辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

輪廻

【考察】 毎日死を想って生きている。 今のところ輪廻はないと考えているが、パラレルワールドが存在するのであれば、可能性は無限なので、輪廻はあるということになる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

521件

頁427
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「アタイが男を知ったのは……」
と、カフェテラスに座った女は足を組んだ。

辞書語釈(抜粋)

女が男と初めて肉体関係をもつ。

男を知る

おとこをしる

頁426
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

月経がなくなっても、女らしい人はいる。

辞書語釈(抜粋)

①元服(げんぷく)して一人前の男になる。
②僧が俗人にもどる。
③女が老いて月経がなくなる。
④童貞でなくなる。女を知る。

男に成る

おとこになる

頁421
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

広辞苑 of おちょぼには、川道さら選手を抜擢。

辞書語釈(抜粋)

「ちょぼ」は小さい意
意味
①豊臣秀吉に仕えたという美女の名。一般に、かわいらしい娘のこと。
②近世後期、京坂地方で、15、6歳までの女中。特に、揚屋・茶屋などの小女(こおんな...

おちょぼ

補説

頁420
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「ちょっとどういうことよ!」
アタイが机の上に紙を叩きつけた。落ち着き払った様子で男が言った。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

あわてずにゆっくり構える。沈着であわてない。

落ち着き払う

おちつき はらう

頁419
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「このおたんこなす!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

人をののしる語。間抜け。とんま。おたんちん。

おたんこなす

頁418
辞書の旅

④が面白い(笑)
私もオタク気質かな。
キックボクシングに熱中して趣味を仕事にしたあと、辞書の旅と書道に熱中した。

辞書語釈(抜粋)

①相手の家の尊敬語。
②相手の夫の尊敬語。
③相手または相手方の尊敬語。…

御宅

おたく

頁417
小説
辞書の旅

一人の男が個室で、うつ伏せになって倒れていた。
「お粗末さまでした」
と、絶世の美女が三つ指をついて出て行った。
「こちらこそ……ガクッ」
と、男は昇天した。

辞書語釈(抜粋)

自分が相手に提供した物が粗末なものであったと、謙遜していう語。

御粗末様

おそまつさま

頁414
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

男は落ち着いた服装を心がけ、清潔感があれば、少なくとも嫌われない。

辞書語釈(抜粋)

みなりや化粧を気のきいたものにしようとつとめること。また、そうする人。

御洒落

おしゃれ

頁413
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

花粉は精子か。
それならば花粉症は、被子植物の精子を吸い込んで困っていることになる。

辞書語釈(抜粋)

被子植物の雄性生殖器官。花糸(かし)および葯(やく)から成り、花粉を生ずる。ゆうずい。
対義
雌蕊(めしべ)

雄蕊

おしべ

頁411
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

年寄りがあまりに調子に乗ると、周りから嫌われて、潰される。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、本人の意思によらず、戸主(こしゅ)を親権者・後見人または親族会が強制して隠居させたこと。

押込め隠居

おしこめいんきょ

頁410
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

キリスト教でいうと、禁断の果実を食べるのをそそのかした蛇か。

辞書語釈(抜粋)

補説
伊弉諾(いざなぎ)・伊奘冉(いざなみ)二神に男女の交わりを教えたという
意味
セキレイの異称。

教え鳥

おしえどり

頁405
小説
辞書の旅

「自分で言うのもおこがましいですが、出禁になったことは今まで一度もありません」
と、アナコンダ皮痴くんは胸を張った。

辞書語釈(抜粋)

①ばかげていて、みっともない。物笑いになりそうだ。
②出過ぎている。さしでがましい。なまいきだ。

烏滸がましい

おこがましい

頁403
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

『殺人医師』スティーブ・ウィリアムスのオクラホマスタンビードを思い出した。
どういう医師や(笑)

辞書語釈(抜粋)

アメリカ合衆国中央南部の州。
農業・石油産業が盛ん。州都オクラホマ-シティー。

オクラホマ

Oklahoma

頁403
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

『殺人医師』スティーブ・ウィリアムスのオクラホマスタンビードを思い出した。
どういう医師や(笑)

辞書語釈(抜粋)

アメリカ合衆国中央南部の州。
農業・石油産業が盛ん。州都オクラホマ-シティー。

オクラホマ

Oklahoma

頁402
辞書の旅

辞書の旅は俳諧ではないが、嘉(よし)の細道でもある(笑)

辞書語釈(抜粋)

俳諧紀行。松尾芭蕉著。一冊。
元禄7年(1694)素竜(そりゅう)清書、同15年刊。…

奥の細道

おくのほそみち

頁401
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「億ションでは自慢にならないよ。今なら兆ションじゃないと」
「物価もずいぶん高くなったなあ」

辞書語釈(抜粋)

(マンションの「マン」に「万」を掛けて)分譲価格が一億円以上のマンションをいう俗語。

億ション

おくしょん

頁400
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

人生は
起きて半畳寝て一畳
あまりは娯楽
有り難き
楽に生きられる覚悟を持つ。

辞書語釈(抜粋)

人間の生活に必要な面積はわずかなのだから、ぜいたくは慎むべきであるという意。

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょう ねていちじょう

頁397
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

恋人を置き去りにしたことは、ない。

辞書語釈(抜粋)

①人や物を捨ておいて行ってしまうこと。おいてきぼり。おきずて。
②妻を家に残して夫が出て行き、事実上離婚になること。

置き去り

おきざり