今日の言葉
造反有理
ぞうはんゆうり
この言葉を読むそれなりの道理もないのに体制に逆らうのは、気狂いか馬鹿である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ぞうはんゆうり
この言葉を読むそれなりの道理もないのに体制に逆らうのは、気狂いか馬鹿である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
162件
アナログは必ず残ると確信している。
①ある量またはデータを、連続的に変化しうる物理量(電圧・電流など)で表現すること。
対義
デジタル
②比喩的に、物事を割り切って考えないこと。また、電子機器の使用が苦手なこと。...
【小説】
「あのアナコンダ、恐ろしい男だったわ」
とアタイは打ち震えた。
ボア科のヘビ。世界最大のヘビで、全長約9㍍に達する。無毒。南アメリカ熱帯産。
「ふざけた男にはアッパーカットよ!」
と、アタイは言った。
ボクシングで、相手のあごを下から突き上げて打つ攻撃法。
「ふざけた男にはアッパーカットよ!」
と、アタイは言った。
ボクシングで、相手のあごを下から突き上げて打つ攻撃法。
若い頃はAV男優に憧れたが、いざ大人になってみると、自分ごときではとても務まらないことがわかる。男として一目置かなくてはならない。
性描写を主とした、成人向けのビデオソフト。
類義
和製語
adult video
自分の頭の池に身を投げる(笑)
メビウスの輪みたいになりそう。
落語。さくらんぼうの種を食べた男の頭に桜が育ち、花が咲く。花見客がうるさいので木を抜くと、その跡が池となり、今度は魚釣り客でにぎわう。悲観した男は、自分の頭の池に身を投げる。
あたまやま
遊ぶことは、心を慰めることだった。
①かぐらをする。転じて、音楽を奏する。
②楽しいと思うことをして心を慰める。宴会・舟遊び・遊戯などをする。
⑤学問などのために他郷へ行く。
⑥生業を持たずにぶらぶら暮らす。仕事...
あそ
【小説】
終生、風の谷の素晴らしさを味わうアナコンダ皮痴くんであった。
①飲食物の味を十分に感じ取る。味を楽しむ。
②物事のすばらしさ・趣旨などを感じ取る。玩味する。
③実際に経験して感じとる。体験する。
あじ
【小説】
「気持ち悪い男はイヤよ。悪しからず」
と、アタイは言った。
相手の意向にそえないで申し訳ないという気持ちを表す語。悪く思わないでほしい。
あ
朝の蜘蛛を忌み嫌わず、逃がしてあげて。
朝、出てくる蜘蛛。俗に吉兆とする。
あさぐも
難しい問題だが、悪平等が蔓延(はびこ)ると物事は衰退していく。
強者と弱者が共に滅びるか、強者が弱者に勝ち、優劣をつけながら生き延びるか。
それぞれのものを正当に評価せず、ただ一律に平等に扱うため、かえって不公平になること。
あくびょうどう
【小説】
ある婚活パーティーにて。
「趣味はなんですの?」
「悪所狂いです」
遊里に入りびたって遊びにふけること。
あくしょぐる
夜明け前が一番暗い、という故事もある。
①夜を3つに分けた第3番目。宵・夜中に続く。現在では、やや明るくなってからを指すが、古くは、暗いうち、夜が明けようとする時。よあけ。あけがた。
②ある事柄が実現したその時。
あかつき
【小説】
そして少女は漁師二人に手篭(てご)めにされたのだった。
ペローおよびグリムの童話。赤ずきんをかぶった少女が祖母を訪ねるが、祖母を食い殺して祖母になりすました狼に食べられてしまう話。グリム童話では、漁師が二人を助け狼を退治する。
あかずきん
恥ずかしながら、バカガイと青柳を別物だと認識していた(笑)
青柳の握り、美味し。
③バカガイの身の俗称。
あおやぎ
白馬をアオウマとよむ理由。
宮廷年中行事の一つ。正月七日、朝廷で、左右馬寮(めりょう)から白馬を庭上に引き出して天覧の後、群臣に宴を賜う儀式。この日に青馬を見ると年中の邪気を払うという中国の風習による。
あおうまのせちえ
【小説】
「姉を愛せるなら、妹も愛せます。たまには相婿で交換してもらってもいいんですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを飲んだ。
姉妹の夫どうし。
あいむこ
広辞苑を1日3P読み、呟き、書くことを目標にしている。
人の交わりには自ずから気心の合う合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものであるという意。
例
人には合縁奇縁、血を分けた親子でも仲の悪いが有るもの
あいえんきえん