辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

人望

じんぼう

1526【書論】 厚い人望を隷書で表現してみた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

486件

#996
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶鉛筆の芯の硬さを表す記号。1Hから9Hまであり、数値が大きいほど硬い。エイチ。↔︎B▼hard(=硬い)の略。
❷〔俗〕性的に露骨でいやらしいこと。また、その人。▼henta...

H

エッチ

#998
考察
辞書の旅

【考察】フランスでブドウの葉を食べる、ということは、元々はワインの国では忌み嫌われる害虫だったと予想。
邪魔な虫は食べてしまえ!

辞書語釈(抜粋)

食用のカタツムリ。主にフランスで、ブドウの葉を飼料に養殖される。ブルゴーニュ産・シャンパーニュ産などが有名。薄茶色の殻が美しい。

エスカルゴ

#1001
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ仲の良かった者同士でも、いつか必ず別れる時がくる。
今日会った翌日には、今生の別れを経験するかもしれない。
一度一度の逢瀬を大切に。

辞書語釈(抜粋)

会う者はいつか必ず別れる運命にあるということ。「生者必滅ー」▼仏教で、この世の無常をいう。

会者定離

えしゃじょうり

#1002
考察
辞書の旅

【考察】
怖っ!重っ!

辞書語釈(抜粋)

❶山びこ。こだま。
❷残響(効果)。また、その装置。
❸超音波で得られた画像を利用して診断を行う検査。エコー検査。超音波検査。
◆美少年ナルキッソスに失恋したギリシア神話の妖精...

エコー

#1007
口説き文句
辞書の旅

【口説き文句】
「俺とエキサイティングなタイトルマッチをしないかい?」
「なんで観客が必要なのよ」
「何を言ってる。このタイトルマッチの観客は俺だけさ」

辞書語釈(抜粋)

見ている人を興奮させるさま。刺激的なさま。「ーなタイトルマッチ」

エキサイティング

#1010
unclassified 確認待ち
辞書の旅

賞賛されればされるほど、私の心は荒んでいく。
なぜか?
4月1日だったからだ。
それからエープリルフールにウソをつくのは止めました。

辞書語釈(抜粋)

4月1日には罪のないうそをついて人をかついでもよいとする西欧の風習。また、その日。四月馬鹿。万愚節(ばんぐせつ)。

エープリルフール

#1016
考察
辞書の旅

【考察】
ゲームで表されるのは「hit point」ではなかったのでは。
現に辞書には載っていない。
生命力としてではなく馬力として考えれば、0になっても死ではない。
ザオラルで蘇るのは腑に落ちる。

辞書語釈(抜粋)

❶「ホームページ(homepage)」の略。
❷馬力。▼horsepowerの略。

HP

エイチピー

#1017
考察
辞書の旅

【考察】
永遠の「永」だということに、私は悠久の想いを馳せる。
「永」にはすべてが備わっている。
また、すべては「永」である。
真理には「すべて」がつく。

辞書語釈(抜粋)

書法で、「永」の一字に備わっている、すべての漢字に共通する八通りの基本的な運筆法。

永字八法

えいじはっぽう

#1028
調査
辞書の旅

【調査】
「クレオパトラの鼻。もしもそれがもっと低かったら、大地の全表面が変わっていただろう。」
という名言だった。

辞書語釈(抜粋)

❶引用した文や一言では言い切れない言葉を中断し、あとを省略するときに用いる語。しかじか。「クレオパトラの鼻がーはパスカルの言だが…」

云云

うんぬん

#1032
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ良いことがあってウキウキしていても、いま必要なことに注意が向かなかったことはない。
ウキウキしたら「よし、もっとがんばろう!」といま必要なことにより注力したい。

辞書語釈(抜粋)

他のことに心を奪われて、いま必要なことに注意が向かないこと。

上の空

うわのそら

#1042
考察
辞書の旅

【考察】
閏月はそろそろ設けてもいい。

辞書語釈(抜粋)

暦の日数や月数がふつうの年よりも多いこと。▼暦と実際の季節のずれを調節するために、太陽暦では四年に一度二月を二九日とする(この年を閏年という)。太陰太陽暦では適宜同じ月を二度繰...

うるう

#1043
考察
辞書の旅

【考察】
出た、読んだ者は発狂するという曰くつき気違い小説『ドグラマグラ』の作者・夢野久作。
確かにヤバい小説だった。
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

❶悲しみや感動で涙がにじみ、しっとりと目がうるおうさま。
「ーした瞳と新鮮な頬の輝やきを曇らせて〈夢野久作〉」

うるうる

#1055
考察
辞書の旅

【考察】
佐藤に誠実
皮痴に風俗

辞書語釈(抜粋)

取り合わせのよい二つのもののたとえ。

梅に鶯

うぐいす

#1057
考察
辞書の旅

【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな経験をへて世の中の表裏を知り、しぶとくずるがしこくなっていること。また、その人。「ーの相場師」
▼海に千年、山に千年すんだ蛇は竜になるという言い伝えから。

海千山千

うみせんやません

#1062
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

年をとって役に立たなくなったとされる人などを移しておく部局や地位をいう語。姨捨山(おばすてやま)。
▼もとは長野県千曲(ちくま)市にある冠着(かむりき)山の別名。妻にそそのかさ...

姥捨山

うばすてやま

#1065
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ウニ綱に属する棘皮(きょくひ)動物の総称。海底の岩間にすみ、球状・円盤状の殻をもつ。殻の表面には栗のいがに似た多くのとげがある。アカウニ・ムラサキウニ・バフンウニなどは、卵巣...

雲丹

うに

#1067
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...

優曇華

うどんげ

#1068
考察
辞書の旅

【考察】
金のカラスってなんかカッコイイね。

辞書語釈(抜粋)

❶太陽と月。▼「金烏玉兎(きんうぎょくと)」の略。太陽にはカラス(金烏)が、月にはウサギ(玉兎)がすむという中国の伝説から。

烏兎

うと