今日の言葉
踏まれた草にも花が咲く
ふまれたくさにも はながさく
この言葉を読む2585 最悪の日の翌日が少しマシであるなら、幸運である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ふまれたくさにも はながさく
この言葉を読む2585 最悪の日の翌日が少しマシであるなら、幸運である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
137件
【考察】
どれだけ仲の良かった者同士でも、いつか必ず別れる時がくる。
今日会った翌日には、今生の別れを経験するかもしれない。
一度一度の逢瀬を大切に。
会う者はいつか必ず別れる運命にあるということ。「生者必滅ー」▼仏教で、この世の無常をいう。
えしゃじょうり
【考察】
怖っ!重っ!
❶山びこ。こだま。
❷残響(効果)。また、その装置。
❸超音波で得られた画像を利用して診断を行う検査。エコー検査。超音波検査。
◆美少年ナルキッソスに失恋したギリシア神話の妖精...
【考察】
ゲームで表されるのは「hit point」ではなかったのでは。
現に辞書には載っていない。
生命力としてではなく馬力として考えれば、0になっても死ではない。
ザオラルで蘇るのは腑に落ちる。
❶「ホームページ(homepage)」の略。
❷馬力。▼horsepowerの略。
エイチピー
【考察】
永遠の「永」だということに、私は悠久の想いを馳せる。
「永」にはすべてが備わっている。
また、すべては「永」である。
真理には「すべて」がつく。
書法で、「永」の一字に備わっている、すべての漢字に共通する八通りの基本的な運筆法。
えいじはっぽう
【考察】
どれだけ良いことがあってウキウキしていても、いま必要なことに注意が向かなかったことはない。
ウキウキしたら「よし、もっとがんばろう!」といま必要なことにより注力したい。
他のことに心を奪われて、いま必要なことに注意が向かないこと。
うわのそら
【考察】
閏月はそろそろ設けてもいい。
暦の日数や月数がふつうの年よりも多いこと。▼暦と実際の季節のずれを調節するために、太陽暦では四年に一度二月を二九日とする(この年を閏年という)。太陰太陽暦では適宜同じ月を二度繰...
うるう
【考察】
出た、読んだ者は発狂するという曰くつき気違い小説『ドグラマグラ』の作者・夢野久作。
確かにヤバい小説だった。
チャカポコチャカポコ。
❶悲しみや感動で涙がにじみ、しっとりと目がうるおうさま。
「ーした瞳と新鮮な頬の輝やきを曇らせて〈夢野久作〉」
【考察】
佐藤に誠実
皮痴に風俗
取り合わせのよい二つのもののたとえ。
うぐいす
【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。
さまざまな経験をへて世の中の表裏を知り、しぶとくずるがしこくなっていること。また、その人。「ーの相場師」
▼海に千年、山に千年すんだ蛇は竜になるという言い伝えから。
うみせんやません
【考察】
金のカラスってなんかカッコイイね。
❶太陽と月。▼「金烏玉兎(きんうぎょくと)」の略。太陽にはカラス(金烏)が、月にはウサギ(玉兎)がすむという中国の伝説から。
うと
【考察】
心の中にたまった不満や怒りはガソリンだ。
自分を行動に駆り立てる原動力だ。
しかしせっかくの力を、心の中で腐らせてしまう者もいる。
他者を恨み、攻撃し、失敗を願い、そしてますます自分を嫌いになる。
発散できないで心の中にたまった不満や怒り。
うっぷん
【考察】
鬱陶しいときがあるから晴れ晴れとした気持ちを味わえる。
❶気分や雰囲気が晴れ晴れせず、気詰まりに思うさま。
❷目の前にちらついたり、気にかかったりして、不快に感じる。目障りだ。うるさい。
《注意》「うっとおしい」と書くのは誤り。
うっとうしい
【考察】
乗りかかった舟には、行く末がどうあろうと最後まで乗り続ける覚悟を持って行動している。
内またに貼った膏薬が右についたり左についたりするところから、定見・節操がなく、都合によってあちらこちらにつき従うこと。また、そのような人。
うちまたごうやく
【考察】
どんな鳴き声するんだろうと思って調べたらすぐに出てくる現代はマジですごい。
丸みを帯びた体と短い尾をもつキジ科の野鳥。古くは鳴き声を鑑賞するために飼われたが、現在では改良され、食肉用・採卵用に飼育されている。
うずら
【考察】
これに関しては、一番最初に出た先駆者の筍が凄いのではなく、元々みんな出て来る予定だったのだから大した評価はされないパターン。
雨の後には筍が次々と生えるように、同じような物事が続々と現れ出ること。
うごのたけのこ
【考察】
たしか新明解国語辞典のウイットの解釈はすごかったような気がしたので紐解いてみました。
以下どうぞ!
時と場合に応じて、とっさに気のきいたことを言ったりしたりできる才知。機知。
「ーに富んだ会話」
〔明鏡国語辞典第2版〕
【考察】
じんじん感じたい。
合図のために、片目でまばたきをすること。また、そのようにして色目を使うこと。目くばせ。
「思わせぶりにーする」
【考察】
スパーリングで何度も失敗しながら試して、ブアカーオをKOしたRで、右ストレートを初めてウィービングでかわしたときは試合中に「おおっ!」と喜んだものだ。
ボクシングで、上体を前後左右に揺り動かして相手の攻撃をかわすこと。また、その動作。ウィービング。