今日の言葉
鶏龍の山
けいろうのやま
この言葉を読む908 幻想的な山を発見。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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けいろうのやま
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
47件
【小説】
「気持ち悪い男はイヤよ。悪しからず」
と、アタイは言った。
相手の意向にそえないで申し訳ないという気持ちを表す語。悪く思わないでほしい。
あ
【小説】
手かせ足枷で束縛された女が声を荒げた。
「アタイに何するつもり!?」
二枚の厚板の端に足首大の半円孔を穿(うが)ち、罪人の足を前後から合わせはさんで、自由を束縛する刑具。転じて、足手まといになるもの。あしがし。
補説
アシガセとも
あしかせ
トボけた男たちとアタイが登場する慈悲深く強欲なワインの小説をご紹介したい。
濃色種の葡萄を果皮ごと潰して発酵させた赤色のワイン。赤葡萄酒。
類義
白ワイン・ロゼ
あか
【小説】
アタイは音信不通になったあの男を血眼になって探した。そしてとうとう探り当てたの。あの男、呑気な顔してお風呂屋さんに入って行ったわ。うふふ、待ち伏せしてやろうかしら。
音信不通(おんしんふつう)……86
お
「一網打尽よ!」
と、アタイは言った。
一網打尽(いちもうだじん)……28、46
い
【小説】
「アタイを汚すことは誰にもできないわ。こう見えてもプライドは高いの」
「俺が君を清めてやろう」
」
汚す…❶汚物や不純物を付着させたり混入させたりして、そのものをきたなすする。
❷清らかさを失うようなことをあえてする。けがす。
【考察】
どうしても欲しいなら「すでにパートナーがいても構いませんので、あたいをどうにかしてください」と少ない方だから側がお願いするしかない。
結婚制度は共産的だ。
(男性の数が少なくて)結婚や恋愛の相手となる男性に不自由すること。↔︎女ひでり
おとこひでり
【小説】
「普段は偉そうに威張り散らかしているお社長さんも、あたいの前では猫のように可愛く泣いているでありんす」
「ある」の丁寧語。
▼「あります」の転。江戸新吉原の遊女が使った語。
【小説】
君と仲睦まじくベッドで愛し合おうとしているとき、君は衣服を脱がずに「アタイ今日はその気ないから」とつれない態度。僕は一糸まとわぬ姿だ。
「ここまで来といて、あられもないことだ」
❶(主に女性の)身づくろいや態度がその場にふさわしくないさま。
【手紙】
あんたと出会ってから半年、あたいの心は毎日が満たされているわ。
でも、それと同時にどこか切ないの。
あらあらかしこ、あたいより
〔感動詞的に〕女性が手紙の終わりに書くあいさつのことばで、粗略で恐れ入りますの意。
▼「かしこ」より丁寧な言い方。
【小説】
あたいが、あたいのことを、あたいと呼び始めたのはいつの頃だったかしら。
そうね、あの人との大恋愛の果てに辿り着いたのだったわ。うふふ。
《一人称の人代名詞》「わたし」のくだけた言い方。▼「わたし→あたし→あたい」と転じた。
私