辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

反面教師

【考察】 なんと、反面教師は割と歴史の浅い言葉だった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

137件

#1525
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、我が愛を知る県の知多半島では、昔はよく真珠が取れたのか!
阿古屋の浜を調べたが、現在はなさそうだった。

辞書語釈(抜粋)

養殖して真珠の母貝とする、ウグイスガイ科の二枚貝。貝柱は食用。真珠貝。
《語源》昔、知多半島の阿古屋の浜で多く産したことから。

阿古屋貝

あこやがい

#1526
考察
辞書の旅

【考察】
こんな語源はまったく知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

どこまでも強欲無慈悲で、あくどいさま。
《語源》禁漁区の阿漕ヶ浦(三重県津市の海岸)でしばしば密猟をして捕らえられたという漁師の伝説からという。そこからたび重なる意が生じ、さら...

阿漕

あこぎ

#1531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
成功したときはあげまんに感謝するべし。
反対に「さげまんだった」と自分の失敗を愛した人のせいにしては成長できない。小物のやることだ。
明鏡国語辞典には、「さげまん」という言葉はない。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕そばにいるだけで男性の運を向上させ、成功に導いてくれる女性。

あげまん

#1537
考察
辞書の旅

【考察】
おもしろい鼻だな。
ちょっと絵に描いてみた。
「胡座ばな男」さんです。

辞書語釈(抜粋)

あぐらを組んだように、低く横に張った鼻。

胡座鼻

あぐらばな

#1563
考察
辞書の旅

【考察】
白銀はプラチナとばかりに思っていて驚いたが、調べてみたらプラチナは「白金」という表記だった。

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕銅。あか。▽金を黄金(こがね)、銀を白銀(しろがね)、鉄を黒金(くろがね)というのに対する。《表記》「赤金」とも。

あかがね

#1565
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
言葉の移り変わりを憂う明鏡国語辞典。
変わりゆくものは仕方ないとしながらも、書き方の指南もしてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

子供などが垂らす青みを帯びた鼻汁。青っぱな。
《注意》「青鼻」と書くのは避けたい。

青洟

あおばな

#1573
考察
辞書の旅

【考察】
テーゼ「早くラスボスと戦いたい」
アンチテーゼ「まずは物語を展開させた方が」
アウフヘーベン

ジンテーゼ「成長する喜び・楽しさを伝える」

辞書語釈(抜粋)

弁証法で、矛盾・対立する二つの概念を、その矛盾・対立を保ちながらより高次の段階で統一すること。止揚。揚棄。

アウフヘーベン

#1587
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は方言にも長けていた!

辞書語釈(抜粋)

氷で冷やしたコーヒー。▽ice coffee から。西日本では「コールコーヒー」「冷(れい)コー」とも言う。

アイスコーヒー

#1598
考察
辞書の旅

【考察】
2017年に松本隆博さんとお知り合いになれて、氏の感性豊かな曲たちの中に「アーティスト」という歌があって、アーティストという言葉がとても胸に残っている。

辞書語釈(抜粋)

芸術家。特に、美術家。近年、歌手・演奏家の意で使うことも多い。アーチスト。

アーティスト

#1663
考察
辞書の旅

【考察】
2013年、ウクライナで試合をしたとき、極限状態の緊張感の中、リラックスするためにスマホ片手に書いた手記が、講演等で評判よし。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパ東部、黒海の北岸に臨む国。共和制。1991年12月にソビエト連邦の解体により独立。首都、キエフ。別名、小ロシア。

ウクライナ

#1673
考察
辞書の旅

【考察】
エルサレムをイスラエルの首都にしようという働きかけを、

辞書語釈(抜粋)

西アジア、地中海の東岸に面するユダヤ人の小さな国。南端部は紅海に臨む。共和制。イギリス委任統治領から1948年に独立。首都エルサレム〔=国際的には未承認〕は、ユダヤ教・キリスト...

イスラエル