今日の言葉
漢字索引 / 四画
天
新明解四字熟語辞典この言葉を読む2022年5月の作。 新明解四字熟語辞典第二版における天使国色は、志田音々選手に決定しているので、違う画像もお届けしましょう!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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天
新明解四字熟語辞典この言葉を読む2022年5月の作。 新明解四字熟語辞典第二版における天使国色は、志田音々選手に決定しているので、違う画像もお届けしましょう!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
521件
「無害で扱いやすい男と一緒になるのが安心よ。でも、そんな安牌を好きになれるかって話。優しいだけで好きになれる? それって本当に恋愛感情?」
とアタイは言った。
安全牌の略。
あんぱい
絶対に安全なものはない。あるとしたら、それは詐欺に近い。
安全に関する神話。根拠もなく絶対に安全だと信じられていること。
あんぜんしんわ
画数の少ない字は誤魔化しも効きにくく、難しい。それを隷書で挑戦。字って面白いね!
①安らかで危険のないこと。平穏無事。
②物事が損傷したり、危害を受けたりするおそれのないこと。
補説
中世ではアンセン
あんぜん
暗殺もずいぶん減り、安全な世の中になった。
ひそかにねらって人を殺すこと。多く、政治的に対立している要人を殺すこと。
あんさつ
扉の向こうには、暗鬱な表情の男が、ずぶ濡れになって立っていた。
「さあ入って。疲れたでしょう」
「これ以上、前には進めなさそうだ」
「大丈夫よ。アタイがついてるわ」
暗く鬱陶(うっとう)しいこと。また、暗い気分でくさくさしていること。
あんうつ
急いで事をしても、成功すれば褒められる。結果だけがすべてでもないけれど。
急いで事をしてよく失敗する人。
そそっかしい人。
うろたえやすい人。
類義
そこつ者
あわてんぼう
あわて もの
今まで歌詞を知らなかったが、面白い!
踊りは苦手だが行きたくなった。
徳島市周辺の盆踊り。歌詞は「踊る阿保に見る阿呆、…」。三味線・笛・鉦(かね)・太鼓の囃子(はやし)に合わせて大勢が列をなして町中を踊り回る。
あわおどり
ジョルジオアルマーニのロゴの秘密に気づいてしまった。「Giorgio」は離れ、「Armani」は繋がっていた!
また、具鷲逸品集でも初回を飾っている。
1934-
意味
イタリアの服飾デザイナー。紳士服で評判を得、そのデザインを新しい感覚で婦人服に応用。
Giorgio Armani
「しんせつ」と読み違えそう。
(奄美群島で)八月初めの丙の日に行われる収穫祭をいう。先祖の霊を招き、神酒・赤飯・新穀を供え、夜は八月踊りをする。
補説
新たな季節の意で、新年と同意。
あらせつ
コースもいいが、アラカルトもいい。
フランス語
意味
レストランなどで、客が好みに応じて献立表の中から選んで注文する料理。
語源
「献立表によって」の意
類義
一品料理
à la carte
平等は優しく見えるが、ある意味で厳しくもある。
誰にも平等な機会が保証されているアメリカ社会では、人は才能と努力次第で成功し、社会的・経済的に限りなく上昇できるとする考え方。
天下るなら、必ず貢献してみせるぞという気概を持ちたい。
①天から国土にくだること。
②下の者の意向や都合を考えない、上からの一方的なおしつけ。特に、官庁で退職後の幹部などを民間会社や団体などに受けいれさせること。
あまくだり
ちゃんとした意味を知らなかったシリーズ。
大通り。並木道。
avenue
アフロディテ of 広辞苑第7版は、川村ゆきえ選手に決定!
ギリシア神話の美・恋愛・豊穣の女神。ゼウスとディオネとの子とも、またウラノスの性器を浮かべる海の泡から生まれたともいう。のちにエロスの母。
類義
ヴィーナス
Aphrodite
変態的継続力を身につけてしまった。
異常なさま。特異。変態的。
対義
ノーマル
abnormal
『地獄の口内炎』コラムを2話書いた。多くは原因不明だった。
もとギリシア語
意味
口内炎の一つで、口腔粘膜の円形白色の偽膜性潰瘍。周囲が充血・発赤し、痛みがある。慢性・再発性のものの多くは原因不明。
aphtha
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる
【小説】
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる