今日の言葉
風見鶏
かざみどり
この言葉を読む【考察】 ホイホイと都合のよい側についている姿は、必ず誰かに見られている。 それはそれでいいが、私は自分がこうだと決めた先に責任を持って役目を果たしたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かざみどり
この言葉を読む【考察】 ホイホイと都合のよい側についている姿は、必ず誰かに見られている。 それはそれでいいが、私は自分がこうだと決めた先に責任を持って役目を果たしたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
425件
自分の頭の池に身を投げる(笑)
メビウスの輪みたいになりそう。
落語。さくらんぼうの種を食べた男の頭に桜が育ち、花が咲く。花見客がうるさいので木を抜くと、その跡が池となり、今度は魚釣り客でにぎわう。悲観した男は、自分の頭の池に身を投げる。
あたまやま
こちらの存在を知られて、かつ嫌われていなければ勝っているようなものだ。反省し、魅力を増して再戦だ。
乗って女の所へかよったが、恋は成らず、かいのなかった車。むだぐるま。
あだぐるま
遊ぶことは、心を慰めることだった。
①かぐらをする。転じて、音楽を奏する。
②楽しいと思うことをして心を慰める。宴会・舟遊び・遊戯などをする。
⑤学問などのために他郷へ行く。
⑥生業を持たずにぶらぶら暮らす。仕事...
あそ
アナコンダ皮痴くんの芸には遊びがある。
①あそぶこと。遊戯。
③遊興。特に、酒色や賭博をいう。
⑤仕事や勉強の合い間。
⑥(文学・芸術の理念として)人生から遊離した美の世界を求めること。
⑦気持のゆとり、余裕。
例
...
あそ
【小説】
終生、風の谷の素晴らしさを味わうアナコンダ皮痴くんであった。
①飲食物の味を十分に感じ取る。味を楽しむ。
②物事のすばらしさ・趣旨などを感じ取る。玩味する。
③実際に経験して感じとる。体験する。
あじ
意味を知ってから書くと字に表れる。辞書の旅と書道の融合、凄い。
古代インドの神の一族。後にはインドラ神(帝釈天)など天上の神々に戦いを挑む悪神とされる。
あしゅら
【小説】
「気持ち悪い男はイヤよ。悪しからず」
と、アタイは言った。
相手の意向にそえないで申し訳ないという気持ちを表す語。悪く思わないでほしい。
あ
【小説】
手かせ足枷で束縛された女が声を荒げた。
「アタイに何するつもり!?」
二枚の厚板の端に足首大の半円孔を穿(うが)ち、罪人の足を前後から合わせはさんで、自由を束縛する刑具。転じて、足手まといになるもの。あしがし。
補説
アシガセとも
あしかせ
密教は真言宗の空海(弘法大師)が古代中国から持ち込んだ。怪しい宗教ではない。
梵語(ぼんご)の第一字母(じぼ)。密教で、「阿」字は万物の根源であり、不生不滅の原理を象徴的に表現するとされる。
類義
阿
阿字観(あじかん)
阿字本不生(あじほんぷしょう)
あじ
遅ればせながら竹内まりやの『カムフラージュ』を聴き始めた。「欺いてきた私を許して」という歌詞がある。奈良姉妹のカバーで聴くのも好き。
①本当のことだと思わせる。裏切っていないように見せかける。だます。まどわす。
あざむ
【小説】
「こんなに楽しい時間を過ごしたことはない。朝直ししますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは一宮へ戻り、二宮になって戻って来た。
江戸深川遊里(えど ふかがわ ゆうり)の用語。
朝になって、昨夜から買っていた遊女を、続けて買う契約をすること。
あさなお
【小説】
「魅惑的な渡し船ですね。時空を超えて一度は乗ってみたいものです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①琵琶湖東岸の朝妻と大津を結ぶ渡船。古代から近世初めまで東国から京坂への旅客が利用した。遊女が乗って旅人を慰めたものもあった。
あさづまぶね
【小説】
「稼いだ金は全て女に使う。当たり前のことでしょ。こちとら遊びでやっている訳じゃない。覚悟が違いますよ」
と、朝帰りのアナコンダ皮痴くんは言った。
外泊して、朝、帰ること。多く、遊郭や女のもとから帰る場合にいう。
あさがえ
ここまで広辞苑を読んで、これだけ人名が羅列されたのは初めて。敬意を持って手打ちします。
元禄15年11月14日(1703年1月30日)夜、江戸本所松坂町の吉良義央(きらよしなか)邸を襲って、主君浅野長矩(あさのながのり)の仇を報いた47人の元赤穂藩士。
あこうろうし
難しい問題だが、悪平等が蔓延(はびこ)ると物事は衰退していく。
強者と弱者が共に滅びるか、強者が弱者に勝ち、優劣をつけながら生き延びるか。
それぞれのものを正当に評価せず、ただ一律に平等に扱うため、かえって不公平になること。
あくびょうどう
新幹線から見る富士山もいいが、河口湖から見る富士山も好き。
太陽の光を受けて暗赤色に色づいて見える富士山。晩夏から初秋の早朝に多く見え、葛飾北斎の「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」の一つとしても名高い。
季語
夏
あかふじ
例文に情景描写の絶妙すぎる短歌。
トマトの異称。
「赤茄子の うすく切られし 白き皿 秋の朝(あした)の 牛乳(ちち)のつめたさ」
前田夕暮
あかなす
夜明け前が一番暗い、という故事もある。
①夜を3つに分けた第3番目。宵・夜中に続く。現在では、やや明るくなってからを指すが、古くは、暗いうち、夜が明けようとする時。よあけ。あけがた。
②ある事柄が実現したその時。
あかつき