辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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171 常に大切にしたい精神。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

425件

#1166
考察
辞書の旅

【考察】
いらいらしている自分を自覚することが大事だ。
「あ、俺、いま、いらいらしてる」と思えるだけで一呼吸置ける。
いらいらを顔に出したり、人にぶつけると信用を落とす。
私も気をつけます。

辞書語釈(抜粋)

❶思い通りにならず、あせって感情が高ぶるさま。

苛苛

いらいら

#1170
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶想像・思考などによって、心の中に描き出される像。心的表象。心像。心象。また、ある物事について具体的に与えられる、全体的な感じや印象。
❷ある物事を心の中に思い描くこと。想像。...

イメージ

#1186
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辞書語釈(抜粋)

なめし革のひもで竹の札をとじた、古代中国の書物。また、そのとじひも。
韋編三度(みたび)絶つ…書物を何度も熟読すること。韋編三絶。
▼孔子が易経をくり返し読んだので、そのとじひ...

韋編

いへん

#1213
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

打開策として、思い切った状況を選択するという気持ちを表す。むしろ。思い切って。ひと思いに。いっそのこと。「辛い思いをするよりは、ー死んだほうがましだ」「紛糾させるくらいなら、ー...

いっそ

#1217
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶能や歌舞伎で、引退を前にした役者が一生の納めとして得意の芸を演じること。また、その舞台。
❷一生のうちただ一度しかない(ほどに見事である)こと。「ーの大事業」
◆「一世一度」...

一世一代

いっせいちだい

#1224
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一人の将軍が立てた功名のかげには、それを支えた多くの兵士の犠牲がある。功名が上に立つ者にのみ帰せられ、下で働く者の労苦が報われないことを憤慨して言うことば。
▼唐の曹松の詩「己...

一将功成りて万骨枯る

いっしょうこうなりてばんこつかる

#1227
考察
辞書の旅

【考察】
一騎当千の猛者がいると組織のバランスが崩れる。
皆は猛者に頼り、猛者がいなくなったあと、組織は弱体化する。
1人の猛者よりワンマンプレイをしない10人の武士ができるような組織作りをしたい。

辞書語釈(抜粋)

一人で千人の敵に対抗できるほど強いこと。

一騎当千

いっきとうせん

#1228
考察
辞書の旅

【考察】
「ホラも吹き続ければ本当になる」とはブルーハーツ。

辞書語釈(抜粋)

一人がいい加減なことを言い出すと、世間の人はそれを事実として伝えてしまうということ。一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ。

一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う

いっけんきょにほゆれば ばんけんじつをつたう

#1231
小説
辞書の旅

【小説】
電車でうたた寝をしていたら、川村ゆきえがいつとはなしに隣に座っていて、挑発的な眼差しで僕の顔を覗き込み、微笑を浮かべ、そして耳元で囁いてきた。
「…………」

辞書語釈(抜粋)

いつの間にか知らないうちに。いつとなく。

いつとはなしに

#1234
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
電車や映画館でいちゃいちゃしていると明鏡国語辞典に怒られるぞ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕男女が戯れ合うさま。「人前でーするな」

いちゃいちゃ

#1237
考察
辞書の旅

【考察】内側に秘めたネガティブなイメージが湧いた。
金銭や陰茎も、表に出して見せびらかすものではないということか(当たり前)

辞書語釈(抜粋)

❶〔古い言い方で〕一つの品物。いちぶつ。
❷心中に秘めた(悪い)考え。たくらみ。
❸〔古い言い方で〕例のもの。特に、金銭・陰茎。

一物

いちもつ

#1245
辞書の旅

【例】
辞書を読破してやろうと一念発起し、始めてはみたものの、当初そこまで深くは考えておらず、「とりあえずやってみよう」という思いの方が強かった。

辞書語釈(抜粋)

❶仏道に入って悟りを開こうと決心すること。
❷あることを成し遂げようと決心すること。

一念発起

いちねんほっき

#1246
考察
辞書の旅

【考察】
完全無傷で臨んだ試合で、必ずしもいい動きができたとは限らなかった。

辞書語釈(抜粋)

一つぐらいは病気をもっている方が無病の人よりも健康に気を配るので、かえって長生きをするということ。
▼「無病息災」のもじり。近年さらにもじって「多病息災」とも。

一病息災

いちびょうそくさい

#1258
考察
辞書の旅

【考察】
「ひと段落」でもあながち間違いではなくなって来ているということか。
日本語も移り変わりゆく。

辞書語釈(抜粋)

一つの区切りまで物事が片づくこと。
▼「ひと段落」も増えているが、「いち段落」が本来。

一段落

いちだんらく

#1260
考察
辞書の旅

【考察】
実かと思ったら花だった!

辞書語釈(抜粋)

クワ科の落葉高木。内側に無数の花をつける卵形の花嚢(かのう)を食用にする。葉・茎は薬用。
《表記》外見からは花をつけないように見えることから「無花果」と当てた。
《注意》「現代...

無花果

いちじく

#1275
考察
辞書の旅

【考察】
❶の遊びを知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶二人で互いに手の甲をつまみ合いながら、その手を順に重ねていく子供の遊び。
❷双方が同じことを繰り返して、なかなか決着がつかないこと。堂々巡り。「賃上げと物価上昇のー」

いたちごっこ

#1277
考察
辞書の旅

【考察】
ハロウィンの「トリック・オア・トリート (お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!) 」は、❸の意味で受け取ると大変なことになる。

辞書語釈(抜粋)

❸〔遠回しな言い方で〕性的にみだらな行為をすること。

悪戯

いたずら

#1279
考察
辞書の旅

【考察】
私は行動がすべてであると認識しているが、「かかない」という行動をする選択も、ときには勇気として認定されるときがある。

辞書語釈(抜粋)

具合のいい面と悪い面とがあって、どうしたらよいかの判断に迷うこと。
▼かけば痛いし、かかなければかゆい意から。

痛し痒し

いたしかゆし