今日の言葉
脂肪
この言葉を読む脂肪という大切な栄養素を忌み嫌うのは、それを極端に摂り過ぎている現代社会に問題があるだけです。 脂肪は大切ですよ! ーー
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む脂肪という大切な栄養素を忌み嫌うのは、それを極端に摂り過ぎている現代社会に問題があるだけです。 脂肪は大切ですよ! ーー
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
568件
【考察】
いらいらしている自分を自覚することが大事だ。
「あ、俺、いま、いらいらしてる」と思えるだけで一呼吸置ける。
いらいらを顔に出したり、人にぶつけると信用を落とす。
私も気をつけます。
❶思い通りにならず、あせって感情が高ぶるさま。
いらいら
【考察】
有名人を広告に使う予算がなくても、その商品やサービスを消費者にイメージさせることで、充分イメージアップにつながる。
ないものねだりはしないことだ。
世間や周囲に与える印象がよくなること。また、よくすること。
「広告で商品が/をーする」「ーを図る」
❶想像・思考などによって、心の中に描き出される像。心的表象。心像。心象。また、ある物事について具体的に与えられる、全体的な感じや印象。
❷ある物事を心の中に思い描くこと。想像。...
【調査】
禁断の木の実はリンゴではない説もあり、明鏡国語辞典がリンゴと断定していないところが心にくい。
『旧約聖書』の創世記で、人類最初の女性。蛇にそそのかされて夫アダムとともに禁断の木の実を食べ、エデンの園を追放された。エバ。
Eve
なめし革のひもで竹の札をとじた、古代中国の書物。また、そのとじひも。
韋編三度(みたび)絶つ…書物を何度も熟読すること。韋編三絶。
▼孔子が易経をくり返し読んだので、そのとじひ...
いへん
【考察】
「殺す」という物騒な意味かと思っていたが、殺意まではないようだ。
〔関西地方の方言で〕痛めつける。やっつけてしまう。
【考察】
日本のイデオロギーを尊びつつ、諸外国のイデオロギーを学びつつ、『明るく生こまい』を実践したい。
歴史的・社会的立場に基づいて形成される、基本的なものの考え方。観念形態。一般に、政治的・社会的なものの考え方。思想の傾向。
❶継続する物事の終了について、その時を尋ねる語。また、自問する語。「いつまで待たせるつもりなのだろう」
❷《「ー…て(で)も…ない」の形で》際限なく(または、長時間)…しても…...
打開策として、思い切った状況を選択するという気持ちを表す。むしろ。思い切って。ひと思いに。いっそのこと。「辛い思いをするよりは、ー死んだほうがましだ」「紛糾させるくらいなら、ー...
❶能や歌舞伎で、引退を前にした役者が一生の納めとして得意の芸を演じること。また、その舞台。
❷一生のうちただ一度しかない(ほどに見事である)こと。「ーの大事業」
◆「一世一度」...
いっせいちだい
一人の将軍が立てた功名のかげには、それを支えた多くの兵士の犠牲がある。功名が上に立つ者にのみ帰せられ、下で働く者の労苦が報われないことを憤慨して言うことば。
▼唐の曹松の詩「己...
いっしょうこうなりてばんこつかる
【考察】
その代表格は北斗神拳。わたたたた。
学問・技芸などの奥義を、自分の子一人だけに伝えること。
いっしそうでん
【考察】
一騎当千の猛者がいると組織のバランスが崩れる。
皆は猛者に頼り、猛者がいなくなったあと、組織は弱体化する。
1人の猛者よりワンマンプレイをしない10人の武士ができるような組織作りをしたい。
一人で千人の敵に対抗できるほど強いこと。
いっきとうせん
【考察】
「ホラも吹き続ければ本当になる」とはブルーハーツ。
一人がいい加減なことを言い出すと、世間の人はそれを事実として伝えてしまうということ。一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ。
いっけんきょにほゆれば ばんけんじつをつたう
【小説】
電車でうたた寝をしていたら、川村ゆきえがいつとはなしに隣に座っていて、挑発的な眼差しで僕の顔を覗き込み、微笑を浮かべ、そして耳元で囁いてきた。
「…………」
いつの間にか知らないうちに。いつとなく。
【考察】
電車や映画館でいちゃいちゃしていると明鏡国語辞典に怒られるぞ。
〔俗〕男女が戯れ合うさま。「人前でーするな」
【考察】内側に秘めたネガティブなイメージが湧いた。
金銭や陰茎も、表に出して見せびらかすものではないということか(当たり前)
❶〔古い言い方で〕一つの品物。いちぶつ。
❷心中に秘めた(悪い)考え。たくらみ。
❸〔古い言い方で〕例のもの。特に、金銭・陰茎。
いちもつ
【例】
辞書を読破してやろうと一念発起し、始めてはみたものの、当初そこまで深くは考えておらず、「とりあえずやってみよう」という思いの方が強かった。
❶仏道に入って悟りを開こうと決心すること。
❷あることを成し遂げようと決心すること。
いちねんほっき