辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

不承不承

ふしょうぶしょう

「ぶしょうぶしょう」と読んでいたので、今日から気をつける。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

26件

#6403
辞書の旅

密教は真言宗の空海(弘法大師)が古代中国から持ち込んだ。怪しい宗教ではない。

辞書語釈(抜粋)

梵語(ぼんご)の第一字母(じぼ)。密教で、「阿」字は万物の根源であり、不生不滅の原理を象徴的に表現するとされる。
類義

阿字観(あじかん)
阿字本不生(あじほんぷしょう)

阿字

あじ

#6423
辞書の旅

トボけた男たちとアタイが登場する慈悲深く強欲なワインの小説をご紹介したい。

辞書語釈(抜粋)

濃色種の葡萄を果皮ごと潰して発酵させた赤色のワイン。赤葡萄酒。
類義
白ワイン・ロゼ

赤ワイン

あか

#6430
辞書の旅

ソープランドの前身のような感じか。また、「搔」は「掻」とは微妙に違い、書き順も難しい。

辞書語釈(抜粋)

江戸時代、浴場で浴客の垢をおとすのを業とし、遊女も兼ねた女。
類義
湯女(ゆな)

赤搔

あかかき

#8059
辞書の旅

先生は基礎がしっかりとして、頭も良くなるはず。

辞書語釈(抜粋)

教えることは半分は自分が学ぶことにもなるということ。
出典
『書経』しょきょう
類義
教学は相長ず
英語
We learn by teaching.
人は教えることによって学ぶ

教うるは学ぶの半ば

おしうるはまなぶのなかば

#8069
辞書の旅

辞書併読は歴史書に通ず。
ということで歴史の勉強も始めました。

辞書語釈(抜粋)

過去の事柄をよく検討してその由来を明らかにし、それをもとに将来の状況を予測すること。
▽往=過去。来=未来。
類義
往を観て来を知る
温故知新

往を彰らかにして来を察す

おうをあきらかにしてらいをさっす

#8086
辞書の旅

一休さんって、屏風の虎をどうやって捕らえたんだっけ。

辞書語釈(抜粋)

実際の役に立たないこと、実現する見込みがない計画などのたとえ。
画に描いた餅は、見るだけで食べられないことから。
「画餅(がべい)」ともいう。
類義
机上の空論
畳の上の水練

画に描いた餅

えにかいたもち

#8146
辞書の旅

あえて楽観する、という姿勢も大切だ。
現実から目をそらさない楽観であれば大丈夫。

辞書語釈(抜粋)

この世の苦しみと楽しみは隣り合っていて、変転きわまりないものだということ。
悲観も楽観も禁物だという教え。
類義
楽あれば苦あり

浮世の苦楽は壁一重

うきよのくらくはかべひとえ

#8160
辞書の旅

色気よりも食い気、食い気よりも眠気、草木も眠る草食系。
というブランディングをしている。

辞書語釈(抜粋)

色欲よりも食欲のほうが先だということ。
転じて、外見よりも中身を重んずるということ。
類義
花より団子

色気よりも食い気

いろけよりもくいけ