今日の言葉
黄昏
たそがれ
この言葉を読む【考察】 100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たそがれ
この言葉を読む【考察】 100歳で人生の盛りを過ぎ、残りの50年は緩やかに人生について思い巡らそう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
91件
一目見て「イイ!」と思ったものが、大体一番イイ。
一目見て、何を「イイ!」と思うかは、直感力であり、鍛錬で磨ける。
えり好みをしすぎると、かえってくだらない物を摑んでしまうという戒め。
▽粕=酒粕。転じて、つまらない物の意。
えらんでかすをつかむ
あえて楽観する、という姿勢も大切だ。
現実から目をそらさない楽観であれば大丈夫。
この世の苦しみと楽しみは隣り合っていて、変転きわまりないものだということ。
悲観も楽観も禁物だという教え。
類義
楽あれば苦あり
うきよのくらくはかべひとえ
【小説】
「アタイを汚すことは誰にもできないわ。こう見えてもプライドは高いの」
「俺が君を清めてやろう」
」
汚す…❶汚物や不純物を付着させたり混入させたりして、そのものをきたなすする。
❷清らかさを失うようなことをあえてする。けがす。
【考察】
不思議な動物ですよね。
「森の人」という語源だったのか。
ボルネオ・スマトラの森林にすむショウジョウ科の類人猿。全身をおおう赤茶色の体毛は長いが、顔は無毛。高い知能をもつ。ショウジョウ。▼もとはマレー語で「森の人」の意。
【考察】
伊勢神宮と出雲大社はすごいよ。
いらなくなった物を捨てること。また、使用人をやめさせること。
▼毎年暮れになると、伊勢神宮が信者に配った御祓い箱の古いものが捨てられて新しくなったことから、「お祓い」を「お払い...
【考察】
「(旅行などで)気分が上がり過ぎてみっともない人」と解釈をしていたが違った。
では、ニューヨーカーが名古屋の名港トリトンからの幻想的な夜景にはしゃいでいても、おのぼりさんとは言えないね。
見物などのために田舎から都会に出てきた人をからかっていう語。
【考察】
お釈迦という漢字だとは知らんかった。
出来損ないの品。不良品。また、こわれて役に立たなくなった品。
《表記》「おシャカ」と書くことも多い。
《語源》もと鋳物職人の隠語で、阿弥陀仏を鋳るはずが誤って釈迦を鋳たことから...
【小説】
「この花きれいねえ。ずっと見ていたいわあ」
「そうだね、雄しべが君に『もっと見てえん』とアピールしているよ」
種子植物の花の中にある雄性の生殖器官。多くは柄の形をした花糸と葯(やく)からなり、葯の中に花粉を生じる。雄蕊(ゆうずい)。↔︎雌しべ
おしべ
【考察】
処女でない女性と夜を共にするとき、相手の男性はすべて過去の男(たち)のおこぼれに預かることになる。
相性がよければ先人(たち)の献身に感謝し、悪くても先人(たち)の怠惰に感謝をしながら超越せよ。
人が手をつけたあとの残り物。余り物。お余り。
【発見】
「おくび」は「げっぷ」だった!
胃の中にたまったガスが口外に出るもの。げっぷ。噯気(あいき)。
おくびにも出さない…物事を深く心に隠して、口外もしないし、そぶりにも見せない。
おくび
【考察】
セコンドが一緒に熱くなっては意味がない。
セコンドは常に冷静に状況を判断し、選手を叱咤激励すべし。
当事者よりも第三者のほうが物事の是非をよく見極められること。▼そばで囲碁を見ている者は対局者よりも八目先の手を読める意からという。
おかめはちもく
【考察】
御だけでコラム含め2Pに渡る
《名詞、動詞連用形、形容(動)詞などの上に付く。基本的に和語に付くが、一部の漢語・外来語に付くこともある》
❶尊敬 Aに関係する事物・状態や、Aが行う動作について、Aを高める。...
【考察】
大きな鳥には小さな鳥の心はわかるのだろうか。
小人物には大人物の気持ちや考えがわからないということ。
▼小さな鳥には大きな鳥の心はわからないの意から。『史記』にあることば。
えんじゃくいずくんぞ こうこくのこころざしをしらんや
【思い出】
小学時代、犬のフンがそこらに転がっていて、カラカラに乾いたフンを蹴っ飛ばして遊んだ。
たまに間違えて柔らかいのを蹴っ飛ばしたときにえんがちょされた。
子供が、汚い物などに触れた子供をはやし立てていう語。汚い物などを避けるまじないの語としても使う。
❶ウニ綱に属する棘皮(きょくひ)動物の総称。海底の岩間にすみ、球状・円盤状の殻をもつ。殻の表面には栗のいがに似た多くのとげがある。アカウニ・ムラサキウニ・バフンウニなどは、卵巣...
うに
❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...
うどんげ
【考察】
これに関しては、一番最初に出た先駆者の筍が凄いのではなく、元々みんな出て来る予定だったのだから大した評価はされないパターン。
雨の後には筍が次々と生えるように、同じような物事が続々と現れ出ること。
うごのたけのこ
【考察】男が若々しくいるためには、陰萎状態では難しい。
適度な運動に加え、自然の力に溢れた食物を積極的に摂ることで元気はつらつである。
私は100歳まで射精していたい。
残りの50年は人生について考えたい。
男性性器が勃起できないこと。性的不能。インポテンツ。
いんい