辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

憤懣焦燥

ふんまんしょうそう

ニーチェが提唱したルサンチマンの日本語バージョン来たこれ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

123件

#1444
考察
辞書の旅

【考察】
たとえ1日1Pでも、根気よく続けていると辞書を一冊読んでしまえる。
まさに、雨垂れ石を穿つ。
胸に染み入るぜ。
雨垂れ石を穿つ。

辞書語釈(抜粋)

非力でも根気よく続ければ必ず成功するということ。点滴石を穿つ。

雨垂れ石を穿つ

あまだれいしをうがつ

#1448
考察
辞書の旅

【考察】
どうしてもアボカドと発音できずにいたが、アボガドでもよかった。

辞書語釈(抜粋)

果樹として熱帯各地で栽培されるクスノキ科の常緑高木。また、その果実。洋梨形・楕円形などの濃緑色の果実は脂肪に富み、「森のバター」といわれる。熱帯アメリカ原産。▼なまって「アボガ...

アボカド

#1457
考察
辞書の旅

【考察】
デスペラードっすね。
デスペラードの和訳を読んでいると泣けてくるぜ…。

辞書語釈(抜粋)

世間・組織などの枠の中に収まらずに外にはみだした者。特に、ならず者・浪人などや仕事にありつけない人などを指す。

あぶれ者

#1473
考察
辞書の旅

【考察】
カッコいい絵になりそうだなあ、と描いてみたら、いつも通りの絵になってしもうた。

辞書語釈(抜粋)

地図帳。
▼双肩で天を支える罰を負わされたギリシア神話の巨神アトラスの絵を、昔の地図帳の巻頭に載せたことから。

アトラス

#1489
考察
辞書の旅

【考察】
この大宇宙の中で奇跡的な条件が重なって、奇跡中の奇跡の存在である人間こそが、神そのものなのではないか、と個人的に考えている。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書で、神が作った最初の人間(男性)。みずからにかたどって土から作られ、そのあばら骨から妻のイブが作られた。▼人の意。

アダム

#1533
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶古代の少年の髪型で、髪を中央から二つに分け、左右の耳の上で輪の形に束ねるもの。角髪(つのがみ)総角(そうかく)。

揚巻・総角

あげまき

#1537
考察
辞書の旅

【考察】
おもしろい鼻だな。
ちょっと絵に描いてみた。
「胡座ばな男」さんです。

辞書語釈(抜粋)

あぐらを組んだように、低く横に張った鼻。

胡座鼻

あぐらばな

#1558
川柳
辞書の旅

【川柳】
世の中は
ハラスメントに
包まれて

辞書語釈(抜粋)

大学などで、教員がその権力を濫用して行う嫌がらせ行為。学生や他の教員に対する差別・指導拒否・研究妨害など。▽「アカデミックハラスメント」の略。

アカハラ

#1563
考察
辞書の旅

【考察】
白銀はプラチナとばかりに思っていて驚いたが、調べてみたらプラチナは「白金」という表記だった。

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕銅。あか。▽金を黄金(こがね)、銀を白銀(しろがね)、鉄を黒金(くろがね)というのに対する。《表記》「赤金」とも。

あかがね

#1565
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
言葉の移り変わりを憂う明鏡国語辞典。
変わりゆくものは仕方ないとしながらも、書き方の指南もしてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

子供などが垂らす青みを帯びた鼻汁。青っぱな。
《注意》「青鼻」と書くのは避けたい。

青洟

あおばな

#2746
実体験
辞書の旅

【実体験】
この『#辞書の旅』も、当初は馬鹿にされることも多かった(今でも?)。
しかしながら、「あ」行を読み終えた辺りから、周りの目が変わってきた。

辞書語釈(抜粋)

他人が熱心にやっていることを、暇つぶしにやっているとしか見えないと、皮肉や軽い侮蔑を含意して言うときの言葉。

あいつも暇だなあ

#4233
unclassified 確認待ち
辞書の旅

ありがたい話です。

辞書語釈(抜粋)

めったに受けることの出来ない恩恵・好意・配慮に接して、身の幸せをしみじみと感じる様子だ。

ありがたい

#5460
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辞書語釈(抜粋)

(人の性質などが)穏やかで、むやみに人に逆らったりなどしない様子。」
普段は穏やかだけど、ときに中指立てたりするから、私は温良ではない。

「温良

おんりょう

#5500
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辞書語釈(抜粋)

天地を支配する神の意。太陽の親しみを込めた口頭語的表現。」
神様、宇宙、仏様、悪魔、閻魔様、色々と超常的な存在を指す語はあるが、自分的に一番しっくりくる名称がこのお天道様。

「お天道様

#5501
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辞書語釈(抜粋)

①歌がるたを取る時、まちがって別の札に手をつけること。②『主人が召使の女性などと関係すること』の意の婉曲表現。また、その女性。」
近い人間にお手つきすると恨みが倍増しそうなので...

「お手つき

#5542
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辞書語釈(抜粋)

これ以上は出せないと思うほどの労力。例、大骨を折る…大変な苦労をする。」
たまには大骨を折ってがんばってみよう。
その後、全力を尽くしきった爽やかなゲロが出るはず。

「大骨

おおぼね

#5548
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辞書語釈(抜粋)

おおみそかの古来の称。」
今年も当たり前のように大晦日も元旦も練習です。
ま、年末年始なんて人ごみだらけでやることないし、練習が一番よね。
行列に並ぶ時間の損失は、お金の損失と...

「大晦

おおつもごり

#5553
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

町・村の中の大きな区画。この中に複数の小字(こあざ)がある。」
住所に大字とか小字とか、たまに見かけるけど、こういう読み方だったんだ in ウクライナ。

「大字

おおあざ