辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

二号

【哲学】 不倫すると絶対に不幸になるという風潮があるが、毎日夫に殴られている妻と、毎日は会えないが会えば不倫男に優しくされる二号と、どちらが幸せなのだろうか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

38件

#867
小説
辞書の旅

【小説】
「ふっ、お里が知れますね」
「ええ、育ってきた環境が違いますから。でもね、名産地なんです」
「何のですか?」
「セロリです」

辞書語釈(抜粋)

言動によってその人の育った環境や経歴がわかる。▼人を非難する時に使う表現。

お里が知れる

#870
小説
辞書の旅

【小説】
「皮痴さん、困ります。本番は禁止ですよ!」
「お言葉ですが、誘惑してきたのは嬢の方でつ」

辞書語釈(抜粋)

相手の言葉を受けて、それに反論したり違う意見を出したりするときにいう語。せっかくそうおっしゃっていただきましたが。お言葉を返すようですが。

お言葉ですが

#874
発見
辞書の旅

【発見】
「おくび」は「げっぷ」だった!

辞書語釈(抜粋)

胃の中にたまったガスが口外に出るもの。げっぷ。噯気(あいき)。
おくびにも出さない…物事を深く心に隠して、口外もしないし、そぶりにも見せない。

噯気

おくび

#942
御 / 考察
辞書の旅

【考察】
御だけでコラム含め2Pに渡る

辞書語釈(抜粋)

《名詞、動詞連用形、形容(動)詞などの上に付く。基本的に和語に付くが、一部の漢語・外来語に付くこともある》
❶尊敬 Aに関係する事物・状態や、Aが行う動作について、Aを高める。...

お【御】

#975
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
エロスがアガペーの対義語ということに、私は深く考えさせられるのだ。
この話は講演で。

辞書語釈(抜粋)

❶ギリシア神話の愛の神。▼ローマ神話ではキューピッド。
❷プラトン哲学で、美と善の理想を求める、純粋に精神的な愛。
❸肉体を求める、性的な愛。
[明鏡国語辞典第2版]

エロス

#998
考察
辞書の旅

【考察】フランスでブドウの葉を食べる、ということは、元々はワインの国では忌み嫌われる害虫だったと予想。
邪魔な虫は食べてしまえ!

辞書語釈(抜粋)

食用のカタツムリ。主にフランスで、ブドウの葉を飼料に養殖される。ブルゴーニュ産・シャンパーニュ産などが有名。薄茶色の殻が美しい。

エスカルゴ

#1013
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶相手の質問・依頼などに対して、肯定・承諾を表す語。はい。「『分かりますか』『ー、分かります』」「『行かないのですか』『ー、行きません』」「『コピーをお願いします』『ー、分かり...

ええ

#1028
調査
辞書の旅

【調査】
「クレオパトラの鼻。もしもそれがもっと低かったら、大地の全表面が変わっていただろう。」
という名言だった。

辞書語釈(抜粋)

❶引用した文や一言では言い切れない言葉を中断し、あとを省略するときに用いる語。しかじか。「クレオパトラの鼻がーはパスカルの言だが…」

云云

うんぬん

#1089
拝啓
辞書の旅

【拝啓】
これまでベンツのCが買えるほど風俗に使ってきましたが、晴れてEになりました。
妻にはバレてないと思っていたのですが。
アナコンダ皮痴内

辞書語釈(抜粋)

❽自分の夫、または妻。
▼手紙の署名で、男性の名前に「内」と添えられているのは、妻の代筆であることを表す。

内(中・家)

うち

#1119
小説
辞書の旅

【小説】
疲れも相まって、うかうかしていたら予約時間を過ぎてしまった。
「皮痴さん、困りますよ!ユイちゃんは大変人気なんですからね!」
ボーイにも怒られる始末。
反省してしっかりと体調を整えよう。

辞書語釈(抜粋)

うっかりして、気づかずにいるさま。また、ぼんやりしているさま。

うかうか

#1227
考察
辞書の旅

【考察】
一騎当千の猛者がいると組織のバランスが崩れる。
皆は猛者に頼り、猛者がいなくなったあと、組織は弱体化する。
1人の猛者よりワンマンプレイをしない10人の武士ができるような組織作りをしたい。

辞書語釈(抜粋)

一人で千人の敵に対抗できるほど強いこと。

一騎当千

いっきとうせん

#1318
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶《ふつう下に疑問の終助詞「か」を伴う。副詞的にも使う》数量(特に、値段)を尋ねる語。どのくらい。どれくらい。
《表現》⑴「体重は幾らありますか」などとも使うが、値段以外では「...

幾ら

いくら

#1373
驚き
辞書の旅

【驚き】
安パイは安全牌の略だと学びました。
恥ずかしながら、よくわかっていなかった。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕マージャンで、それを捨てても相手に上がられることのないパイ。転じて、何の危険もなく、扱いやすいこと。また、そのような人や事柄。
▼略して「安パイ」とも。

安全牌

あんぜんパイ

#1423
考察
辞書の旅

【考察】
これは勉強になった!
何度もいいますが、私には気象予報士の友達が2人います!

辞書語釈(抜粋)

❶空中の水蒸気が氷結して白色の粒となって降ってくるもの。初冬に多い。
▼気象学では5mm未満のものをいい、5mm以上を雹(ひょう)という。

あられ

#1461
小説
辞書の旅

【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。

あのう

#1489
考察
辞書の旅

【考察】
この大宇宙の中で奇跡的な条件が重なって、奇跡中の奇跡の存在である人間こそが、神そのものなのではないか、と個人的に考えている。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書で、神が作った最初の人間(男性)。みずからにかたどって土から作られ、そのあばら骨から妻のイブが作られた。▼人の意。

アダム

#1525
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、我が愛を知る県の知多半島では、昔はよく真珠が取れたのか!
阿古屋の浜を調べたが、現在はなさそうだった。

辞書語釈(抜粋)

養殖して真珠の母貝とする、ウグイスガイ科の二枚貝。貝柱は食用。真珠貝。
《語源》昔、知多半島の阿古屋の浜で多く産したことから。

阿古屋貝

あこやがい

#5564
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

勘定。(店の側が客に向かって勘定書を渡す際に『お愛想尽かしなことですが』の気持ちで言ったことからの変化)」
ということは、だ。
客側から店側に「お愛想お願いします」というのはち...

「おあいそ