辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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新明解国語辞典

【日記】 編集者の日記帳にも使われる新明解国語辞典第7版!! 家族で旅行に行ったのか、あるいは愛人と…。 ロマンは広がるばかりである。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

555件

頁119
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

絶対に安全なものはない。あるとしたら、それは詐欺に近い。

辞書語釈(抜粋)

安全に関する神話。根拠もなく絶対に安全だと信じられていること。

安全神話

あんぜんしんわ

頁118
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

画数の少ない字は誤魔化しも効きにくく、難しい。それを隷書で挑戦。字って面白いね!

辞書語釈(抜粋)

①安らかで危険のないこと。平穏無事。
②物事が損傷したり、危害を受けたりするおそれのないこと。
補説
中世ではアンセン

安全

あんぜん

頁117
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

暗殺もずいぶん減り、安全な世の中になった。

辞書語釈(抜粋)

ひそかにねらって人を殺すこと。多く、政治的に対立している要人を殺すこと。

暗殺

あんさつ

頁115
小説
辞書の旅

扉の向こうには、暗鬱な表情の男が、ずぶ濡れになって立っていた。
「さあ入って。疲れたでしょう」
「これ以上、前には進めなさそうだ」
「大丈夫よ。アタイがついてるわ」

辞書語釈(抜粋)

暗く鬱陶(うっとう)しいこと。また、暗い気分でくさくさしていること。

暗鬱

あんうつ

頁113
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

急いで事をしても、成功すれば褒められる。結果だけがすべてでもないけれど。

辞書語釈(抜粋)

急いで事をしてよく失敗する人。
そそっかしい人。
うろたえやすい人。
類義
そこつ者
あわてんぼう

慌て者・狼狽者

あわて もの

頁112
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今まで歌詞を知らなかったが、面白い!
踊りは苦手だが行きたくなった。

辞書語釈(抜粋)

徳島市周辺の盆踊り。歌詞は「踊る阿保に見る阿呆、…」。三味線・笛・鉦(かね)・太鼓の囃子(はやし)に合わせて大勢が列をなして町中を踊り回る。

阿波踊

あわおどり

頁109
辞書の旅

ジョルジオアルマーニのロゴの秘密に気づいてしまった。「Giorgio」は離れ、「Armani」は繋がっていた!
また、具鷲逸品集でも初回を飾っている。

辞書語釈(抜粋)

1934-
意味
イタリアの服飾デザイナー。紳士服で評判を得、そのデザインを新しい感覚で婦人服に応用。

アルマーニ

Giorgio Armani

頁105
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「今なら空きがありんす」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

「あり」の丁寧な言い方。江戸新吉原の遊女が用いた里言葉。
補説
アリマスの転

ありんす

頁98
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「しんせつ」と読み違えそう。

辞書語釈(抜粋)

(奄美群島で)八月初めの丙の日に行われる収穫祭をいう。先祖の霊を招き、神酒・赤飯・新穀を供え、夜は八月踊りをする。
補説
新たな季節の意で、新年と同意。

新節

あらせつ

頁95
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「あら、今日は早いのね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

(女性が)驚いたり不審に思ったりする時に発する声。

あら

頁85
辞書の旅

日本を代表する神は女だった。

辞書語釈(抜粋)

伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の女(むすめ)。高天原(たかまのはら)の主神。皇室の祖神。大日孁貴(おおひるめのむち)とも号す。日の神と仰がれ、伊勢の皇大神宮(内宮)に祀り、皇室崇...

天照大神

あまてらす おおみかみ

頁83
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

天下るなら、必ず貢献してみせるぞという気概を持ちたい。

辞書語釈(抜粋)

①天から国土にくだること。
②下の者の意向や都合を考えない、上からの一方的なおしつけ。特に、官庁で退職後の幹部などを民間会社や団体などに受けいれさせること。

天降り・天下り

あまくだり

頁80
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ちゃんとした意味を知らなかったシリーズ。

辞書語釈(抜粋)

大通り。並木道。

アベニュー

avenue

頁79
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

アフロディテ of 広辞苑第7版は、川村ゆきえ選手に決定!

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話の美・恋愛・豊穣の女神。ゼウスとディオネとの子とも、またウラノスの性器を浮かべる海の泡から生まれたともいう。のちにエロスの母。
類義
ヴィーナス

アフロディテ

Aphrodite

頁77
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

変態的継続力を身につけてしまった。

辞書語釈(抜粋)

異常なさま。特異。変態的。
対義
ノーマル

アブノーマル

abnormal

頁76
辞書の旅

『地獄の口内炎』コラムを2話書いた。多くは原因不明だった。

辞書語釈(抜粋)

もとギリシア語
意味
口内炎の一つで、口腔粘膜の円形白色の偽膜性潰瘍。周囲が充血・発赤し、痛みがある。慢性・再発性のものの多くは原因不明。

アフタ

aphtha

頁74
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる

あばずれ

#6366
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる

あばずれ