辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

両脇

【嘉洋流例】 桃月なしこの美しすぎる両脇。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

123件

頁194
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

営みを致す。

辞書語釈(抜粋)

①いとなむこと。つとめ。しごと。性交を意味することもある。「夫婦の営み」
②世渡りの仕事。生業。
③仏道のつとめ。

営み

いとな

頁188
小説
辞書の旅

「風の谷へは基本一人で行きます。連れとの反省会も楽しいですけどね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

仲間を求めず、ひとり独自の立場を主張する人。
補説
群をはなれて自活する狼の意から
例文
文壇の一匹狼

一匹狼

いっぴきおおかみ

頁173
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これは凄い言葉を得た。

辞書語釈(抜粋)

仏教語
意味
極小の微塵(みじん)にも宇宙全体が包含されているということ。
例
謡曲、松尾芭蕉「一塵法界の心地の上」

一塵法界

いちじんほっかい

頁172
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

歴戦の勇者たちが美女を連れ添い、酒を飲み、飯を食らい、豪快に笑った。

辞書語釈(抜粋)

遊客達が、各自のあい方とともに一座に集まって遊興すること。

一座遊び

いちざあそ

頁171
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

常に大切にしたい精神。

辞書語釈(抜粋)

生涯にただ一度まみえること。一生に一度限りであること。
補説
茶会の心得から。利休の弟子宗二(そうじ・1544-1590)の「山上宗二記」に「一期一会の参会」と見える

一期一会

いちごいちえ

頁162
小説 小説 / 書について 確認待ち
辞書の旅

「よし、シャワーを浴びよう!」
アナコンダ皮痴くんは、いそいそと準備を始めた。
【書について】
「いそいそ」とも「こそこそ」とも、どちらにもとらえられる面白い書になった。

辞書語釈(抜粋)

うれしくて動作にはずみがついているさま。心の急ぐさま。

いそいそ

頁133
辞書の旅

猫が座ったときの後ろ姿の壺みたいな形が好き。

辞書語釈(抜粋)

家畜のネコ。飼い猫。家畜としての歴史はイヌに次いで古く、リビアネコを家畜化したものとされる。
品種はイヌほど顕著でなく、シャムネコ・ペルシアネコ・アビシニアン・ヒマラヤン・ニホ...

家猫

いえねこ

頁98
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「しんせつ」と読み違えそう。

辞書語釈(抜粋)

(奄美群島で)八月初めの丙の日に行われる収穫祭をいう。先祖の霊を招き、神酒・赤飯・新穀を供え、夜は八月踊りをする。
補説
新たな季節の意で、新年と同意。

新節

あらせつ

頁96
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

コースもいいが、アラカルトもいい。

辞書語釈(抜粋)

フランス語
意味
レストランなどで、客が好みに応じて献立表の中から選んで注文する料理。
語源
「献立表によって」の意
類義
一品料理

アラカルト

à la carte

頁85
辞書の旅

日本を代表する神は女だった。

辞書語釈(抜粋)

伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の女(むすめ)。高天原(たかまのはら)の主神。皇室の祖神。大日孁貴(おおひるめのむち)とも号す。日の神と仰がれ、伊勢の皇大神宮(内宮)に祀り、皇室崇...

天照大神

あまてらす おおみかみ

頁83
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

天下るなら、必ず貢献してみせるぞという気概を持ちたい。

辞書語釈(抜粋)

①天から国土にくだること。
②下の者の意向や都合を考えない、上からの一方的なおしつけ。特に、官庁で退職後の幹部などを民間会社や団体などに受けいれさせること。

天降り・天下り

あまくだり

頁76
辞書の旅

『地獄の口内炎』コラムを2話書いた。多くは原因不明だった。

辞書語釈(抜粋)

もとギリシア語
意味
口内炎の一つで、口腔粘膜の円形白色の偽膜性潰瘍。周囲が充血・発赤し、痛みがある。慢性・再発性のものの多くは原因不明。

アフタ

aphtha

#6367
確認待ち
辞書の旅

八百万の神に通ずるか。

辞書語釈(抜粋)

呪術・宗教の原初的形態の一つ。自然界のあらゆる事物は、具体的な形象をもつと同時に、それぞれ固有の霊魂や精霊などの霊的存在を有するとし、諸現象はその意思や働きによるものと見なす信...

アニミズム

#6371
辞書と美女
辞書の旅

あどけないのにけしからん菊地姫奈選手。

辞書語釈(抜粋)

無邪気である。邪心がなくかわいらしい。
文語
あどけなし

あどけない

形容詞

#6385
確認待ち
辞書の旅

若い頃はAV男優に憧れたが、いざ大人になってみると、自分ごときではとても務まらないことがわかる。男として一目置かなくてはならない。

辞書語釈(抜粋)

性描写を主とした、成人向けのビデオソフト。
類義
和製語
adult video

アダルトビデオ

#6386
辞書の旅

自分の頭の池に身を投げる(笑)
メビウスの輪みたいになりそう。

辞書語釈(抜粋)

落語。さくらんぼうの種を食べた男の頭に桜が育ち、花が咲く。花見客がうるさいので木を抜くと、その跡が池となり、今度は魚釣り客でにぎわう。悲観した男は、自分の頭の池に身を投げる。

頭山

あたまやま

#6407
小説
辞書の旅

【小説】
「魅惑的な渡し船ですね。時空を超えて一度は乗ってみたいものです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①琵琶湖東岸の朝妻と大津を結ぶ渡船。古代から近世初めまで東国から京坂への旅客が利用した。遊女が乗って旅人を慰めたものもあった。

朝妻船

あさづまぶね

#6408
辞書の旅

朝の蜘蛛を忌み嫌わず、逃がしてあげて。

辞書語釈(抜粋)

朝、出てくる蜘蛛。俗に吉兆とする。

朝蜘蛛

あさぐも