辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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T back

広辞苑

1978【辞書と美女】 Tバックを優雅典麗に履いた美女 T back of 広辞苑第七版 菊地姫奈 / Hina Kikuchi

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

561件

頁315
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジャンクフードだけでも生きることはできるが、早死にする可能性は高まる。

辞書語釈(抜粋)

生物が外界から物質を摂取し代謝してエネルギーを得、またこれを同化して成長すること。また、その摂取に関する物質。

栄養

えいよう

頁313
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

英断だったかどうかは結果が出てみないとわからない。最終的には自分の責任・勇気で行動できたかどうかだ。

辞書語釈(抜粋)

①思いきりよく事を決すること。
②すぐれた決断。

英断

えいだん

頁309
辞書の旅

ブルート通信の辞書の旅特集の「え」の第一候補。

辞書語釈(抜粋)

eternity
意味
①始めもなく終りもなく果てしなくながく続くこと。永久。
②哲学用語。
〔ア〕生成消滅のない不変の存在、すなわち無時間的な存在の性格。
〔イ〕数学の命題や...

永遠

えいえん

頁307
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

100日で天下を取るのも面白いが、1000日かけてじっくり天下を取る過程も面白い。また、10000日はかからないように工夫したい。この肉体は有限だ。

辞書語釈(抜粋)

好運と愚直と根気。事を成しとげるのに必要な三条件としてあげられる。
類義
運根鈍

運鈍根

うんどんこん

頁306
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

漢字で書いてみたかったので(笑)
糸編の蘊蓄か、サンズイの薀蓄か、どちらにしようか迷ったが、古典を参照してこちらをチョイス。

辞書語釈(抜粋)

①物を十分にたくわえること。
②知識を深く積み貯えてあること。また、その知識。

蘊蓄・薀蓄

うんちく

頁305
小説 小説 / 書論 確認待ち
辞書の旅

「うーん……」
「どうしたの?」
「こ!」
と、スッキリした様子で彼は笑った。
【書論】
思わず触れてしまいたくなるような綺麗な「うんこ」を目指した。

辞書語釈(抜粋)

大便。うんち。
補説
幼児語。
「うん」は いきむ声、「こ」は接尾辞

うんこ

頁302
書論
辞書の旅

ブルート通信の辞書の旅コーナーで、『浮気と不倫の違い』の特集を組みたい。
【書論】
「浮」はうわついて、「氣」は米をはみ出すことで精力絶倫を表現。
気力なくして浮気なし。

辞書語釈(抜粋)

①心がうわついていること。心が落ち着かず変わりやすいこと。…

浮気・上気

うわき

頁298
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

どれだけ良いモノでも、そこに売られていることを知らなければ、買えない。

辞書語釈(抜粋)

売りたい品物は美しく飾れ。遊女や婚期にある娘にもいう。

売物には花を飾れ

うりものには はなをかざれ

頁297
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

人は同調する生き物だから、最初は仕方ない。意識的に相手の怒りの舞台に堕ちないことだ。

辞書語釈(抜粋)

相手の暴言に対し、同じ調子で言葉を返すこと。

売り言葉に買い言葉

うりことばに かいことば

頁295
小説
辞書の旅

「社交辞令で裏約束するときもありますよ。その代わり、念を押したときは別です。絶対に行きます」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①初めて遊女を買った時、もう一度来るという約束。
②表向きにしない、内々の約束。内約。

裏約束

うらやくそく

頁293
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

裏切られたと嘆いた後、自分が裏切った過去を思い出し、どっちもどっちじゃないかと前を向く。

辞書語釈(抜粋)

①敵に内通して、主人または味方にそむく。
②約束・信義に反する行為をする。人の予期に反する。

裏切る

うらぎる

頁289
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

そりゃそうだ
知らない子より
我が金魚

辞書語釈(抜粋)

自分が産んだというだけで育てなかった子より、他人が産んだ子でも心を込めて養育した子の方がかわいいものだ。

産んだ子より抱いた子

うんだこより だいたこ

頁289
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

そりゃそうだ。知らない人間の子より、うちの金魚の方がかわいい。

辞書語釈(抜粋)

自分が産んだというだけで育てなかった子より、他人が産んだ子でも心を込めて養育した子の方がかわいいものだ。

産んだ子より抱いた子

うんだこより だいたこ

頁286
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

聖徳太子の本名が厩戸皇子説は、第二次世界大戦以降に広まったらしい。

辞書語釈(抜粋)

聖徳太子の名。
類義
厩戸王

厩戸皇子

うまやどのおうじ

頁285
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

穴なら何でもいい時期が、血気盛んな男にはある。
その極地が下である(笑)

辞書語釈(抜粋)

人が馬を姦すること。
古事記
「馬婚・牛婚・鳥婚の罪の類」

馬婚

うまたわけ

頁281
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

その差を埋めようと努力できるなら、積極的に自惚れたい。

辞書語釈(抜粋)

自分で自分を実際以上にすぐれていると思う。自負する。

自惚れる

うぬぼれる

頁279
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

その極地がプロ格闘家か。
私も昔は「強いヤツと戦いたい」というシンプルな理由でキックボクシングで上り詰めた。

辞書語釈(抜粋)

技術・腕力を得意に思い、人に誇示したがること。

腕自慢

うでじまん

頁272
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

静かな内八文字の足取りで向こうからアタイが来た。
「どいておくれやす」

辞書語釈(抜粋)

遊女の道中する時の歩き方。両足の爪先を内側に向けて「八」の字の形に歩くこと。
類義
外八文字

内八文字

うちはちもんじ