辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

デマゴーグ

【嘉洋流例】 デマを飛ばすと嫌われるよ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

162件

頁133
辞書の旅

猫が座ったときの後ろ姿の壺みたいな形が好き。

辞書語釈(抜粋)

家畜のネコ。飼い猫。家畜としての歴史はイヌに次いで古く、リビアネコを家畜化したものとされる。
品種はイヌほど顕著でなく、シャムネコ・ペルシアネコ・アビシニアン・ヒマラヤン・ニホ...

家猫

いえねこ

頁123
辞書の旅

過失で生まれるとは不幸な話だが、幸福をつかめないわけではない。

辞書語釈(抜粋)

母の過失で生まれ、成人後、妻の過失に苦しむ時任(ときとう)謙作が、調和的な心境に到達するまでの苦悩を描く。心境小説の代表作。
補説
小説。志賀直哉作。1937年(昭和12)刊。

暗夜行路

あんやこうろ

頁122
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「無害で扱いやすい男と一緒になるのが安心よ。でも、そんな安牌を好きになれるかって話。優しいだけで好きになれる? それって本当に恋愛感情?」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

安全牌の略。

安牌

あんぱい

頁119
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

絶対に安全なものはない。あるとしたら、それは詐欺に近い。

辞書語釈(抜粋)

安全に関する神話。根拠もなく絶対に安全だと信じられていること。

安全神話

あんぜんしんわ

頁118
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

画数の少ない字は誤魔化しも効きにくく、難しい。それを隷書で挑戦。字って面白いね!

辞書語釈(抜粋)

①安らかで危険のないこと。平穏無事。
②物事が損傷したり、危害を受けたりするおそれのないこと。
補説
中世ではアンセン

安全

あんぜん

頁117
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

暗殺もずいぶん減り、安全な世の中になった。

辞書語釈(抜粋)

ひそかにねらって人を殺すこと。多く、政治的に対立している要人を殺すこと。

暗殺

あんさつ

頁113
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

急いで事をしても、成功すれば褒められる。結果だけがすべてでもないけれど。

辞書語釈(抜粋)

急いで事をしてよく失敗する人。
そそっかしい人。
うろたえやすい人。
類義
そこつ者
あわてんぼう

慌て者・狼狽者

あわて もの

頁109
辞書の旅

ジョルジオアルマーニのロゴの秘密に気づいてしまった。「Giorgio」は離れ、「Armani」は繋がっていた!
また、具鷲逸品集でも初回を飾っている。

辞書語釈(抜粋)

1934-
意味
イタリアの服飾デザイナー。紳士服で評判を得、そのデザインを新しい感覚で婦人服に応用。

アルマーニ

Giorgio Armani

頁105
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「今なら空きがありんす」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

「あり」の丁寧な言い方。江戸新吉原の遊女が用いた里言葉。
補説
アリマスの転

ありんす

頁98
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「しんせつ」と読み違えそう。

辞書語釈(抜粋)

(奄美群島で)八月初めの丙の日に行われる収穫祭をいう。先祖の霊を招き、神酒・赤飯・新穀を供え、夜は八月踊りをする。
補説
新たな季節の意で、新年と同意。

新節

あらせつ

頁96
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

コースもいいが、アラカルトもいい。

辞書語釈(抜粋)

フランス語
意味
レストランなどで、客が好みに応じて献立表の中から選んで注文する料理。
語源
「献立表によって」の意
類義
一品料理

アラカルト

à la carte

頁95
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「あら、今日は早いのね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(女性が)驚いたり不審に思ったりする時に発する声。

あら

頁92
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

平等は優しく見えるが、ある意味で厳しくもある。

辞書語釈(抜粋)

誰にも平等な機会が保証されているアメリカ社会では、人は才能と努力次第で成功し、社会的・経済的に限りなく上昇できるとする考え方。

アメリカンドリーム

頁80
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ちゃんとした意味を知らなかったシリーズ。

辞書語釈(抜粋)

大通り。並木道。

アベニュー

avenue

頁77
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

変態的継続力を身につけてしまった。

辞書語釈(抜粋)

異常なさま。特異。変態的。
対義
ノーマル

アブノーマル

abnormal

頁76
辞書の旅

『地獄の口内炎』コラムを2話書いた。多くは原因不明だった。

辞書語釈(抜粋)

もとギリシア語
意味
口内炎の一つで、口腔粘膜の円形白色の偽膜性潰瘍。周囲が充血・発赤し、痛みがある。慢性・再発性のものの多くは原因不明。

アフタ

aphtha

頁75
辞書の旅

私は密教が好きかも。

辞書語釈(抜粋)

仏教語
意味
密教で、胎蔵界大日如来の真言。地・水・火・風・空の五大を象徴する。この真言を唱えると一切のことが成就するという。
補説
前に「唵(おん)」を、後に「蘇婆訶(そわか...

阿毘羅吽欠

あびらうんけん

#6366
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる

あばずれ