辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

上帝

【考察】 唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら ヤハウェ…エホバ。 だった。 まあ、唯一神に名前はないけどね。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

615件

頁232
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「インテリジェンスを振りかざす男はうんざりよ。気高く香らせてよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①知能。知性。理知。
②情報。

インテリジェンス

inteligence

頁229
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

こんな呼び方もあったのか(笑)
淫らな水。言い得て妙だわ。面白い!

辞書語釈(抜粋)

精液。
類義
腎水(じんすい)

淫水

いんすい

頁228
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自らするのは罪にはならない。
させると罪になる。

辞書語釈(抜粋)

営利目的で淫行の常習のない女性を勧誘して姦淫させる罪。
類義
姦淫罪

淫行勧誘罪

いんこう かんゆう ざい

頁227
辞書の旅

辞書の旅の「いん」シリーズは、小中高生のバカな男子が喜びそうな言葉のオンパレードである。その期待に応えましょう!

辞書語釈(抜粋)

男子の外部生殖器。
陰茎根・陰茎体・亀頭から成り、表面皮膚で包まれ内部に海綿体をもち尿道がつらぬく。
類義
男根
陽物(ようぶつ)
いんきょう…

陰茎

いんけい

頁226
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

男性は尿道から精液が出る。

辞書語釈(抜粋)

女性の尿道出口の前方にある小突起。男性の陰茎に相当するが、きわめて小さく、尿道につらぬかれていない。性的興奮により充血し勃起する。
類義
クリトリス
陰梃(いんてい)

陰核

いんかく

頁221
小説
辞書の旅

「汚いまま行って洗わせればいい、と考えていませんか。相手が感情のない機械なら話は別ですが、同じ人間ですからね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

遊女屋や芸者屋が集まり、遊興のために人々の集まるところ。
類義
色里
遊郭
花柳街

色町・色街

いろまち

頁219
小説
辞書の旅

「いい? 相手は男である以前に客よ。それを忘れると火傷するわよ」
と、アタイは言った。
「大火傷になるかどうかは、自分次第ね」
と、アタイは続けた。

辞書語釈(抜粋)

目的を遂げるために、容色や色情を利用して相手に働きかけること。

色仕掛け

いろじか

頁216
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

獣姦は変態とされるが物語にはなる。

辞書語釈(抜粋)

説話類型の一つ。動物・精霊などと人間との結婚を主題とする話。異類が男性の場合(蛇婿入り・猿婿入りなど)と女性の場合(鶴女房・蛤女房など)とがある。

異類婚姻譚

いるいこんいんたん

頁215
辞書の旅

関所の役人と出ていく女との色恋沙汰も多くあったことであろう。

辞書語釈(抜粋)

江戸幕府が、江戸に入る鉄砲と江戸から出る女性を箱根などの関所で特に厳重に改めたこと。
謀反を警戒して武器の流入と諸大名の妻女の脱出を防ぐため行った。

入鉄炮出女

いりでっぽう でおんな

頁210
小説
辞書の旅

犯罪の総合デパート「AKU」のイメージキャラクターに就任すると、好ましい印象を与えるのに一工夫が必要である。

辞書語釈(抜粋)

和製語
意味
企業・商品や催し物に好ましい印象を与えるために、広告・宣伝に起用する人物。

イメージキャラクター

Image character

頁207
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

今小町!
重盛さと美選手!

辞書語釈(抜粋)

現代の小野小町といってもいいような美人。

今小町

いまこまち

頁204
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

隷書は難しい。
大きすぎず小さすぎず、バランス感覚の鍛錬になる。

辞書語釈(抜粋)

態度や雰囲気に威厳があって立派な様子。

威風堂堂

いふうどうどう

頁203
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「いひひ」
「なによ、気持ち悪いわね!」

辞書語釈(抜粋)

気味悪く下品に笑う声。

いひひ

頁202
辞書と美女
辞書の旅

仕事が手につかなくなりそうな悩殺美女。岡田紗佳選手の南パイ球。
けしからん!

辞書語釈(抜粋)

生命・地位・名誉など、人の大事とするものを失わせること。また、その原因となるもの。相手を悩殺するような美男・美女にもいう。

命取り

いのちと

頁200
辞書の旅

城主の末裔には良くしてもらった。

辞書語釈(抜粋)

犬山市にある城。1537年(天文6)織田信康の築城と伝える。
1617年(元和3)尾張藩付家老の成瀬隼人正正成(なるせはいとのしょうまさなり)が城主となり、明治に至る。
補説
...

犬山城

いぬやまじょう

頁174
小説
辞書の旅

「よ、嘉洋さん、大変です!」
「血相変えてどうしたんですか?」
「移籍したあの子をついに見つけました!」

辞書語釈(抜粋)

①容易ならぬできごと。重大な事態・事件。
②仏がこの世に出現する目的である一切衆生(しゅじょう)を救済すること。

一大事

いちだいじ

頁195
小説
辞書の旅

「今夜どう?」
「否」
「明後日は?」
「否否」
「明々後日は?」
「否否否」

辞書語釈(抜粋)

①申し出を拒否する語。いやだ。
②問いに対して否定的に答える語。また、発言の途中で訂正したりためらったりして発する語。いいえ。いや。そうでない。

いな

頁194
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

営みを致す。

辞書語釈(抜粋)

①いとなむこと。つとめ。しごと。性交を意味することもある。「夫婦の営み」
②世渡りの仕事。生業。
③仏道のつとめ。

営み

いとな