今日の言葉
何はともあれ
なには ともあれ
この言葉を読む2181【小説】 「何はともあれ良かったじゃない。命あっての人生よ」 と、アタイは傷ついた男を労った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
なには ともあれ
この言葉を読む2181【小説】 「何はともあれ良かったじゃない。命あっての人生よ」 と、アタイは傷ついた男を労った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
163件
【考察】
マリファナの大麻なのかと思って調べてみたら
大麻…❸伊勢神宮が毎年年末に授ける神札。
3つ目にあった。
じゃあ伊勢神宮以外のモノは大麻じゃないのかな。
❶災厄を除くために神社で行う儀式。はらえ。
❷神社で出す災厄よけのお札。特に、伊勢神宮のお札(=大麻)。
【考察】
皆さん、知っていましたか?
辞書はすごいですねえ。
「おい、鳴らすなよー」
「なら、すかせばいいのかしら」
「ラブラブでも少しは気を使えよー」
「しらないわよ」
「たまらんわー」
縦読み推奨。
屁。▼「鳴らす」から転じた語という。
【小説】
「ああご主人さま、いけません!」
「わははは、お手付きじゃ!」
正月のカルタ取り大会の1シーンである。
❶カルタ取りのとき、間違った札に手をつけること。お手付け。
❷〔古い言い方で〕主人が使用人などの女性と肉体関係を結ぶこと。また、その女性。お手付け。
【小説】
「ふっ、お里が知れますね」
「ええ、育ってきた環境が違いますから。でもね、名産地なんです」
「何のですか?」
「セロリです」
言動によってその人の育った環境や経歴がわかる。▼人を非難する時に使う表現。
【発見】
「おくび」は「げっぷ」だった!
胃の中にたまったガスが口外に出るもの。げっぷ。噯気(あいき)。
おくびにも出さない…物事を深く心に隠して、口外もしないし、そぶりにも見せない。
おくび
【考察】
ハイオクの定義を始めて知ったぜ。
エンジンを運転するとき、ガソリンがノッキング(=異常爆発)を起こしにくい度合いを表す指数。数字が大きいほどノッキングを起こしにくい。▼octane numberの訳。自動車用ガ...
【作成】『オ・カメちゃん』です。
こちらは全然その気ないのに「ちょっと待って!そういうんじゃないから」と勝手に断ってきます。
丸顔で鼻が低く、額とほほがぷくっとつき出た女性の面。また、そのような顔の女性。お多福。▼容貌について女性を貶める言い方でも使う。
おかめ
【考察】
2009年に出会った自然派の香水をずっと使い続けている。
香水を使い切ったのは初めて。
自分に合っている気もするし、ウケもいい。
アルコールに香料を加えた化粧水。▼「ケルンの水」の意。ドイツのケルンでつくられ、フランスに広まった。
【考察】
自動書記ですね。
自分もよくやります。
理性や既成概念を排除して意識下の世界を表現するために、頭に浮かんでくる観念を次々に速記していく手法。フランスのシュールレアリスム芸術運動のなかで提唱された。自動記述法。
【考察】
小説などで初めて見たとき、幻想的な印象を受けた言葉。
と思って過去の『#辞書の旅』を調べたらやっぱりピックアップしていました。
明鏡国語辞典は語源も示してくれた。
夕方の薄暗いとき。たそがれどき。▼災いが起こる時刻の「大禍時(おおまがとき)」の転。
おうまがとき
【考察2】
皮肉っぽい。
金を払って見に来る大衆を楽しませる方法を知っている芸能人。〔俗受けをねらった行動で世間を聳動させる作家などをも指す〕
聳動(しょうどう)…あっと驚かせるようなニュースで、世間の...
【思い出】
小学時代、犬のフンがそこらに転がっていて、カラカラに乾いたフンを蹴っ飛ばして遊んだ。
たまに間違えて柔らかいのを蹴っ飛ばしたときにえんがちょされた。
子供が、汚い物などに触れた子供をはやし立てていう語。汚い物などを避けるまじないの語としても使う。
【考察】
エロスがアガペーの対義語ということに、私は深く考えさせられるのだ。
この話は講演で。
❶ギリシア神話の愛の神。▼ローマ神話ではキューピッド。
❷プラトン哲学で、美と善の理想を求める、純粋に精神的な愛。
❸肉体を求める、性的な愛。
[明鏡国語辞典第2版]
【考察】
無意識というのは怖いもので、自分が知覚する
精神分析学で、男の子が無意識に父親を憎み、母親を慕う傾向。↔︎エレクトラコンプレックス
▼フロイトの用語。父と知らずに父を殺し、母と知らずに母と結婚したギリシア神話のオイディプ...
【考察】フランスでブドウの葉を食べる、ということは、元々はワインの国では忌み嫌われる害虫だったと予想。
邪魔な虫は食べてしまえ!
食用のカタツムリ。主にフランスで、ブドウの葉を飼料に養殖される。ブルゴーニュ産・シャンパーニュ産などが有名。薄茶色の殻が美しい。
賞賛されればされるほど、私の心は荒んでいく。
なぜか?
4月1日だったからだ。
それからエープリルフールにウソをつくのは止めました。
4月1日には罪のないうそをついて人をかついでもよいとする西欧の風習。また、その日。四月馬鹿。万愚節(ばんぐせつ)。
【考察】
閏月はそろそろ設けてもいい。
暦の日数や月数がふつうの年よりも多いこと。▼暦と実際の季節のずれを調節するために、太陽暦では四年に一度二月を二九日とする(この年を閏年という)。太陰太陽暦では適宜同じ月を二度繰...
うるう
【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。
さまざまな経験をへて世の中の表裏を知り、しぶとくずるがしこくなっていること。また、その人。「ーの相場師」
▼海に千年、山に千年すんだ蛇は竜になるという言い伝えから。
うみせんやません