今日の言葉
縺れる
もつれる
この言葉を読む2912【書論】 糸を連ねると書いて「もつれる」だった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
もつれる
この言葉を読む2912【書論】 糸を連ねると書いて「もつれる」だった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
521件
【自作】
「賢者モードで求婚できる相手と〈佐藤嘉洋〉」
簡潔な表現で物事の本質を鋭く言い表したもの。「芸術は長く人生は短し〈ヒポクラテス〉」「死と太陽は直視できない〈ラ・ロシュフコー〉」の類。金言。警句。箴言(しんげん)。
【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。
❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。
【エッセイ】
私は『#佐藤嘉洋ランキング』の実行委員長としても活動しているが、私の知識量はグラドルアナリストとしてはまだまだ甚だ実力不足である。
事象を分析・判断する専門家。精神分析医や、証券アナリスト。コンピューターのシステムアナリストなど。分析家。
〔二人称の人代名詞〕同等以下の相手を指し示す語。軽い敬語として、同等以下の相手に使うほか、妻が夫を親しんでいう場合や名前・身分などの分からない相手に使う傾向が強い。また、公用文...
貴方・貴男・貴女
【考察】
カッコいい絵になりそうだなあ、と描いてみたら、いつも通りの絵になってしもうた。
地図帳。
▼双肩で天を支える罰を負わされたギリシア神話の巨神アトラスの絵を、昔の地図帳の巻頭に載せたことから。
【考察】
アテレコとアフレコの違いがわかりました。
37歳中二病おじさん。
映画やテレビで、外国語のせりふを日本語で吹き込むこと。吹き替え。
▼「アフレコ」をもじった「当てる」+「レコ(ーディング)」から出た語。
《表記》多く「アテレコ」と書く。
【小説】
君と愛し合った日々は、僕の人生にとってかけがえのない宝物だった。
生きていく中で、両想いになって共に歩めたこと。そんな何人も出逢えないはずさ。
アデュー。君の未来に、どうか幸あれ。
長の別れを告げるときにいう語。さようなら。
フランス語
【考察】
面白い名前だな、と妻に伝えたら、NHKで特集されていたらしく、詳細を教えてくれた。
元々は浴衣の生地を、首と袖口だけ開けて縫ったやつだとか何とか。
夏、女性が普段着として着る簡単なワンピース。簡単服。
《表記》多く「アッパッパ」と書く。
【考察】
高校生のとき、キックの薔薇と呼ばれた小野寺力さんがアッパー一撃で勝った試合がSRSで放送されていて、「こんなアッパーを打てる日本人キックボクサーは小野寺だけ」と評されていた。
ボクシングで、相手のあごを下からつきあげるようにして打つこと。アッパー。
【考察】続けると都々逸(7・7・7・5)風の言葉だな。
八方美人のあり方にも限界がある。
完全なる中立というのは、なかなか難しい。
一方によいように計らうともう一方に悪くなる意で、物事が両立しないたとえ。
▼「両方たてれば身が立たぬ」と続ける。
【人生】中学生時代、悪友を集めて飯島愛の無修正のアダルトビデオを観た。
しかも、一泊1000円で貸し付けられるというあくどい商売にまんまとひっかかり。
そして私は悪友の前で鼻血を噴出。
若葉中の伝説となった。
おとな。成人。
アダルトビデオ…成人向けのビデオソフト
【小説】
あたいが、あたいのことを、あたいと呼び始めたのはいつの頃だったかしら。
そうね、あの人との大恋愛の果てに辿り着いたのだったわ。うふふ。
《一人称の人代名詞》「わたし」のくだけた言い方。▼「わたし→あたし→あたい」と転じた。
私
【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。
❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。
あじゃり
【考察】世間では「本心とは裏腹に媚を売って人気を得ようとしているさま」という仮初めの愛嬌も含めての意味で使われている気がする。
❶思慮深さに欠けるが、小利口であるさま。浅はかでこざかしい。
❷抜け目がなく貪欲であるさま。あくどい。
《表現》①②とも非難していう。
【考察】
なんと、我が愛を知る県の知多半島では、昔はよく真珠が取れたのか!
阿古屋の浜を調べたが、現在はなさそうだった。
養殖して真珠の母貝とする、ウグイスガイ科の二枚貝。貝柱は食用。真珠貝。
《語源》昔、知多半島の阿古屋の浜で多く産したことから。
あこやがい
【考察】
こんな語源はまったく知らなかった。
どこまでも強欲無慈悲で、あくどいさま。
《語源》禁漁区の阿漕ヶ浦(三重県津市の海岸)でしばしば密猟をして捕らえられたという漁師の伝説からという。そこからたび重なる意が生じ、さら...
あこぎ
【考察】
成功したときはあげまんに感謝するべし。
反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。
明鏡国語辞典には、「さげまん」という言葉はない。
〔俗〕そばにいるだけで男性の運を向上させ、成功に導いてくれる女性。
【考察】
おもしろい鼻だな。
ちょっと絵に描いてみた。
「胡座ばな男」さんです。
あぐらを組んだように、低く横に張った鼻。
あぐらばな