辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

大物食い

【思い出】 魔裟斗のムラッド・サリ戦、佐藤嘉洋のブアカーオ戦、山本優弥のドラゴ戦、城戸康裕のダルベック戦、小比類巻貴之の新田明臣戦、名城裕司のクラウス戦、自演乙の青木真也戦、武田幸...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

391件

#1525
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、我が愛を知る県の知多半島では、昔はよく真珠が取れたのか!
阿古屋の浜を調べたが、現在はなさそうだった。

辞書語釈(抜粋)

養殖して真珠の母貝とする、ウグイスガイ科の二枚貝。貝柱は食用。真珠貝。
《語源》昔、知多半島の阿古屋の浜で多く産したことから。

阿古屋貝

あこやがい

#1526
考察
辞書の旅

【考察】
こんな語源はまったく知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

どこまでも強欲無慈悲で、あくどいさま。
《語源》禁漁区の阿漕ヶ浦(三重県津市の海岸)でしばしば密猟をして捕らえられたという漁師の伝説からという。そこからたび重なる意が生じ、さら...

阿漕

あこぎ

#1531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
成功したときはあげまんに感謝するべし。
反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。
明鏡国語辞典には、「さげまん」という言葉はない。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕そばにいるだけで男性の運を向上させ、成功に導いてくれる女性。

あげまん

#1533
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶古代の少年の髪型で、髪を中央から二つに分け、左右の耳の上で輪の形に束ねるもの。角髪(つのがみ)総角(そうかく)。

揚巻・総角

あげまき

#1537
考察
辞書の旅

【考察】
おもしろい鼻だな。
ちょっと絵に描いてみた。
「胡座ばな男」さんです。

辞書語釈(抜粋)

あぐらを組んだように、低く横に張った鼻。

胡座鼻

あぐらばな

#1539
明鏡国語辞典 誤解
辞書の旅 明鏡国語辞典

【誤解】
完全に誤りを使っていたわあ。
明鏡国語辞典、ありがとう!

辞書語釈(抜粋)

❶物事のやり方や性格などがどぎつくて、たちが悪いさま。
❷色や味などが、くどくてしつこいさま。どぎつい。
《注意》俗に「悪どい」とも書くが、誤り。

あくどい

#1558
川柳
辞書の旅

【川柳】
世の中は
ハラスメントに
包まれて

辞書語釈(抜粋)

大学などで、教員がその権力を濫用して行う嫌がらせ行為。学生や他の教員に対する差別・指導拒否・研究妨害など。▽「アカデミックハラスメント」の略。

アカハラ

#1563
考察
辞書の旅

【考察】
白銀はプラチナとばかりに思っていて驚いたが、調べてみたらプラチナは「白金」という表記だった。

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕銅。あか。▽金を黄金(こがね)、銀を白銀(しろがね)、鉄を黒金(くろがね)というのに対する。《表記》「赤金」とも。

あかがね

#1565
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
言葉の移り変わりを憂う明鏡国語辞典。
変わりゆくものは仕方ないとしながらも、書き方の指南もしてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

子供などが垂らす青みを帯びた鼻汁。青っぱな。
《注意》「青鼻」と書くのは避けたい。

青洟

あおばな

#1573
考察
辞書の旅

【考察】
テーゼ「早くラスボスと戦いたい」
アンチテーゼ「まずは物語を展開させた方が」
アウフヘーベン

ジンテーゼ「成長する喜び・楽しさを伝える」

辞書語釈(抜粋)

弁証法で、矛盾・対立する二つの概念を、その矛盾・対立を保ちながらより高次の段階で統一すること。止揚。揚棄。

アウフヘーベン

#1663
考察
辞書の旅

【考察】
2013年、ウクライナで試合をしたとき、極限状態の緊張感の中、リラックスするためにスマホ片手に書いた手記が、講演等で評判よし。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパ東部、黒海の北岸に臨む国。共和制。1991年12月にソビエト連邦の解体により独立。首都、キエフ。別名、小ロシア。

ウクライナ

#1670
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔ポルトガル語、Inglez〕ヨーロッパ大陸の西方、グレートブリテン島とアイルランド島の北部とを領土とする国。立憲君主制。イングランド・ウェールズ・スコットランドと北アイルラン...

イギリス

#1748
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんは、いつも私に猥談をけしかけてくる。
「嘉洋さん!この『#けしからんパイ』を見てくださいよ!」

辞書語釈(抜粋)


私は立ち上がることができなかった。
猥談…自分の性的関心を誇示すると共に、ことさらに相手の性的関心を挑発するような露骨な話。

「いや興味ないんで

#2148
小説
辞書の旅

【小説】「そりゃもう凄いったらなかったよ」
私の横で肩に手をかけて、見知らぬ男がまくし立てた。
「一体何がです?」

辞書語釈(抜粋)

私は皮痴と申します」
もう…❸それ以上 何と言おうとも、そのひどさを表しきれるものではないと、痛切に感じたときに発する語。

「あ、ご紹介遅れまして

#3449
小説
辞書の旅

【小説】
「あなた浮気したわね?」
「いや、粘膜と粘膜の接触はしていない。だから、それはすなわち、握手したのと同じだ。その論理で行くなら、仕事相手と握手したって浮気になってしまうよ?」
「あら、ずいぶんと多弁ね」

辞書語釈(抜粋)

最後までうそを言い張る。

うそを吐(つ)き通す

#3792
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

喪中で取り込んでおり家人にえさを与えてもらえない犬のように、やつれ果てて元気のない様子。」
喪中で元気がないのか、えさを与えてもらえなくて元気がないのか。

「喪家(そうか)の狗

いぬ

#4501
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①自己。自我。②エゴイズム。」
「エゴイズム…利己主義。」
「利己主義…自分だけの利益・幸福・快楽を求めて、他人の立場を全く考えない態度。エゴイズム。」
「エゴサーチ」と佐藤嘉...

「エゴ

#5473
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

性交時における性的興奮(の極点)。オルガスムス。」
パイパニくん的に言えば
「星が飛んだ!星が飛んだ!」
である。

「オルガズム