今日の言葉
ぱいぱい
幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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幼児語
この言葉を読む2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問10秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
615件
❶仏像で、毘沙門天や仁王の足下に踏みつけられている小鬼。
❷昔話で、悪者として登場する鬼。瓜子姫に退治される話が知られる。あまんじゃく。
❸何事につけ、人の意見や忠告にさからう...
あまのじゃく
【考察】
たとえ1日1Pでも、根気よく続けていると辞書を一冊読んでしまえる。
まさに、雨垂れ石を穿つ。
胸に染み入るぜ。
雨垂れ石を穿つ。
非力でも根気よく続ければ必ず成功するということ。点滴石を穿つ。
あまだれいしをうがつ
【考察】
どうしてもアボカドと発音できずにいたが、アボガドでもよかった。
果樹として熱帯各地で栽培されるクスノキ科の常緑高木。また、その果実。洋梨形・楕円形などの濃緑色の果実は脂肪に富み、「森のバター」といわれる。熱帯アメリカ原産。▼なまって「アボガ...
【考察】
騙された!
「女の子にアホと言われたら脈ナシだが、バカと言われたら脈アリだ!」という記事を見て真に受けていたのに…。
地域差じゃないか。
愚かなこと。また、その人。あほ。
《表現》口頭語としては、関西で多く使う。関東の「ばか」に相当する。
あほう
【考察】
デスペラードっすね。
デスペラードの和訳を読んでいると泣けてくるぜ…。
世間・組織などの枠の中に収まらずに外にはみだした者。特に、ならず者・浪人などや仕事にありつけない人などを指す。
【考察】「アブラカタブラ」ではなく、「アブラカダブラ」だった。発音をずっと間違えていたわい!
アブラカダブラ…今年は久松郁実と小倉優香を『#佐藤嘉洋ランキング』に呼べますように。
物事の成就を願ったり災いをはらったりするときに唱える呪文。
▼ラテン語から。
【考察】
私の場合、脳内がアブノーマルなので、行動は案外普通である。
変な期待をして近寄ってきてもらっても、期待ハズレになるであろう。
脳内完結系アブノーマルである。
これ即ち、幸福。
常軌を逸するさま。変質的。変態的。異常。
【自作】
「賢者モードで求婚できる相手と〈佐藤嘉洋〉」
簡潔な表現で物事の本質を鋭く言い表したもの。「芸術は長く人生は短し〈ヒポクラテス〉」「死と太陽は直視できない〈ラ・ロシュフコー〉」の類。金言。警句。箴言(しんげん)。
【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。
❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。
【エッセイ】
私は『#佐藤嘉洋ランキング』の実行委員長としても活動しているが、私の知識量はグラドルアナリストとしてはまだまだ甚だ実力不足である。
事象を分析・判断する専門家。精神分析医や、証券アナリスト。コンピューターのシステムアナリストなど。分析家。
〔二人称の人代名詞〕同等以下の相手を指し示す語。軽い敬語として、同等以下の相手に使うほか、妻が夫を親しんでいう場合や名前・身分などの分からない相手に使う傾向が強い。また、公用文...
貴方・貴男・貴女
【考察】
カッコいい絵になりそうだなあ、と描いてみたら、いつも通りの絵になってしもうた。
地図帳。
▼双肩で天を支える罰を負わされたギリシア神話の巨神アトラスの絵を、昔の地図帳の巻頭に載せたことから。
【考察】
アテレコとアフレコの違いがわかりました。
37歳中二病おじさん。
映画やテレビで、外国語のせりふを日本語で吹き込むこと。吹き替え。
▼「アフレコ」をもじった「当てる」+「レコ(ーディング)」から出た語。
《表記》多く「アテレコ」と書く。
【小説】
君と愛し合った日々は、僕の人生にとってかけがえのない宝物だった。
生きていく中で、両想いになって共に歩めたこと。そんな何人も出逢えないはずさ。
アデュー。君の未来に、どうか幸あれ。
長の別れを告げるときにいう語。さようなら。
フランス語
【考察】
面白い名前だな、と妻に伝えたら、NHKで特集されていたらしく、詳細を教えてくれた。
元々は浴衣の生地を、首と袖口だけ開けて縫ったやつだとか何とか。
夏、女性が普段着として着る簡単なワンピース。簡単服。
《表記》多く「アッパッパ」と書く。
【考察】
高校生のとき、キックの薔薇と呼ばれた小野寺力さんがアッパー一撃で勝った試合がSRSで放送されていて、「こんなアッパーを打てる日本人キックボクサーは小野寺だけ」と評されていた。
ボクシングで、相手のあごを下からつきあげるようにして打つこと。アッパー。
【考察】続けると都々逸(7・7・7・5)風の言葉だな。
八方美人のあり方にも限界がある。
完全なる中立というのは、なかなか難しい。
一方によいように計らうともう一方に悪くなる意で、物事が両立しないたとえ。
▼「両方たてれば身が立たぬ」と続ける。
【考察】
この大宇宙の中で奇跡的な条件が重なって、奇跡中の奇跡の存在である人間こそが、神そのものなのではないか、と個人的に考えている。
旧約聖書で、神が作った最初の人間(男性)。みずからにかたどって土から作られ、そのあばら骨から妻のイブが作られた。▼人の意。
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