今日の言葉
盛り時
さかりどき
この言葉を読む1156【小説】 「あら、盛り時のお兄さん、遊んでく?」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さかりどき
この言葉を読む1156【小説】 「あら、盛り時のお兄さん、遊んでく?」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
504件
「アタイが男を知ったのは……」
と、カフェテラスに座った女は足を組んだ。
女が男と初めて肉体関係をもつ。
おとこをしる
月経がなくなっても、女らしい人はいる。
①元服(げんぷく)して一人前の男になる。
②僧が俗人にもどる。
③女が老いて月経がなくなる。
④童貞でなくなる。女を知る。
おとこになる
大人になって「おちんちん」と筆で書くことになろうとは(笑)
自分で始めた諸行とはいえ、面白い。
①男女の仲のよいさま。「ちんちんかもかも」とも。
②(幼児語)陰茎。
広辞苑 of おちょぼには、川道さら選手を抜擢。
「ちょぼ」は小さい意
意味
①豊臣秀吉に仕えたという美女の名。一般に、かわいらしい娘のこと。
②近世後期、京坂地方で、15、6歳までの女中。特に、揚屋・茶屋などの小女(こおんな...
補説
「ちょっとどういうことよ!」
アタイが机の上に紙を叩きつけた。落ち着き払った様子で男が言った。
「けしからん」
あわてずにゆっくり構える。沈着であわてない。
おちつき はらう
④が面白い(笑)
私もオタク気質かな。
キックボクシングに熱中して趣味を仕事にしたあと、辞書の旅と書道に熱中した。
①相手の家の尊敬語。
②相手の夫の尊敬語。
③相手または相手方の尊敬語。…
おたく
一人の男が個室で、うつ伏せになって倒れていた。
「お粗末さまでした」
と、絶世の美女が三つ指をついて出て行った。
「こちらこそ……ガクッ」
と、男は昇天した。
自分が相手に提供した物が粗末なものであったと、謙遜していう語。
おそまつさま
男は落ち着いた服装を心がけ、清潔感があれば、少なくとも嫌われない。
みなりや化粧を気のきいたものにしようとつとめること。また、そうする人。
おしゃれ
花粉は精子か。
それならば花粉症は、被子植物の精子を吸い込んで困っていることになる。
被子植物の雄性生殖器官。花糸(かし)および葯(やく)から成り、花粉を生ずる。ゆうずい。
対義
雌蕊(めしべ)
おしべ
年寄りがあまりに調子に乗ると、周りから嫌われて、潰される。
江戸時代、本人の意思によらず、戸主(こしゅ)を親権者・後見人または親族会が強制して隠居させたこと。
おしこめいんきょ
キリスト教でいうと、禁断の果実を食べるのをそそのかした蛇か。
補説
伊弉諾(いざなぎ)・伊奘冉(いざなみ)二神に男女の交わりを教えたという
意味
セキレイの異称。
おしえどり
「自分で言うのもおこがましいですが、出禁になったことは今まで一度もありません」
と、アナコンダ皮痴くんは胸を張った。
①ばかげていて、みっともない。物笑いになりそうだ。
②出過ぎている。さしでがましい。なまいきだ。
おこがましい
「億ションでは自慢にならないよ。今なら兆ションじゃないと」
「物価もずいぶん高くなったなあ」
(マンションの「マン」に「万」を掛けて)分譲価格が一億円以上のマンションをいう俗語。
おくしょん
人生は
起きて半畳寝て一畳
あまりは娯楽
有り難き
楽に生きられる覚悟を持つ。
人間の生活に必要な面積はわずかなのだから、ぜいたくは慎むべきであるという意。
おきてはんじょう ねていちじょう
恋人を置き去りにしたことは、ない。
①人や物を捨ておいて行ってしまうこと。おいてきぼり。おきずて。
②妻を家に残して夫が出て行き、事実上離婚になること。
おきざり
科学的に証明されていることがすべてだと信じていたら、ほとんど何もわかっていないことになる。
通常の経験や科学では認められない超自然的な力の存在を信じ、それを研究すること。占星術・錬金術・神智学(しんちがく)・心霊術などをいう。
occultism
オールマイティーは神か。
①トランプの最も強い札。ふつうスペードのエースをいう。
②何でも完全にできること。また、そのような人。全能。万能。
almighty
パワーを内に秘めていると、オーラがにじみ出てくる。
①人や物が発する霊気ないし独特な雰囲気。
②哲学用語。
真性の芸術が持つ特別な質感・一回性・迫真性・神聖さなど。アウラ。
aura