辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

四聖

しせい

【思索】 三聖に続き、四聖ではソクラテスが追加された〜! 五聖だったら誰がいいだろうか。 うーむ、聖徳太子、ヘレンケラー、ガンジーとか?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

92件

#856
小説
辞書の旅

【小説】
「あなたは本当に綺麗ですね」
「あら、お世辞がうまいんですこと」
「必要以上にほめなければお世辞ではないらしいですよ。ありのままの感想を述べているだけです」

辞書語釈(抜粋)

きげんをとるために相手を必要以上にほめること。また、そのことば。

お世辞

#860
小説
辞書の旅

【小説】
「この花きれいねえ。ずっと見ていたいわあ」
「そうだね、雄しべが君に『もっと見てえん』とアピールしているよ」

辞書語釈(抜粋)

種子植物の花の中にある雄性の生殖器官。多くは柄の形をした花糸と葯(やく)からなり、葯の中に花粉を生じる。雄蕊(ゆうずい)。↔︎雌しべ

雄蕊

おしべ

#866
考察
辞書の旅

【考察】
将来の見通しなんぞ、本人が真っ暗にするか明るくするかのどっちかだろうが。
甘えるんじゃねえ!
ただな、明るくし過ぎるのも気をつけろ。
眩しすぎて目も開けてられないぞ。
俺様には見える。
見えていなくても見える。

辞書語釈(抜粋)

将来の見通しがまったくつかないこと。

お先真っ暗

#867
小説
辞書の旅

【小説】
「ふっ、お里が知れますね」
「ええ、育ってきた環境が違いますから。でもね、名産地なんです」
「何のですか?」
「セロリです」

辞書語釈(抜粋)

言動によってその人の育った環境や経歴がわかる。▼人を非難する時に使う表現。

お里が知れる

#902
考察
辞書の旅

【考察】
自動書記ですね。
自分もよくやります。

辞書語釈(抜粋)

理性や既成概念を排除して意識下の世界を表現するために、頭に浮かんでくる観念を次々に速記していく手法。フランスのシュールレアリスム芸術運動のなかで提唱された。自動記述法。

オートマティスム

#949
新明解国語辞典 考察2
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察2】
皮肉っぽい。

辞書語釈(抜粋)

金を払って見に来る大衆を楽しませる方法を知っている芸能人。〔俗受けをねらった行動で世間を聳動させる作家などをも指す〕
聳動(しょうどう)…あっと驚かせるようなニュースで、世間の...

エンターテイナー

#973
考察
辞書の旅

【考察】
お前の耳は何のためにあるのか。
余分な噂話ばかりでなく、せめて良いことも悪いことも同じくらい聞き入れろ。
くう、よ〜ちぇ、たまんないねえ!

辞書語釈(抜粋)

人のことばを聞こうとしない者は救いようがない。

縁無き衆生は度し難し

えんなきしゅじょうはどしがたし

#977
明鏡国語辞典 調査2
辞書の旅 明鏡国語辞典

【調査2】
「あなたはエロチックねえ」よりも「あなたはエロねえ」の方が、口説き落とせる確率は高いのかもしれない。
他にもエロスは、新明解、明鏡共に興味深い。

辞書語釈(抜粋)

色情を呼び起こすようなさま。扇情的。▼「エロ」と略すと、より肉欲的な意味合いを帯びる。

エロチック

#1068
考察
辞書の旅

【考察】
金のカラスってなんかカッコイイね。

辞書語釈(抜粋)

❶太陽と月。▼「金烏玉兎(きんうぎょくと)」の略。太陽にはカラス(金烏)が、月にはウサギ(玉兎)がすむという中国の伝説から。

烏兎

うと

#1096
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

トマト・タマネギ・ニンジン・セロリなどの野菜を原料とし、多種の香辛料・調味料を加えて味をととのえた食卓用ソース。カラメルなどで茶褐色に着色する。ウースターソース。
▼イギリスの...

ウスターソース

#1119
小説
辞書の旅

【小説】
疲れも相まって、うかうかしていたら予約時間を過ぎてしまった。
「皮痴さん、困りますよ!ユイちゃんは大変人気なんですからね!」
ボーイにも怒られる始末。
反省してしっかりと体調を整えよう。

辞書語釈(抜粋)

うっかりして、気づかずにいるさま。また、ぼんやりしているさま。

うかうか

#1139
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えない電波間で、どうして相互に意思の疎通ができるのだろう。
不思議で仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

個々に散在するコンピューターネットワークをつなぎ合わせ、国際的規模のネットワークとして機能するようにしたもの。電子メール・情報の検索などさまざまに利用される。

インターネット

#1155
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

発音の異なるひらがなをすべて読みこんだ七五調の歌。
「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑいもせす(色は匂へど散りぬるを我が世...

いろは歌

以呂波歌・伊呂波歌

#1168
考察
辞書の旅

【考察】
有名人を広告に使う予算がなくても、その商品やサービスを消費者にイメージさせることで、充分イメージアップにつながる。
ないものねだりはしないことだ。

辞書語釈(抜粋)

世間や周囲に与える印象がよくなること。また、よくすること。
「広告で商品が/をーする」「ーを図る」

イメージアップ

#1200
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶継続する物事の終了について、その時を尋ねる語。また、自問する語。「いつまで待たせるつもりなのだろう」
❷《「ー…て(で)も…ない」の形で》際限なく(または、長時間)…しても…...

いつまで

#1237
考察
辞書の旅

【考察】内側に秘めたネガティブなイメージが湧いた。
金銭や陰茎も、表に出して見せびらかすものではないということか(当たり前)

辞書語釈(抜粋)

❶〔古い言い方で〕一つの品物。いちぶつ。
❷心中に秘めた(悪い)考え。たくらみ。
❸〔古い言い方で〕例のもの。特に、金銭・陰茎。

一物

いちもつ

#1245
辞書の旅

【例】
辞書を読破してやろうと一念発起し、始めてはみたものの、当初そこまで深くは考えておらず、「とりあえずやってみよう」という思いの方が強かった。

辞書語釈(抜粋)

❶仏道に入って悟りを開こうと決心すること。
❷あることを成し遂げようと決心すること。

一念発起

いちねんほっき

#1275
考察
辞書の旅

【考察】
❶の遊びを知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

❶二人で互いに手の甲をつまみ合いながら、その手を順に重ねていく子供の遊び。
❷双方が同じことを繰り返して、なかなか決着がつかないこと。堂々巡り。「賃上げと物価上昇のー」

いたちごっこ