辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

菠薐草

ほうれんそう

明鏡国語辞典

【考察】 百科事典としても使える明鏡国語辞典第二版。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

568件

#1246
考察
辞書の旅

【考察】
完全無傷で臨んだ試合で、必ずしもいい動きができたとは限らなかった。

辞書語釈(抜粋)

一つぐらいは病気をもっている方が無病の人よりも健康に気を配るので、かえって長生きをするということ。
▼「無病息災」のもじり。近年さらにもじって「多病息災」とも。

一病息災

いちびょうそくさい

#1258
考察
辞書の旅

【考察】
「ひと段落」でもあながち間違いではなくなって来ているということか。
日本語も移り変わりゆく。

辞書語釈(抜粋)

一つの区切りまで物事が片づくこと。
▼「ひと段落」も増えているが、「いち段落」が本来。

一段落

いちだんらく

#1260
考察
辞書の旅

【考察】
実かと思ったら花だった!

辞書語釈(抜粋)

クワ科の落葉高木。内側に無数の花をつける卵形の花嚢(かのう)を食用にする。葉・茎は薬用。
《表記》外見からは花をつけないように見えることから「無花果」と当てた。
《注意》「現代...

無花果

いちじく

#1275
考察
辞書の旅

【考察】
❶の遊びを知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶二人で互いに手の甲をつまみ合いながら、その手を順に重ねていく子供の遊び。
❷双方が同じことを繰り返して、なかなか決着がつかないこと。堂々巡り。「賃上げと物価上昇のー」

いたちごっこ

#1277
考察
辞書の旅

【考察】
ハロウィンの「トリック・オア・トリート (お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!) 」は、❸の意味で受け取ると大変なことになる。

辞書語釈(抜粋)

❸〔遠回しな言い方で〕性的にみだらな行為をすること。

悪戯

いたずら

#1279
考察
辞書の旅

【考察】
私は行動がすべてであると認識しているが、「かかない」という行動をする選択も、ときには勇気として認定されるときがある。

辞書語釈(抜粋)

具合のいい面と悪い面とがあって、どうしたらよいかの判断に迷うこと。
▼かけば痛いし、かかなければかゆい意から。

痛し痒し

いたしかゆし

#1280
考察
辞書の旅

【考察】
読み方をいまいち理解していなかった。
いじょうだか?
いたけだか?
いたけだか〜!!

辞書語釈(抜粋)

いきりたって、人を威圧するような態度をとるさま。
▼居丈(=座高)を高くそびやかす意。

居丈高

いたけだか

#1281
考察
辞書の旅

【考察】
依存していない人は誰一人いない。
人は必ず誰かに依存している。
だからこそ、人との繋がりがすべてだと理解していない人は、幸福とかけ離れていく。

辞書語釈(抜粋)

他のものにたよって存在していること。いぞん。「大国の経済力にーする」「生活を親にーする」「ー心」

依存

いそん

#1284
小説
辞書の旅

【小説】
「どうしたの?」
「いや、別に」
夫はいそいそと家を出ていった。
その後ろ姿を見ると、スキップしていた。
あのヤロウ、浮気してやがる。

辞書語釈(抜粋)

心が浮き立って、動作が軽やかなさま。
▼「いそがしい・いそしむ」などの「いそ」と同語源。

いそいそ

#1291
考察
辞書の旅

【考察】
自分は苛めたこともあれば、苛められたこともある。
苛めたことに対して「済まなかったな」と思いつつ、苛められたことは「仕方なかったな」と思う。

辞書語釈(抜粋)

ある集団の内部で、強い立場にある個人または集団が弱い立場にある者を肉体的・精神的に苦しめること。

苛め・虐め

いじめ

#1300
小説
辞書の旅

【小説】
「皮痴くん、ゆいちゃんがノヴァを退店するようでつ!」
「いざ鎌倉っ!」

辞書語釈(抜粋)

さあ大変だの気持ちを込めて、一大事や万一の場合のことをいう。
《語源》謡曲『鉢木(はちのき)』の「鎌倉(=鎌倉幕府)に御大事出でくるならば…一番に馳せ参じ」による。

いざ鎌倉

#1314
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔俗〕若い男性の容姿がすぐれていること。また、その男性。「いけメン揃いのメンバー」
▼「いけてる(=魅力的だ)」の略「いけ」に、「メン(men)」または「面」を付けた語。
《表...

いけメン

#1315
考察
辞書の旅

【考察】
先日の「行く」の性的絶頂の表記を「イク」にしたらどうかという提案について、今日の「いけてる」を読んでますます採用してほしくなった。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕魅力的だ。すばらしい。「あの人、いけてるね」「いけてるデザイン」
《表記》「イケてる」とも。

いけてる

#1316
考察
辞書の旅

【考察】
イクラがロシア語だったとは。
サケは北国に多く住んでいるからだろうか。
またイクラと筋子の違いを明確に学べたことも収穫。

辞書語釈(抜粋)

サケ・マスなどの成熟卵を一粒ずつほぐして塩漬けにした食品。
▼魚卵の意。卵巣のまま塩漬けにしたものは「筋子」という。

イクラ

ロシア語

#1318
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶《ふつう下に疑問の終助詞「か」を伴う。副詞的にも使う》数量(特に、値段)を尋ねる語。どのくらい。どれくらい。
《表現》⑴「体重は幾らありますか」などとも使うが、値段以外では「...

幾ら

いくら

#1321
考察
辞書の旅

【考察】
久松郁実の「郁実」は「実が盛んなさま」ということであり、彼女のキャッチコピーである「ボン、キュッ、ボン」はまさに的を得た表現だということがわかるダイナマイトなバディでもいいんじゃない?

辞書語釈(抜粋)

❶かぐわしい。
❷盛んなさま。

いく

#1324
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

改めて、新明解国語辞典の「行く」を見返してみたら、

辞書語釈(抜粋)

「ゆく」の口頭語形。
とあったんですねえ。
「してやられた! あっぱれだ!」と自分のおでこに平手打ちをしました。
もちろん、初めて「いく」を読んだときは、まだ『#辞書の旅人』の...

行く

いく

#1336
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶容姿・気風などが洗練されていて、しゃれた色気があること。
❷義理人情を解し、物分かりのよいこと。
❸花柳界の事情に通じていること。また、花柳界。
◆江戸の町人が理想とした美的...

いき