今日の言葉
三十振袖四十島田
さんじゅうふりそで しじゅうしまだ
この言葉を読む1218 100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
さんじゅうふりそで しじゅうしまだ
この言葉を読む1218 100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
162件
ジャンクフードだけでも生きることはできるが、早死にする可能性は高まる。
生物が外界から物質を摂取し代謝してエネルギーを得、またこれを同化して成長すること。また、その摂取に関する物質。
えいよう
英断だったかどうかは結果が出てみないとわからない。最終的には自分の責任・勇気で行動できたかどうかだ。
①思いきりよく事を決すること。
②すぐれた決断。
えいだん
ブルート通信の辞書の旅特集の「え」の第一候補。
eternity
意味
①始めもなく終りもなく果てしなくながく続くこと。永久。
②哲学用語。
〔ア〕生成消滅のない不変の存在、すなわち無時間的な存在の性格。
〔イ〕数学の命題や...
えいえん
どれだけ良いモノでも、そこに売られていることを知らなければ、買えない。
売りたい品物は美しく飾れ。遊女や婚期にある娘にもいう。
うりものには はなをかざれ
人は同調する生き物だから、最初は仕方ない。意識的に相手の怒りの舞台に堕ちないことだ。
相手の暴言に対し、同じ調子で言葉を返すこと。
うりことばに かいことば
裏切られたと嘆いた後、自分が裏切った過去を思い出し、どっちもどっちじゃないかと前を向く。
①敵に内通して、主人または味方にそむく。
②約束・信義に反する行為をする。人の予期に反する。
うらぎる
そりゃそうだ
知らない子より
我が金魚
自分が産んだというだけで育てなかった子より、他人が産んだ子でも心を込めて養育した子の方がかわいいものだ。
うんだこより だいたこ
聖徳太子の本名が厩戸皇子説は、第二次世界大戦以降に広まったらしい。
聖徳太子の名。
類義
厩戸王
うまやどのおうじ
穴なら何でもいい時期が、血気盛んな男にはある。
その極地が下である(笑)
人が馬を姦すること。
古事記
「馬婚・牛婚・鳥婚の罪の類」
うまたわけ
その差を埋めようと努力できるなら、積極的に自惚れたい。
自分で自分を実際以上にすぐれていると思う。自負する。
うぬぼれる
その極地がプロ格闘家か。
私も昔は「強いヤツと戦いたい」というシンプルな理由でキックボクシングで上り詰めた。
技術・腕力を得意に思い、人に誇示したがること。
うでじまん
静かな内八文字の足取りで向こうからアタイが来た。
「どいておくれやす」
遊女の道中する時の歩き方。両足の爪先を内側に向けて「八」の字の形に歩くこと。
類義
外八文字
うちはちもんじ
じゃあ「銭ゲバ」は?
と思って辞書を引いたらあった。
組織の内部での暴力を伴う対立・抗争。
補説
ゲバは「ゲバルト」の略。
うちげば
中学2年で突如として古文にハマり、古文の成績が一気に上がった。そして他の教科も連れて上がった。
さっと薫る。また、ほんのり薫る。
例
源氏物語「風につきて吹きくる匂ひのいとしるく打ち薫るに」
うちかおる
「歌」は趙孟頫(ちょうもうふ)から学ぶも、まだまだ物にはできず。
①歌を巧みに歌う女。
②女性歌手。
うたひめ
外国人は理解できるかな〜(笑)
(嘘だとわかっているが、言いたいならば言いなさい、の意)「嘘を言うな」と同意。
類義
嘘つけ
うそをいえ
薄月もきれいな季節に散歩でもしませんか。
雲がかかってほのかに光る月。
季語
秋
例
宮沢賢治、春と修羅「さらにも強く鼓を鳴らし薄月の雲をどよませ」
うすづき
「せめて後ろ姿くらい美しくありたいわ。努力次第でどうとでもできる範囲よ」
と、アタイは言った。
うしろ姿だけは美しいこと。
うしろせんりょう