辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

手管

【手練手管】 なんとなく直感的にわかる。 でも、こちらは態度には出さないように努めている。 まずはその人の口から出た言葉を信じてみようという姿勢。 なぜなら、その方が人生は楽しくな...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

266件

#1010
unclassified 確認待ち
辞書の旅

賞賛されればされるほど、私の心は荒んでいく。
なぜか?
4月1日だったからだ。
それからエープリルフールにウソをつくのは止めました。

辞書語釈(抜粋)

4月1日には罪のないうそをついて人をかついでもよいとする西欧の風習。また、その日。四月馬鹿。万愚節(ばんぐせつ)。

エープリルフール

#1016
考察
辞書の旅

【考察】
ゲームで表されるのは「hit point」ではなかったのでは。
現に辞書には載っていない。
生命力としてではなく馬力として考えれば、0になっても死ではない。
ザオラルで蘇るのは腑に落ちる。

辞書語釈(抜粋)

❶「ホームページ(homepage)」の略。
❷馬力。▼horsepowerの略。

HP

エイチピー

#1043
考察
辞書の旅

【考察】
出た、読んだ者は発狂するという曰くつき気違い小説『ドグラマグラ』の作者・夢野久作。
確かにヤバい小説だった。
チャカポコチャカポコ。

辞書語釈(抜粋)

❶悲しみや感動で涙がにじみ、しっとりと目がうるおうさま。
「ーした瞳と新鮮な頬の輝やきを曇らせて〈夢野久作〉」

うるうる

#1057
考察
辞書の旅

【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな経験をへて世の中の表裏を知り、しぶとくずるがしこくなっていること。また、その人。「ーの相場師」
▼海に千年、山に千年すんだ蛇は竜になるという言い伝えから。

海千山千

うみせんやません

#1062
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

年をとって役に立たなくなったとされる人などを移しておく部局や地位をいう語。姨捨山(おばすてやま)。
▼もとは長野県千曲(ちくま)市にある冠着(かむりき)山の別名。妻にそそのかさ...

姥捨山

うばすてやま

#1065
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ウニ綱に属する棘皮(きょくひ)動物の総称。海底の岩間にすみ、球状・円盤状の殻をもつ。殻の表面には栗のいがに似た多くのとげがある。アカウニ・ムラサキウニ・バフンウニなどは、卵巣...

雲丹

うに

#1067
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...

優曇華

うどんげ

#1068
考察
辞書の旅

【考察】
金のカラスってなんかカッコイイね。

辞書語釈(抜粋)

❶太陽と月。▼「金烏玉兎(きんうぎょくと)」の略。太陽にはカラス(金烏)が、月にはウサギ(玉兎)がすむという中国の伝説から。

烏兎

うと

#1071
考察
辞書の旅

【考察】
鬱陶しいときがあるから晴れ晴れとした気持ちを味わえる。

辞書語釈(抜粋)

❶気分や雰囲気が晴れ晴れせず、気詰まりに思うさま。
❷目の前にちらついたり、気にかかったりして、不快に感じる。目障りだ。うるさい。
《注意》「うっとおしい」と書くのは誤り。

鬱陶しい

うっとうしい

#1094
考察
辞書の旅

【考察】
どんな鳴き声するんだろうと思って調べたらすぐに出てくる現代はマジですごい。

辞書語釈(抜粋)

丸みを帯びた体と短い尾をもつキジ科の野鳥。古くは鳴き声を鑑賞するために飼われたが、現在では改良され、食肉用・採卵用に飼育されている。

うずら

#1103
考察
辞書の旅

【考察】
これに関しては、一番最初に出た先駆者の筍が凄いのではなく、元々みんな出て来る予定だったのだから大した評価はされないパターン。

辞書語釈(抜粋)

雨の後には筍が次々と生えるように、同じような物事が続々と現れ出ること。

雨後の筍

うごのたけのこ

#1104
短歌
辞書の旅

【短歌】
恋愛で
うざいと言われ
諦める
じゃなきゃもはや
ストーカーだよ

辞書語釈(抜粋)

鬱陶(うっとう)しい。わずらわしい。「しつこく電話をかけてきてー」
▼「うざったい」の略から。若者ことば。

うざい

#1109
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶早春、山や里で美しい声でさえずるウグイス科の小鳥。背は緑褐色、腹部は白色。夏は山地の低木林に巣を作って繁殖し、冬は平地におりる。「チャッチャッチャ」と鳴くのをささ鳴き(地鳴き...

うぐいす

#1119
小説
辞書の旅

【小説】
疲れも相まって、うかうかしていたら予約時間を過ぎてしまった。
「皮痴さん、困りますよ!ユイちゃんは大変人気なんですからね!」
ボーイにも怒られる始末。
反省してしっかりと体調を整えよう。

辞書語釈(抜粋)

うっかりして、気づかずにいるさま。また、ぼんやりしているさま。

うかうか

#1127
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

気まずさや相手の無神経な言動、攻撃的な態度などを やんわりとかわして、その場の空気を和らげたり 自分に有利な情勢をもたらしたり する、気のきいた言葉やしゃれが とっさに出せる才...

ウイット

#1128
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
たしか新明解国語辞典のウイットの解釈はすごかったような気がしたので紐解いてみました。
以下どうぞ!

辞書語釈(抜粋)

時と場合に応じて、とっさに気のきいたことを言ったりしたりできる才知。機知。
「ーに富んだ会話」
〔明鏡国語辞典第2版〕

ウイット

#1137
考察
辞書の旅

【考察】
37年も一緒に過ごしてきて、サブゴールデンボールがあるなんてことを初めて知りました(あるいは性教育で習ったことを忘れている?)。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の付け根の下にあって、精巣(睾丸)・副精巣(副睾丸)などを包み込んでいる袋状のもの。ふぐり。

陰嚢

いんのう

#1139
考察
辞書の旅

【考察】
目に見えない電波間で、どうして相互に意思の疎通ができるのだろう。
不思議で仕方ない。

辞書語釈(抜粋)

個々に散在するコンピューターネットワークをつなぎ合わせ、国際的規模のネットワークとして機能するようにしたもの。電子メール・情報の検索などさまざまに利用される。

インターネット