今日の言葉
PTSD
この言葉を読む【考察】 トラウマティック ストレス!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
486件
【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。
❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。
あじゃり
【考察】世間では「本心とは裏腹に媚を売って人気を得ようとしているさま」という仮初めの愛嬌も含めての意味で使われている気がする。
❶思慮深さに欠けるが、小利口であるさま。浅はかでこざかしい。
❷抜け目がなく貪欲であるさま。あくどい。
《表現》①②とも非難していう。
【考察】
なんと、我が愛を知る県の知多半島では、昔はよく真珠が取れたのか!
阿古屋の浜を調べたが、現在はなさそうだった。
養殖して真珠の母貝とする、ウグイスガイ科の二枚貝。貝柱は食用。真珠貝。
《語源》昔、知多半島の阿古屋の浜で多く産したことから。
あこやがい
【考察】
こんな語源はまったく知らなかった。
どこまでも強欲無慈悲で、あくどいさま。
《語源》禁漁区の阿漕ヶ浦(三重県津市の海岸)でしばしば密猟をして捕らえられたという漁師の伝説からという。そこからたび重なる意が生じ、さら...
あこぎ
【考察】
成功したときはあげまんに感謝するべし。
反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。
明鏡国語辞典には、「さげまん」という言葉はない。
〔俗〕そばにいるだけで男性の運を向上させ、成功に導いてくれる女性。
❶古代の少年の髪型で、髪を中央から二つに分け、左右の耳の上で輪の形に束ねるもの。角髪(つのがみ)総角(そうかく)。
あげまき
【考察】
おもしろい鼻だな。
ちょっと絵に描いてみた。
「胡座ばな男」さんです。
あぐらを組んだように、低く横に張った鼻。
あぐらばな
【誤解】
完全に誤りを使っていたわあ。
明鏡国語辞典、ありがとう!
❶物事のやり方や性格などがどぎつくて、たちが悪いさま。
❷色や味などが、くどくてしつこいさま。どぎつい。
《注意》俗に「悪どい」とも書くが、誤り。
【川柳】
世の中は
ハラスメントに
包まれて
大学などで、教員がその権力を濫用して行う嫌がらせ行為。学生や他の教員に対する差別・指導拒否・研究妨害など。▽「アカデミックハラスメント」の略。
【考察】
白銀はプラチナとばかりに思っていて驚いたが、調べてみたらプラチナは「白金」という表記だった。
〔古風な言い方で〕銅。あか。▽金を黄金(こがね)、銀を白銀(しろがね)、鉄を黒金(くろがね)というのに対する。《表記》「赤金」とも。
あかがね
【考察】
言葉の移り変わりを憂う明鏡国語辞典。
変わりゆくものは仕方ないとしながらも、書き方の指南もしてくれる明鏡国語辞典。
子供などが垂らす青みを帯びた鼻汁。青っぱな。
《注意》「青鼻」と書くのは避けたい。
あおばな
【回顧】
カビは人類を救った。
昔ペニシリンというビジュアル系バンドがいて、「愛に!」を「ハイドゥ!」と聴き間違えたことがある。
緑色・青緑色などの胞子をつけるアオカビ属の菌類の総称。餅・パン・革製品などに生える。ペニシリンの製造に用いる種もある。
あおかび
【考察】
テーゼ「早くラスボスと戦いたい」
アンチテーゼ「まずは物語を展開させた方が」
アウフヘーベン
↓
ジンテーゼ「成長する喜び・楽しさを伝える」
弁証法で、矛盾・対立する二つの概念を、その矛盾・対立を保ちながらより高次の段階で統一すること。止揚。揚棄。
【考察】
2017年に松本隆博さんとお知り合いになれて、氏の感性豊かな曲たちの中に「アーティスト」という歌があって、アーティストという言葉がとても胸に残っている。
芸術家。特に、美術家。近年、歌手・演奏家の意で使うことも多い。アーチスト。
【考察】
2013年、ウクライナで試合をしたとき、極限状態の緊張感の中、リラックスするためにスマホ片手に書いた手記が、講演等で評判よし。
ヨーロッパ東部、黒海の北岸に臨む国。共和制。1991年12月にソビエト連邦の解体により独立。首都、キエフ。別名、小ロシア。
〔ポルトガル語、Inglez〕ヨーロッパ大陸の西方、グレートブリテン島とアイルランド島の北部とを領土とする国。立憲君主制。イングランド・ウェールズ・スコットランドと北アイルラン...
【小説】
アナコンダ皮痴くんは、いつも私に猥談をけしかけてくる。
「嘉洋さん!この『#けしからんパイ』を見てくださいよ!」
」
私は立ち上がることができなかった。
猥談…自分の性的関心を誇示すると共に、ことさらに相手の性的関心を挑発するような露骨な話。
【小説】「そりゃもう凄いったらなかったよ」
私の横で肩に手をかけて、見知らぬ男がまくし立てた。
「一体何がです?」
私は皮痴と申します」
もう…❸それ以上 何と言おうとも、そのひどさを表しきれるものではないと、痛切に感じたときに発する語。