今日の言葉
妾宅
しょうたく
この言葉を読む1444【小説】 「しょうたくん、行ったの?」 「いえ、私の名はアナコンダ皮痴(かわち)です」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しょうたく
この言葉を読む1444【小説】 「しょうたくん、行ったの?」 「いえ、私の名はアナコンダ皮痴(かわち)です」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
123件
【考察】
まさか体内に謎の島があるとは。
人体の神秘!
と調べてみたら、島の形状をした細胞群らしい。
膵臓のランゲルハンス島から分泌されるホルモン。体内で糖を分解し、血糖量を減少させる。抽出・精製されたものは糖尿病の治療薬。インシュリン。
発音の異なるひらがなをすべて読みこんだ七五調の歌。
「いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑいもせす(色は匂へど散りぬるを我が世...
以呂波歌・伊呂波歌
【考察】国語テストで入会の単語の読みが出たら、あえて「いりあい」と書きたい
ある地域の住民が一定の山林・原野・漁場などを共同で利用し、共通の利益を得ること。
〔表記〕もと互いに入り合う意で「入合」と書いたが、今はそこで出会う意を重んじて「入会」と書く。
いりあい
なめし革のひもで竹の札をとじた、古代中国の書物。また、そのとじひも。
韋編三度(みたび)絶つ…書物を何度も熟読すること。韋編三絶。
▼孔子が易経をくり返し読んだので、そのとじひ...
いへん
一人の将軍が立てた功名のかげには、それを支えた多くの兵士の犠牲がある。功名が上に立つ者にのみ帰せられ、下で働く者の労苦が報われないことを憤慨して言うことば。
▼唐の曹松の詩「己...
いっしょうこうなりてばんこつかる
【小説】
電車でうたた寝をしていたら、川村ゆきえがいつとはなしに隣に座っていて、挑発的な眼差しで僕の顔を覗き込み、微笑を浮かべ、そして耳元で囁いてきた。
「…………」
いつの間にか知らないうちに。いつとなく。
【考察】内側に秘めたネガティブなイメージが湧いた。
金銭や陰茎も、表に出して見せびらかすものではないということか(当たり前)
❶〔古い言い方で〕一つの品物。いちぶつ。
❷心中に秘めた(悪い)考え。たくらみ。
❸〔古い言い方で〕例のもの。特に、金銭・陰茎。
いちもつ
【例】
辞書を読破してやろうと一念発起し、始めてはみたものの、当初そこまで深くは考えておらず、「とりあえずやってみよう」という思いの方が強かった。
❶仏道に入って悟りを開こうと決心すること。
❷あることを成し遂げようと決心すること。
いちねんほっき
【考察】
❶の遊びを知らなかった。
❶二人で互いに手の甲をつまみ合いながら、その手を順に重ねていく子供の遊び。
❷双方が同じことを繰り返して、なかなか決着がつかないこと。堂々巡り。「賃上げと物価上昇のー」
【考察】
ハロウィンの「トリック・オア・トリート (お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!) 」は、❸の意味で受け取ると大変なことになる。
❸〔遠回しな言い方で〕性的にみだらな行為をすること。
いたずら
【考察】
読み方をいまいち理解していなかった。
いじょうだか?
いたけだか?
いたけだか〜!!
いきりたって、人を威圧するような態度をとるさま。
▼居丈(=座高)を高くそびやかす意。
いたけだか
改めて、新明解国語辞典の「行く」を見返してみたら、
「ゆく」の口頭語形。
とあったんですねえ。
「してやられた! あっぱれだ!」と自分のおでこに平手打ちをしました。
もちろん、初めて「いく」を読んだときは、まだ『#辞書の旅人』の...
いく
【考察】
例がシュール。
❶《質問の文の後について》くだけた調子で、親しみの意をこめる。「これは何じゃい」「もう少し待ってみるかい?」
❷《肯定や命令の文の後に付いて》意味を強める。「早くしろい」「いや...
【考察】
「何をやっても必ず後悔する」という気持ちを持てば、安心立命である。
強い信念・信仰によって心の平安を得て、何事にも心を動揺させないこと。
▼仏教では「あんじんりゅうめい・あんじんりゅうみょう」などと言う。
あんしんりつめい
【考察】
日本書紀にもアルテミスやダイアナに当たる神さまはいるのだろうか。
ギリシア神話で、狩猟の女神。ゼウスの子で、アポロンと双生児。
▼ローマ神話のダイアナに当たる。
【小説】
最初はつまらなさそうな男だとバカにしていたの。
でも試しに味見くらいしてみようかしら、ってちょっと手を出してみたら意外や意外、思わず口をついて出てしまったわ。
「あら」
物事に驚いたり感動したりするときに発する語。
【勉強】日本史。
日本神話で、三種の神器の一つ。素盞嗚尊(すさのおのみこと)が退治した八岐大蛇(やまたのおろち)の尾から出たという剣。後に「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」と称されて、名古屋市の熱田...
あめのむらくものつるぎ
❶仏像で、毘沙門天や仁王の足下に踏みつけられている小鬼。
❷昔話で、悪者として登場する鬼。瓜子姫に退治される話が知られる。あまんじゃく。
❸何事につけ、人の意見や忠告にさからう...
あまのじゃく