今日の言葉
日本銀行券
にほんぎんこうけん
この言葉を読む2230 一万円札に一万円の価値はなく、虚構である。 また、一万円という価値自体も、虚構である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
にほんぎんこうけん
この言葉を読む2230 一万円札に一万円の価値はなく、虚構である。 また、一万円という価値自体も、虚構である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
425件
そりゃそうだ
知らない子より
我が金魚
自分が産んだというだけで育てなかった子より、他人が産んだ子でも心を込めて養育した子の方がかわいいものだ。
うんだこより だいたこ
そりゃそうだ。知らない人間の子より、うちの金魚の方がかわいい。
自分が産んだというだけで育てなかった子より、他人が産んだ子でも心を込めて養育した子の方がかわいいものだ。
うんだこより だいたこ
聖徳太子の本名が厩戸皇子説は、第二次世界大戦以降に広まったらしい。
聖徳太子の名。
類義
厩戸王
うまやどのおうじ
穴なら何でもいい時期が、血気盛んな男にはある。
その極地が下である(笑)
人が馬を姦すること。
古事記
「馬婚・牛婚・鳥婚の罪の類」
うまたわけ
その差を埋めようと努力できるなら、積極的に自惚れたい。
自分で自分を実際以上にすぐれていると思う。自負する。
うぬぼれる
静かな内八文字の足取りで向こうからアタイが来た。
「どいておくれやす」
遊女の道中する時の歩き方。両足の爪先を内側に向けて「八」の字の形に歩くこと。
類義
外八文字
うちはちもんじ
「いかに打ち解けられるかじゃない。窮屈な付き合いはしたくないわ」
と、アタイは言った。
①(氷が)解ける。
②心の隔てがなくなる。心をうちあけて親しむ。男女が隔てなくなれ親しむ。
③気がゆるむ。油断する。
うちとける
じゃあ「銭ゲバ」は?
と思って辞書を引いたらあった。
組織の内部での暴力を伴う対立・抗争。
補説
ゲバは「ゲバルト」の略。
うちげば
「歌」は趙孟頫(ちょうもうふ)から学ぶも、まだまだ物にはできず。
①歌を巧みに歌う女。
②女性歌手。
うたひめ
あいつが犯人に違いない、という体になりがちなので気をつけている。
法律上の格言。犯罪を行ったということが証明されなければ有罪を言い渡してはならないという原則。「疑わしきは被告人の利益に」とも。
うたがわしきは ばっせず
外国人は理解できるかな〜(笑)
(嘘だとわかっているが、言いたいならば言いなさい、の意)「嘘を言うな」と同意。
類義
嘘つけ
うそをいえ
薄月もきれいな季節に散歩でもしませんか。
雲がかかってほのかに光る月。
季語
秋
例
宮沢賢治、春と修羅「さらにも強く鼓を鳴らし薄月の雲をどよませ」
うすづき
「せめて後ろ姿くらい美しくありたいわ。努力次第でどうとでもできる範囲よ」
と、アタイは言った。
うしろ姿だけは美しいこと。
うしろせんりょう
「わずらわしいわね。うっとうしいわね。ああ、もう気持ちが悪い。うざいのよ!」
と、アタイは言った。
わずらわしい。うっとうしい。気持ちが悪い。
「うかうかしてられないわよ」
と、アタイは言った。
①心が落ちつかないさま。不安なさま。
②周囲に気を配らず油断のあるさま。うっかり。
③しっかりした考えや計画がないさま。漫然と、浮かれているさま。
淫売の「売」の旧字は「賣」。
売り買いの混じった字だった。
①女が男から金銭などの代償を得て肉体を提供する行為。売淫。売春。
②淫売婦の略。
いんばい
「インテリジェンスを振りかざす男はうんざりよ。気高く香らせてよ」
と、アタイは言った。
①知能。知性。理知。
②情報。
inteligence
こんな呼び方もあったのか(笑)
淫らな水。言い得て妙だわ。面白い!
精液。
類義
腎水(じんすい)
いんすい