辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

痒い所へ手が届く

かゆいところへ てがとどく

広辞苑

617【書論】 小筆は繊細で難しく、伝わりづらい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

413件

頁419
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「このおたんこなす!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

人をののしる語。間抜け。とんま。おたんちん。

おたんこなす

頁418
辞書の旅

④が面白い(笑)
私もオタク気質かな。
キックボクシングに熱中して趣味を仕事にしたあと、辞書の旅と書道に熱中した。

辞書語釈(抜粋)

①相手の家の尊敬語。
②相手の夫の尊敬語。
③相手または相手方の尊敬語。…

御宅

おたく

頁417
小説
辞書の旅

一人の男が個室で、うつ伏せになって倒れていた。
「お粗末さまでした」
と、絶世の美女が三つ指をついて出て行った。
「こちらこそ……ガクッ」
と、男は昇天した。

辞書語釈(抜粋)

自分が相手に提供した物が粗末なものであったと、謙遜していう語。

御粗末様

おそまつさま

頁416
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「今なら乗り換えキャンペーン。1日1回タダで俺を抱けるぜ」
「おせせの蒲焼。あっち行って」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

大きなお世話。いらぬおせっかい。

おせせの蒲焼(かばやき)

頁416
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「今なら乗り換えキャンペーンで1日1回タダで俺を抱けるぜ」
「おせせの蒲焼。あっち行って」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

大きなお世話。いらぬおせっかい。

おせせの蒲焼(かばやき)

頁414
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

男は落ち着いた服装を心がけ、清潔感があれば、少なくとも嫌われない。

辞書語釈(抜粋)

みなりや化粧を気のきいたものにしようとつとめること。また、そうする人。

御洒落

おしゃれ

頁411
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

年寄りがあまりに調子に乗ると、周りから嫌われて、潰される。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、本人の意思によらず、戸主(こしゅ)を親権者・後見人または親族会が強制して隠居させたこと。

押込め隠居

おしこめいんきょ

頁405
小説
辞書の旅

「自分で言うのもおこがましいですが、出禁になったことは今まで一度もありません」
と、アナコンダ皮痴くんは胸を張った。

辞書語釈(抜粋)

①ばかげていて、みっともない。物笑いになりそうだ。
②出過ぎている。さしでがましい。なまいきだ。

烏滸がましい

おこがましい

頁403
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

『殺人医師』スティーブ・ウィリアムスのオクラホマスタンビードを思い出した。
どういう医師や(笑)

辞書語釈(抜粋)

アメリカ合衆国中央南部の州。
農業・石油産業が盛ん。州都オクラホマ-シティー。

オクラホマ

Oklahoma

頁403
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

『殺人医師』スティーブ・ウィリアムスのオクラホマスタンビードを思い出した。
どういう医師や(笑)

辞書語釈(抜粋)

アメリカ合衆国中央南部の州。
農業・石油産業が盛ん。州都オクラホマ-シティー。

オクラホマ

Oklahoma

頁402
辞書の旅

辞書の旅は俳諧ではないが、嘉(よし)の細道でもある(笑)

辞書語釈(抜粋)

俳諧紀行。松尾芭蕉著。一冊。
元禄7年(1694)素竜(そりゅう)清書、同15年刊。…

奥の細道

おくのほそみち

頁401
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「億ションでは自慢にならないよ。今なら兆ションじゃないと」
「物価もずいぶん高くなったなあ」

辞書語釈(抜粋)

(マンションの「マン」に「万」を掛けて)分譲価格が一億円以上のマンションをいう俗語。

億ション

おくしょん

頁400
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

人生は
起きて半畳寝て一畳
あまりは娯楽
有り難き
楽に生きられる覚悟を持つ。

辞書語釈(抜粋)

人間の生活に必要な面積はわずかなのだから、ぜいたくは慎むべきであるという意。

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょう ねていちじょう

頁394
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「ちょっと待ってくれ。恨まれるのはお門違いだ。誰を指名しようと俺の勝手じゃないか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

めざす家・人を間違えること。転じて、見当ちがい。

御門違い

おかどちがい

頁391
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

パワーを内に秘めていると、オーラがにじみ出てくる。

辞書語釈(抜粋)

①人や物が発する霊気ないし独特な雰囲気。
②哲学用語。
真性の芸術が持つ特別な質感・一回性・迫真性・神聖さなど。アウラ。

オーラ

aura

頁388
小説
辞書の旅

「たまには背伸びして大籬(おおまがき)に行けばいいんですよ。未来のためにね」
と、アナコンダ皮痴くんは片目をつぶった。

辞書語釈(抜粋)

江戸吉原(よしわら)の遊郭(ゆうかく)で、格式の最も高い遊女屋。大店(おおみせ)。総籬(そうまがき)。

大籬

おおまがき

頁386
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「あの男、大化けするわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

平凡と思われていたものが非凡に変わること。

大化け

おおばけ

頁373
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「あの人は大一番に強いのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

勝てば優勝などが決まるというような大事な勝負。

大一番

おおいちばん