいかん

#967
考察
辞書の旅

【考察】
大きな鳥には小さな鳥の心はわかるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

小人物には大人物の気持ちや考えがわからないということ。
▼小さな鳥には大きな鳥の心はわからないの意から。『史記』にあることば。

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや

えんじゃくいずくんぞ こうこくのこころざしをしらんや

#971
思い出
辞書の旅

【思い出】
小学時代、犬のフンがそこらに転がっていて、カラカラに乾いたフンを蹴っ飛ばして遊んだ。
たまに間違えて柔らかいのを蹴っ飛ばしたときにえんがちょされた。

辞書語釈(抜粋)

子供が、汚い物などに触れた子供をはやし立てていう語。汚い物などを避けるまじないの語としても使う。

えんがちょ