今日の言葉
嫌いは知らぬの唐名
きら、し、からな
この言葉を読む嫌いなのは、知らないから。 知っても嫌いなら、どうにもならない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
きら、し、からな
この言葉を読む嫌いなのは、知らないから。 知っても嫌いなら、どうにもならない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
486件
暗殺もずいぶん減り、安全な世の中になった。
ひそかにねらって人を殺すこと。多く、政治的に対立している要人を殺すこと。
あんさつ
扉の向こうには、暗鬱な表情の男が、ずぶ濡れになって立っていた。
「さあ入って。疲れたでしょう」
「これ以上、前には進めなさそうだ」
「大丈夫よ。アタイがついてるわ」
暗く鬱陶(うっとう)しいこと。また、暗い気分でくさくさしていること。
あんうつ
急いで事をしても、成功すれば褒められる。結果だけがすべてでもないけれど。
急いで事をしてよく失敗する人。
そそっかしい人。
うろたえやすい人。
類義
そこつ者
あわてんぼう
あわて もの
今まで歌詞を知らなかったが、面白い!
踊りは苦手だが行きたくなった。
徳島市周辺の盆踊り。歌詞は「踊る阿保に見る阿呆、…」。三味線・笛・鉦(かね)・太鼓の囃子(はやし)に合わせて大勢が列をなして町中を踊り回る。
あわおどり
ジョルジオアルマーニのロゴの秘密に気づいてしまった。「Giorgio」は離れ、「Armani」は繋がっていた!
また、具鷲逸品集でも初回を飾っている。
1934-
意味
イタリアの服飾デザイナー。紳士服で評判を得、そのデザインを新しい感覚で婦人服に応用。
Giorgio Armani
「今なら空きがありんす」
と、アタイは言った。
「あり」の丁寧な言い方。江戸新吉原の遊女が用いた里言葉。
補説
アリマスの転
「しんせつ」と読み違えそう。
(奄美群島で)八月初めの丙の日に行われる収穫祭をいう。先祖の霊を招き、神酒・赤飯・新穀を供え、夜は八月踊りをする。
補説
新たな季節の意で、新年と同意。
あらせつ
コースもいいが、アラカルトもいい。
フランス語
意味
レストランなどで、客が好みに応じて献立表の中から選んで注文する料理。
語源
「献立表によって」の意
類義
一品料理
à la carte
「あら、今日は早いのね」
と、アタイは言った。
(女性が)驚いたり不審に思ったりする時に発する声。
日本を代表する神は女だった。
伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の女(むすめ)。高天原(たかまのはら)の主神。皇室の祖神。大日孁貴(おおひるめのむち)とも号す。日の神と仰がれ、伊勢の皇大神宮(内宮)に祀り、皇室崇...
あまてらす おおみかみ
天下るなら、必ず貢献してみせるぞという気概を持ちたい。
①天から国土にくだること。
②下の者の意向や都合を考えない、上からの一方的なおしつけ。特に、官庁で退職後の幹部などを民間会社や団体などに受けいれさせること。
あまくだり
ちゃんとした意味を知らなかったシリーズ。
大通り。並木道。
avenue
変態的継続力を身につけてしまった。
異常なさま。特異。変態的。
対義
ノーマル
abnormal
『地獄の口内炎』コラムを2話書いた。多くは原因不明だった。
もとギリシア語
意味
口内炎の一つで、口腔粘膜の円形白色の偽膜性潰瘍。周囲が充血・発赤し、痛みがある。慢性・再発性のものの多くは原因不明。
aphtha
私は密教が好きかも。
仏教語
意味
密教で、胎蔵界大日如来の真言。地・水・火・風・空の五大を象徴する。この真言を唱えると一切のことが成就するという。
補説
前に「唵(おん)」を、後に「蘇婆訶(そわか...
あびらうんけん
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる
【小説】
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる
八百万の神に通ずるか。
呪術・宗教の原初的形態の一つ。自然界のあらゆる事物は、具体的な形象をもつと同時に、それぞれ固有の霊魂や精霊などの霊的存在を有するとし、諸現象はその意思や働きによるものと見なす信...